【好きゼミ】好きなことだけで生きていくゼミの具体的な活動内容とは?2月生のビフォーアフター!

“ケンケン”
こんにちは!

才能マネタイズの専門家 ケンケンです。

好きゼミ2月期は2/8−3/7の期間で開催し、総勢22名が参加してくださいました!

2月期のテーマは「SOURCEを実行する6つの方法論」。

そこで今回は、具体的な一ヶ月間の流れや受講生の感想をご紹介いたします(^^)

※好きゼミとは?教科書やカリキュラムの内容はこちら

【好きゼミ】好きなことだけで生きていくゼミとは?メンバー募集中!

ゼミ生 もんちゃんからの嬉しいご報告

長文なのですが、報告させてください。

好きゼミの課題図SOURCEの効果か、ケンケンの才能マネタイズイベントの効果か、、、。

何の気はなしに返信したメールがきっかけで、この度、社会福祉士会と弁護士会の合同勉強会にて50人の前で自分の事例を発表する機会を頂きました(^-^)。私は社会福祉士のほうで、高齢者分野を得意としています。

学生の頃から仕事の関係で社会福祉士と弁護士の協力体制を敷いて、高齢者の危機的状況を回避する姿を見てきただけに、自分がその協力体制の中で、何かを発表するなんて夢のようです。

弁護士先生に相談するくらいの難題に取り組める自分になりたい、いつかは会のイベントに登壇したい、と思っていましたが、、、。

SOURCEを読んでいる今、これが明確な「目標」じゃなくてゆるい「方向性」だったから、叶ったのかなという思いを強めています。

学長の創立したトリ大に入学して、ケンケンの好きゼミに入ったお陰です。本当にありがとうございます(^○^)

“ケンケン”
もんちゃんは好きゼミ1月期から参加してくださっているので、その効果がジワジワと現れてきた結果ですね!SOURCEの中では、「目標ではなく方向性を決めよ」ということが解説されていますが、もんちゃんのケースはその好例だと思います。【ゆるい方向性】というのもポイントでしょうね!

好きゼミの具体的な一ヶ月間の流れ

1.自己紹介&目標設定
2.教科書を読む
3.教科書の感想を書き込む
4.ズームシェア会に参加する
5.ズームシェア会の感想を書き込む
6.再び教科書を読み進める
7.教科書の感想を書き込む
8.好きゼミ1ヶ月間の感想を書き込む

1.自己紹介&目標設定

書き込みの例

めーやんです!

・いまのお悩み
3月に仕事をやめてフリーランスになろうと思っています!自由な時間が増えるので、更に自分のワクワクすることを見つけて行きたいです!

・好きゼミに参加することで達成したい目標
更に自分が心からワクワクすることを知りたい!それをこれからの人生で極めて行きたい!

・メッセージがあればご自由にどうぞ
1月期から続けて参加させていただきます!よろしくお願いします!

2.教科書を読む

好きゼミではステップバイステップ形式で、3日に1回のペースでアクションプランが発表されます。

例:

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ステップ2
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各自で第三部 十三章までを読む ※2/13まで
第三部 ソースを実行するための、六つの方法論
 十一章 自分のワクワクを全部書き出そう
 十二章 同時実行が生む相乗効果
 十三章 同じ量の情熱を傾けよ

まめ

ケンケンさんの好きゼミの教材のソースを読み終えました!

ワクワクが止まらんです!

目から鱗の連続でした!
すぐにでも取り掛かろうと思い、今スマホで文字を入力中!ww

いやートリ大ヤバ過ぎる!!😚

“ケンケン”
僕もトリ大の中でゼミをさせていただいて、とても光栄です!

3.教科書の感想を書き込む

読んだら次は書き込みです。他の方の感想にはヒントがたくさん!

感想の例:だいちゃん

どんな時でもワクワクしながらやるっていうのが、マインドフルネスに通じることがあるなと思いました。

今あることに没頭しながらそこに一生懸命生きることによって、自分のワクワクに紐付いている新しいことが始まっていくんだなと。

そして、自分自身のワクワクは「人との良い関係」であり、「良いコミュニティ」であり、「教育」であり、「対話」なんだなと。

そのことを覚えつつ今を突っ走りたい!!

たかしん


まず目標を立てない、というのが新鮮でした。

ほとんどのビジネスが目標を立ててそれに向かって前進しろ、と会社づとめの人しかり独立や起業する人しかりみんなやっているから余計にそう感じました。方向だけ見定めて一歩ずつ好きなこと/ワクワクすることを重ねていくんですね。

ニコ

したいことは何か?そのために必要なものは?を書き出してみたらすぐできるやん!!ってなった 笑
何度も出てくる気がする…は直感なんですね。
支払いの不安とか完全に感情ですからね。
それに惑わされずに気がするを追っていきます。

おきょうさん

今回の章も私にはちょっと衝撃的なタイトルがありました。
「目標をたてるな」です(笑)

目標を定めると達成しない限り、何らかの成果はあっても敗北感につきまとわれる、確かに!ですよね。それが怖くて行動出来ない人がたくさんいるのに、自ら壁を高くしているようなもので、方向性を定めて一歩づつやる、納得です。

直感力については、気になっていたところで、本に書かれてあるように、まだこれが直感なのか感情なのかと思うところがあるので、もう少し意識を深くして向き合ってみようと思います。ストレスについては、日々の中で今はかなり減っていて、あまり感じることがありません。これも、嫌なことはなるべくやらないと決めているからだと思います。ここに自分のワクワクをもっと自身が感じることが実感できてくれば、毎日が本当に楽しいと思えるんだろうなと思いました。

まゆゆ

目標を決めずに進むと、舵取りできないのじゃないかと不安になりますが、いわゆる数値化されたものや、利益の追求に囚われ過ぎるのでは無く、想いを優先させる行動にしよう、と、あらためて思いました。

これまでにも、煮詰まった時には、矛先が違うかもしれない所でも、とにかく行動したら、道は開けてきたように思います。そのあたりも、この章の中で、実感しました。

働く大人達が、自分のワクワクに向かえる社会であれば、子ども達の未来も明るくなると思っているので、自分の実感値として、もっと積極的に進んで行きたいと思えました。

あきちゃん

第四部 感想です。

自分の「ワクワクの本質を見つける」こと。

なぜ?どこに?ワクワクなのか、もっと自分へ問いかけて、その本質を見つけたいです。

そうすれば、もっと柔らかい頭になって、進む道の選択肢も確実に増えるなと思いました。

つい誰かと比べてはモヤっとしがち…

でも自分の本質がわかっていれば、誰かと違っていても全く気にならないだろうし、そもそも誰かと比べて自分がどうのこうの考えなくなりますね。

もっと自分そのものに軸足を置いていきたいと思います

4.ズームシェア会に参加する

好きゼミでは月1回のペースでズームシェア会を開催しています。

まずはチームを朝と夜に2つに分け、それぞれのグループチャットを作成し、さらに日程は多数決で決定という流れです。

したがって、ズームシェア会は朝と夜の計2回開催をしていることになります。それでも参加できない方のために、シェア会の音声とレジュメを配布しています。

5.ズームシェア会の感想を書き込む

まさやん


ありがとうございました!

好きゼミに入ってる人達はみんなやっぱり何か求めててそれを探したり実行したりしていて気持ちがいいなって感じました。

ソースのプログラムにもある通り、考え思って理解できてまとまってきたものに対して、小さな一歩でも良いから歩み出す事が重要かなと思います。

ふかやん


今日もありがとうございました!

私は昔から目標を立てて生きていなかったので、他の方が人生に目標を立ててるという話を聞いて逆に衝撃でした。

でも、私の場合は社会人になったころは「目標がない」×「やりたい仕事をやれてない」という状態だったので、「俺の人生、これでいいのか?」って結構悩んでました。

悩みがほぼ無くなったのは会社を辞めて海外に行ったことで「目標を持たない」×「面白いことをする」にシフトしてからだと、みんなで話をしているうちに気が付きました。

この「目標を持たない」×「面白いことをする」というのは、自分の人生を楽しく生きるうえで、いい組み合わせなのかもしれませんね。

やすこさん

今日は、ありがとうございました。

これまで、具体的な目標を立ててそこに向かうための行動を考えて‥‥みたいな事を言われることが多く、やりたい事があっても計画を立てるのが苦手な私は最後までやり遂げられずいつも達成できないストレスがかかっていました。

それが、目標を立てないことをススメています。進む方向だけ決めると予期しなかったチャンスに恵まれるとあります。ホント、そうだと思いました。

ソースではワクワクの同時実行をすすめていますが、時間的に、経済的にも難しさは感じます。ですが、自分のワクワクの方向が沢山あってもそれぞれ自分にとって大切なワクワクです。難しいかどうかより、その事に気持ちを傾けている瞬間が大切なのではと思いました。

ゆかか

●いつもやっていることが何かにつながっていないといけないと思ってた(しんどさがあった)👉なんとかなる。と思って方向だけなんとなく決めて、なんとなく進んでいけばいいと思えた👉心にゆとりができた
●好きなことをやっていると周りにポジティブなエネルギーを発することができる👉周りにとっても好きなことをやっているほうがためになる
●全部やってるのは中途半端でダメなことだと思ってた👉これでいいんだと思えた

そんな考えの動きがあったとみんなで話せました😊
やっぱり顔を見て話すと違いますね!

おわりに

何度もこの本の中では出てきますが、やはりこの言葉は魅力的です!

「人間がワクワクすることをしていると、結果的に他の人や社会に貢献できる(貢献してしまう)」

ワクワクすることが全ての源ということですね!

“ケンケン”
ゼミ生の皆さま 2月期もありがとうございました!

この記事を書いた人

才能マネタイズの専門家:ケンケン(若月健)
ブログ:隠れた才能で自由に生きる