起業したいならこうしろ!!おすすめの3ステップ【まゆゆの場合】

自分の力で稼ぎたい!

好きなことして暮らしたい!

縛られず働きたい!

仕事の悩みは尽きませんが、なかなかどう行動していいのか分からずに立ち止まってしまうものです。

そんなあなたの問題の解決策の1つが「起業」です。

起業と聞くと難しく考えてしまうかもしれませんが、起業の先輩たちの話を聞くと「あれ?自分にもできるんじゃ?」なんて思えることもあるもんです。

この記事では、起業家が育つオンラインサロン「ファーストペンギン大学」に集まった様々なジャンルのプロフェッショナル達が、過去の失敗談や成功事例をもとに、あなたの悩みに答えてくれます!

登場人物

 

ファーストペンギン大学 目ヂカラ抜群はんなりママプロデューサー まゆゆ(松井 マユ)

 

 

ファーストペンギン大学の風雲児 まめ(石橋 弘行)

 

起業したいなら●●●をやれ!!

トリ大(ファーストペンギン大学)の、目ヂカラママプロデューサー まゆゆ。今日はインタビューよろしくお願いします!

 

まめさん、よろしくお願いします。

 

 

「起業したい時にどうするべきか」というテーマについて色々、教えて頂きたいのですが、まゆゆはなぜ起業したい、自分で稼ぎたいと思うようになったんですか?

 

出産をしてから会社で理不尽な扱いを受け、「社会とはこんなにも風当たりの強いものなのか?」と働きながら、感じることが増えたからです。「自分の求める雇用先は存在しないかもしれない。」と思い、起業を考え始めました。

 

 

ママになるとそんなに扱いが酷くなるんですね。よく聞くのは時短勤務や子供の急な体調不良などで帰らざるを得ない状況だとしても、他の従業員からしたら「関係ないよね」みたいな認識で見られるってことはよく聞きますね。これは本当に労働環境の闇ですね。

まゆゆはいつ頃から起業に取り掛かったんですか??

 

ママと言う立場になってからは、ずっと仕事においては不満があったので、3人目を授かった時に産休を頂けたので、「この時間を利用しない手は無い!」と、準備に取り掛かりました。

実際、1人より2人の育児の傍らの仕事は大変でしたし、3人目出産後は、負担がさらに増えるのは明らかだったので。

 

 

なるほど。3人とか想像を絶する。すごい行動力。うちなんか2人でヒーヒー言うてますよ。「ここや!」って感じやったんですね。

他にも具体的なエピソードってありますか??

 

 

初めて、子どもが水痘になった時ですね。

医者の許可無しには登園できない為、1週間近く会社を休まなくてはいけなくなったんですが、休みを嫌がられながらも取ったら、出勤するなり、上司からメールでコッソリいびられました。

 

なんじゃそら。ひどい。どんなことを言われたんですか??

 

 

「そんなに休んで居場所があるとでも思ってるの?」みたいな積め寄る内容でした。 周りの社員にはバレないように、チクチクずーっとそんな事が続きました。

子どもが発熱をして急に帰宅となると、あからさまにイヤミを言われましたし、運動会などの行事で休むといった事も、「同じ条件で休まないスタッフも居るよ?」と比較されました。

 

最悪。あなたも親に育ててもらったんでしょ。って言いたい。

 

 

ママ社員は他にも居ましたが、要するに、子どもを犠牲にしてまで、会社を優先する母親が評価されるような場所でした。

祖父母にお迎えを頼んででも残業する人の方が、評価が高かったですし、子どもの発熱や病気に関しても、民間託児所を利用してまで出勤するママが偉いと称賛される風潮は、私は違うと感じていました。

 

会社というか人だね。人間関係。産休・育休っていう素晴らしい制度が整っていたとしても、使えなかったり、使って後味悪くて辞める人が出るならむしろマイナス。意味がない。制度に加えて、環境への配慮も必要だってことですね。

これは共感できるママさんは多いのではないでしょうか。

 

 

与えられた以上の仕事をする覚悟はありましたし、その為に勤務できる時間めいっぱいは業務を誰よりもこなして、残業は無しでスッキリ帰る。

「 その働き方で何故ダメなのか? 」仕事を頑張る自分も、子育ては犠牲にしたく無いと感じる自分も、どちらも否定されているような感覚に陥ったのを覚えています。

 

 

わかる。生産性を高めて、結果を出したとしても「あいつは遅くまでやってるのにお前は帰るんか?」みたいな圧力を僕も感じたことあります。

子供ってすぐ成長するし、小さい時を見守れるのって本当に貴重だから大切にしたい気持ちもよく分かります。

そんな時、まゆゆはどうしたんですか??

 

その会社は辞めました。そして、理想の働き先を求めて、職を変えながらもパートや契約社員なども経験しました。収入が途切れるのは怖かったので、理想の働き先を探してはいたものの採用してくれる所なら、どんな職種でもいいという探し方でした。

 

なるほど。理想の働き方は見つかった??

 

 

いえ。納得できる環境には程多く、心も身体も疲弊するばかり。 最後の望みと思い、ECショップにて起業をしたのが、3人目妊娠中でした。

 

 

実際、今まである労働環境では自分の理想とする環境は手に入れられなかったと。だから起業したってことですね。

そうですよね。もう選択肢がないですもんね。ないなら創る。最終的にはそれしかない。ただ3人目の妊娠中にそれをやっちゃうのは半端ないww

その行動でどうなったらいいなと思っていましたか??

 

 

同じになっちゃいますが、「理想の働き方を手に入れたい」「子どもとの時間を確保したい」「働く事への遣り甲斐を感じたい」「 収入を増やしたい」と思っていました。

 

欲張りですねww

でも変わらないといけないことを決意し、実際行動に移せるのはすごいですね。そうなりたいと望む人も多いと思います。

 

起業したい人が絶対やっちゃダメ!なNG行動2つ

調べて実際に行動起こしてみると苦労もあったと思います。当時を振り返って、これだけはやめておけってことを2つぐらい教えてもらえますか。

 

「独りで悶々と考え込むな」です。

 

 

ほう。それはなぜですか??

 

 

つい最近まで、特に道しるべも無い道をひたすら闊歩していたという環境でした。孤独は嫌いでは無いと思っていたのですが、いざ、未知の世界に迷いこむと、前が見えなくなる事は山ほどありました。

誰かに引っ張ってもらったり、肩を叩き合ったりする仲間が居れば、もう少し「道は険しく無かったのでは?」と振り返ると寂しそうな自分に言ってあげたいです。

 

そうですよね。独りだと不安になったり、寂しくなったりしますよね。

でも、それがあったから今があると思いますし、同じ方向に向かって歩める仲間のありがたみを今すごく感じられてるというか。その時の自分を褒めてあげてください!

もう1つ何かありますか??

 

2つ目は「何でもやろうとするな」ですね。

 

 

なんでもやってしまおうとしてる。。。

それはなぜ??

 

 

一つ目の、独りで自己解決にも繋がりますが、わからない事だらけだったので、例えばそれの専任者を探すのも基準がわからないし、もちろん費用もかかる。

最初は何でも、自分で本を読んだり、情報収集して、サイトの作り方、商品写真やキャッチの作り方、はたまた商標登録から英文で大手メーカーとやりとりした個人輸入まで、何でも自分一人でやってました。

完全にキャパオーバー。 効率悪すぎですww 色んな分野のプロが居るので、きちんと頼るべき所は頼れば良かった、と今なら振り返る事ができます。

 

 

すごすぎワロタww

え?まゆゆ、分身できる??ww

 

 

起業したい人へ!もし起業前に戻れるならどういう行動をとる?!

もしまゆゆが起業前に戻れるとしたら、今の自分ならどんな行動を取りますか?

 

 

・・・ブログを書くww

 

 

うそやーん!!!!ww

なんで??

 

 

実は、自分の試行錯誤した成長過程って、すっごい宝。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」なんて言いますが、心底思います。 当時は自分の事を発信するなんて、「誰が見たいのかしら?」と思っていたし、そんな裏でもがく姿をさらけ出す事は格好悪いとも思っていました。

 

うんうん。

 

 

でも、今となっては起業している立場として同じママという境遇で、「仕事がうまくいかない」という方々からの相談を受ける機会も増え、「私の過去の経験が誰かの力になるかもしれない」と思えているので、振り返るより“現場の声”として残したかったなと感じています。

書き留める事は自己分析にもなるし、「逆境が人に与える教訓ほど麗しいものは無い」と、シェイクスピアも言葉を遺していますが、失敗や挫折をした事では無く、そこから動き出した過程が大事だし、挫折があり、立ち上がろうと動くから先に繋がるんだと思います。

 

なるほど。めっちゃわかるし、壮大な内容になりそう。シェイクスピアに書いてもらお。

 

起業したい人におすすめの3つの行動ステップ

もし当時と同じような状況の人に行動してもらうために何か3つアドバイスするとしたらどんなことを伝えたいですか?

 

1つ目は「リスクゼロで始められる事を、浅くてもいいので何個でも、つべこべ言わずに始めてしまう。」こと。

子どもの世話や成長は待ってはくれないのでwwどうしても、日常に巻き込まれ、やりたい事・やってみたい事を後回しになってしまい、「子どもが大きくなったら」「手を離れたら」なんて思ってしまいがちです。

でも、子育てが終わるのってまだまだ先で下の子を授かれば、もちろん期間延長です。 子育てしながらだって、「できるんだ!」と言うモデルは、私も含め、見渡せばいっぱいいらっしゃるんです。自信を持って、やりたい事は諦めずに、子どもを育てながら、自分も成長しちゃいましょう!

 

泣いてないですよ。これは心の汗です。

 

 

2つ目は「その中から、自分が一番ストレスなく続けられる事を1つを徹底的に磨く」ことですね。

簡単なことの様に言っていますが、育児に追われる乳幼児期の子育ては、時間の捻出も本当に大変です。私は睡眠時間を削る事で確保していましたが、作業効率やお肌のためにもwwあまりおススメはしたく無いです。

なので、自分が短時間で集中して“やり終えられる事”を見つけて欲しいです。「ブログならサクサク書けますよ~」とかね。入力だって、「パソコンが楽!」って人も居れば、「スマホの方がいい!」と言う人も居ますよね。

情報を収集するのが好きな人も居れば、発信する方が楽しい人も居るし。なるべく、自分自身がイージーモードで毎日できる事。それが理想です。自己分析をキッチリやってみて下さい!

 

じ、じ、自己分析。

楽なことで続けられることがいいってことですよね!よし!

 

3つ目は「その分野で成功している人、その分野に挑戦している人とコンタクトを取る」ことです。

道標無き道は、やっぱり困難です。失敗や、壁から学ぶ事は大切だけど、全てを自己解決しようとしないで、聞いて解決する事は、じゃんじゃんショートカットした方が良いと思っています。時間は待ってはくれませんから。

私は、どっぷり悶々とやってきた暗黒期があったのでwwもっとチャレンジ期間を、明るいマインドで挑めるように、世のママ達をサポートしてあげたいと感じています。

だって、「無人島で一人で何かやれよ!」って言う過酷さと、島に1人だけ話す相手が居る環境だったら、私は間違いなくお1人付きを選びます。例え愚痴を聞いてくれるだけだったとしてもww

もちろん、頼れる相手だったら尚更いいですよね。トリ大に入ったら、素敵な先輩も、同じ道を歩む同志も、どちらにも巡り会える場所だと思います。

 

仲間大事ですね!トリ大の人たちは本当に素晴らしい人がいっぱいいるので、ぜひ遠慮なくみんなで繋がりたいですね!

 

まゆゆ、本日は起業するときに大切な考え方、同じ悩めるママのタメになるアドバイスが聞けました!ありがとうございました。

悩めるママはまゆゆとぜひ話してみて欲しいですね!

 

こちらこそありがとうございました。

 

起業したい人への先輩からのアドバイスまとめ

本日はまゆゆ(松井 マユ)さんにお話を伺いました。

過去の自分の体験談から、

  • 自分独りで考え込まない
  • なんでも独りでやろうとしない
  • とにかくリスクなしでやれることはとにかくやってみる
  • その中で自分がストレスなく続けられることをする
  • 同じ分野で成功してる人、挑戦してる人にコンタクトをとる

というアドバイスでした。

まゆゆ、ありがとうございました!

 

ファーストペンギン大学は、「オンラインで共に実践を通じて学ぶ」という全く新しいスタイルのビジネススクールです。実践的で、短期間で成果に繋がるような質の高い学びを低価格で提供しています。

  • ビジネススキルを高めて、自分で稼いでいける力を身につけたい!
  • 起業や独立を目指しているが、一人では悩んだり立ち止まったりしてしまう!

という方に大変おすすめです。

まゆゆはこんな人

 

まゆゆ(松井 マユ)

 

【3児の現役ママビジネスプロデューサー】
育児と仕事の両立に苦しみ、とことん疲弊。このままでは理想の母親にはなれん!こんな働き方は嫌だ!と2009年、ネットビジネス経験ゼロ、パソコン1台で、3人目を妊娠中、ECショップを立ち上げ起業。

カネ無し・コネ無し・知識無し、のスタートから、意地と根性で3年で年商8桁を超える成長を遂げる。 以来、同じ悩みを持つママ達に雇用を生み出し、会社員月収を超える在宅ワークを提供。

自宅開業や育児との両立アドバイスなど、ママ達へのビジネスサポートを通じ、がんばりママの未来を切り開くお手伝いをせっせと行っています。

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