伝説のマーケッター小山竜央さんに相談!その②

前回に続き、今回の記事でもトリイ学長と伝説のマーケッターである小山竜夫さんのビジネス相談室の一部をお伝えしたいと思います!

小山竜夫さんプロフィール
小山竜央(Tatsuo Koyama)
年間10000人以上の講演会をプロデュースする
講演会コンサルタント、ライフデザイナー

「一度きりの人生を、創造的な仕事と一緒にPlayしよう」をテーマに、執筆者の視点をつづったブログを書きながら
世界各地ビジネスを行う。

著書に『5分の使い方で人生は変わる』
『人生の悩みはお風呂で消える』がある
→公式ブログより引用

人脈0・実績0の人は1000人の集客する秘訣とは・・・?

トリイ学長
続いての質問です
 「小山さんの東京ビックサイトの数千人イベントに、過去2回参加したことがあるのですが、日本でトップレベルの小山さんだからこそ教えることができる、集客とセールス(特にバックエンド)について、そのコツを3つで表すとするなら何でしょうか?」

トリイ学長
集客の話については先ほどたくさんお話いただきましたので、
例えば人脈0・実績0で、まだ本当にこれから始めるという方が1000人を集客してセミナーをするとした場合、どんな方法で、どれくらいの期間で達成することができそうでしょうか?

小山さん:1000人だったら、絶対に大風呂敷を一発広げないと無理ですね。

1000人集めるためにはそこに理由が必要なんです。
前提としては、「1000人を自分で集める」という考え方はまず無理ですね。
もし、自分だったら、自力で集める気はさらさら無いです。
それだったら、人にお願いして、「みんな一緒にやろうよ!」と働きかけていくしかないですね。

人にお願いをするときに、ネットではお願いしないですね。リアルから攻めていく派なので、普段は行かない交流会やセミナーに行って、キーパーソンになる人をまず見つけますね。影響力のありそうな人がいると思うんです。鳥井さんとかね。

そういう人にお願いしたときに、人はどうしても、
「どうしてそれを自分が協力しないといけないのか?」という話になるんです。

だから、相手も乗っかるのであれば利益が出た方がいいですよね。
それがお金かもしれないし、お金以外なのか、それは人によって違いますけれども。
そうなった時に、そこに惹きつけられるような風呂敷が無いとダメなんですよね。

ある意味、大ボラでは無いけれども、ソフトバンクの社長室長の嶋さんがおっしゃってましたけれども、風呂敷を広げられない人というのは、そもそも人は集められないですね。
みんな怖くて広げられないんですよね。広げて失敗したらどうなるのかという怖さ。

マーケティングよりも大事なことがある。

究極的に言うと、マーケティングの話を散々してるのですが、結局はマーケティングの話よりも、マインドセットです。
あまりマインドセットの話はしてこなかったので、あまり言いたくは無いのですが、、、

そもそもの話をすると、原点はマインドセットです。

1000人集めたことがない人だとしても、大風呂敷を広げて、
「絶対1000人集める!」ということが大事。
それがマインドセットです。

高田さんの例をよく出しますが、高田さんの例はマーケティングこそ微妙ですが、風呂敷の広げ方はすごいなと毎回思ってます。
ただ高田さんの場合は広げた風呂敷を毎回縮めたり広げたりするので、広げるなら広げたままにしようよ、もっと広げようよとは思うのですが。笑

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