起業したいならこうしろ!!おすすめの3ステップ【イチハヤの場合】

自分の力で稼ぎたい!

好きなことして暮らしたい!

縛られず働きたい!

仕事の悩みは尽きませんが、なかなかどう行動していいのか分からずに立ち止まってしまうものです。

そんなあなたの問題の解決策の1つが「起業」です。

起業と聞くと難しく考えてしまうかもしれませんが、起業の先輩たちの話を聞くと「あれ?自分にもできるんじゃ?」なんて思えることもあるもんです。

この記事では、起業家が育つオンラインサロン「ファーストペンギン大学」に集まった様々なジャンルのプロフェッショナル達が、過去の失敗談や成功事例をもとに、あなたの悩みに答えてくれます!

登場人物

 

ファーストペンギン大学 28歳で年収8桁到達 POPダンサー本質先生 イチハヤ(市村 隼人)

 

 

ファーストペンギン大学の風雲児 まめ(石橋 弘行)

 

起業したいなら●●●をやれ!!

トリ大(ファーストペンギン大学)のPOPダンサー本質先生、イチハヤさん。隼人と僕はもともと大学からの知り合いでイチハヤさんと呼ぶのは少し照れますが、今日はインタビューよろしくお願いします!28歳で8桁すごいね!

 

ありがとうございます。だけど、それなりに大変でした。(笑)

僕も大学からの大先輩であるまめさんのインタビューは恐縮ですが、精一杯お答えします。よろしくお願いします!

 

では早速。「起業したい時にどうするべきか」というテーマについて色々、教えて頂きたいのですがイチハヤさんはなぜ起業したい、自分で稼ぎたいと思うようになったんですか?

 

もともとお世辞を言ったり、接待したりが上手なタイプではないので、

「サラリーマンとして1つの会社で45年勤め上げて、成功するなんてムリだ。それなら自分が成功するには自分で商売をするしかない。」と思っていました。

 

なるほど。僕も似た様な部分があるのでよく分かります!

ちなみにいつ頃から、そんな思いを持っていたんですか??

 

大学2~3年の頃ですね。就職活動を始めるずっと前から、ぼんやりといつかは「サラリーマンは人生の大部分を会社に委ねることになるだろうし、自由度が低いから自分で商売するか!」って考えていました。

 

 

じゃあ一緒にダンスをしてた時からそんな気持ちを持ってたんだ。知らなかった!

具体的にそう思う様になったきっかけやエピソードってある??

 

 

幼少期からの親の教育の影響が大きいと思います。

うちの親はサラリーマンですが割と放任主義で小さい頃から「自分の人生は自分で決めなさい。」と教えられてきたので、両親から「あれやりなさい。これをやりなさい。」「もっと勉強しろ。」って言われた記憶はほとんどないですね。

 

そうなんだ。うちは結構「勉強しろ」「宿題やれ」って言われてきたから、すごくギャップを感じるw 無い物ねだりで羨ましく思います。

 

 

羨ましいですか??ww「自分の生きたい人生を選びなさい。支援はできる限りするから好きにやりなさい。ただし、どんな結果になってもそれは全部自分の責任だぞ。」っていう方針でしたから、それはそれで厳しさも感じてはいましたね。

おかげで「自分の頭で考えて、自己責任で行動する」という習慣が自分の中に根付いたので親の教育方針にはとても感謝しています。言いたいことがあってもグッとこらえて見守ってくれていたんだろうなあと今はわかります。

 

お父さん・お母さん、息子さんは立派に育ちました。

 

 

ww その教育方針のおかげもあり「環境に対して文句を言って自分を正当化する」ということはしなくなりましたね。

その行為は自己責任を顧みずに環境を批判することで自分を正当化しているだけなので、意味がないことだし、非生産的なことだと思います。

それよりは現在の苦境を受け止めて、それを選んだ自分の責任として「これからどうするか?」を考えることの方が大切です。

 

なるほどね。それで最初から就職はせずにいきなり起業したんだっけ??

 

 

いえ。就職はしました。20歳そこそこの当時は特にビジネスアイデアがあるわけでもなかったので、

「実務経験を積むため」 「サラリーマンを自身で体験するため」この2点のために就職しました。この期間にお金を貯めながらビジネスアイデアを練ろうと考えていましたね。

約5年間サラリーマンをやってみて、社会の厳しさ、営業経験、人間関係、協力関係の築き方など多くのことを実体験として学べたので本当に貴重でした。

当然きついこともイヤなこともたくさんありましたが、今は本当によかったと思っています。もし人生やり直すとしてもサラリーマンを体験する道を選ぶと思います。

 

なるほど。いい経験だったと思う。今、サラリーマンで悩んでいる人もぜひ考えてみて欲しいことですね。俺もサラリーマンをやって学んだ事は多かった。この経験があるからその時の立場とか心情に寄り添えるって事は大きな財産だと思います。

 

就職1年目の頃から具体的にビジネスアイデアを考え始めました。 もともとパソコンやインターネットを使うことが好きだったので、「初期費用がほとんどかからない 」「在庫リスクがない」「レバレッジが利く」「一人でできる」という点を重要視していました。

最初から大きな会社を作るという希望は持っていなかったので、最終的にネットビジネスを主戦場として選びましたね。

 

めっちゃしっかり考えてる。お見それしましたw

ネットビジネスを選んで、実際の行動としてはどういう行動を起こしたの??

 

まずは徹底的にネットビジネスや情報商材の業界を調べましたが、怪しさもあり、怖かったのですぐに商材を購入はしませんでした。

業界にどういう人間がいて、どんな思惑があって、どう動いて、どんな商材が売れているのかを調べ倒しました。

好評・悪評問わず、両方の意見にかなり目を通しましたね。

 

調べ尽くしたと。

その行動から、どうなったらいいなって思ってました??

 

 

「自分の成功への道筋が見えたらいいなあ」と思っていたんだと思います。

 

成功の可能性はやっぱり高めたいよね!その行動があるから今があると思う。

 

起業したい人が絶対やっちゃダメ!なNG行動2つ

調べて実際に行動起こしてみると苦労もあったと思います。当時を振り返って、これだけはやめておけってことを2つぐらい教えてもらえますか。

 

「調べてばかり、考えてばかりで行動しないこと」ですね。

 

 

行動大事。

そう思うのはなぜですか??

 

 

散々業界のことは調べましたが、実際にはやっぱりやってみないとわからないんですよ。

なのでたくさんの情報商材を買ったりセミナーに行ったりして経験を積みました。

ネットビジネスや情報商材の業界って悪いイメージ持たれがちですが、実際に中に入ってみると良いものもあります。けど正直言ってピンキリです。

今では目利きができるようになりましたが、

それは身銭を切って、実践して、失敗して、痛い経験をして成長したからこそです。

なので「さっさと行動して失敗して、痛い思いしろよ。」って今は思います。その経験が成長ですから。

 

 

失敗も込みで成長だよね。子供も初めて立つときは転びながらも立ち上がって強くなる。痛みを伴わない成長は結局のところ心には深く刻み込まれないというか。

もう1つは何かありますか??

 

2つ目は「他人と比べること」ですかね。

 

 

あー。これはやってまう。

なぜやめておいた方がいいと??

 

 

単純に他人と比べることに「意味がない」からですね。自分と他人はもともと違う生き物なので単純比較ができません。それよりも「理想の自分」と比べる方が良いですね。

理想の自分を思い描いて「まだ未熟だから頑張ろう!」っていうのは良い劣等感ですが、他人と比較して持つ劣等感はナンセンスです。

僕もビジネス開始当初、他人と比較して、あれこれ考えて迷って行動が遅いタイプでした。

ブログでもアフィリエイトでもとにかく記事を書かなきゃ始まらないのに手を動かすのが遅い。

すると2〜3ヶ月もすれば、同時期に始めた人が徐々に結果を出し始めるんですよ。それを見て、何も進んでない自分が情けなくなって自分がいやになった時期がありましたw

そんな情けない自分を出すのが恥ずかしいから、仲間たちの集まりにも顔を出さなくなって、一人なってどんどん自己嫌悪に。。。という負のループに入って最悪でした。

 

他人との比較「意味がない」。先輩、耳が痛いですww 負のループわかる!

これは起業や自分で稼ぎたいと思ってブログやビジネスをやり始めた人はすごく理解できるんじゃないですかね?

起業したい人へ!もし起業前に戻れるならどういう行動をとる?!

もし起業前に戻れるとしたら、今の自分ならどんな行動を取りますか?

 

 

「理想の自分」を掲げて、その理想に向かってとにかくトライアンドエラーを繰り返して「理想の自分」を目指します。

 

 

理想の自分を思い描き、それに向かっていくことが大事だと。

そう思う理由はなぜですか??

 

 

僕はずっと「もっと良いノウハウ、もっとラクに稼げる手法はないか?」って探し回って2年くらいノウハウコレクターになってたんですよね。

稼げるノウハウやテクニックさえ見つければ稼げるようになるなんてのは幻想でした。おかげで時間が掛かりましたww

 

なるほど。ノウハウやテクニックの小手先ばかり磨いてもダメだと気付いたんですね。

 

 

そうですね。それは一番遠回りな道でした。1番の最短ルートは実践して失敗→痛い目にあう→また挑戦→たまに成功。成功への道は自分自身を少しずつ成長させていくことだけでしたね。

理想の自分に向かって一歩ずつ成長していけば徐々に結果は変わりはじめます。

 

迷わない様に理想の自分を設定して道しるべを作る。そこに向かってチャレンジする。これはとても重要ですね!

 

起業したい人におすすめの3つの行動ステップ

もし当時と同じような状況の人に行動してもらうために何か3つアドバイスするとしたらどんなことを伝えたいですか?

 

僕は重要なステップとして足し算→引き算→掛け算のステップがあると考えています。

 

 

詳しく教えてください!

 

 

まず「足し算」のステップですが、とにかく最初は何が得意で、何が好きで、何が人の役に立って、どうやったらお金が稼げるのかもわからないと思うのでとにかく思いついたことは片っ端からやってみる。

頼まれたことも、ちょっと面白そうだと思ったこともなんでもいいから手を出して見て、いろんなところに足を運んで、自分が魅力的だと思える人にたくさん会いに行ってください。

お金を使うのもオススメです!

お金を使わずやろうとすると「どうせ損はしてないし、まあいっか」という甘えが出ます。エンジンをかけるためにもお金を使うことであとに引けなくすることも時には肝心です。

今でも僕は自己投資や自分よりステージの高い人に会うためのお金なら惜しまずに払うようにしています。お金を使って「勉強する」「成功者に会いにいく」「話を聞きにいく」というのは、自分の成功までの時間短縮のためだと考えているので惜しくありません。

その代わり途中で諦めたら全部無駄になるので、絶対に諦めないことを自分に約束して欲しいと思います。諦めない限りは絶対に無駄にはなりませんので。

 

とにかく行動し、足していく。そして決して諦めないと自分に約束する。お金を使って後に引けなくして退路を断つのは時には必要ですね。どうしても甘えてしまいますからね。

 

 

そして「足し算」の次にやって来るのが、「引き算」のステップです。

「引き算」は「足し算」のステップでやってきたことの中で、自分にとってしっくりくるもの、輝いている人、結果を出している人の共通点が見つかってきます。そうでないものを引いていきます。

例えば「これはお金は結構儲かるんだけど、なんかイマイチだな。ずっと続けたくはない。」と思うことは引き算してください。

そうすることで自分のやりたいこと、やるべきことが明確になってきて、どんどん視界がひらけ、シンプルに物事が見えてきます。「もったいない、、、」という気持ちが起こったり、多少なりとも収益の出てる事業を減らすことで一時的に収入が減ってしまう場合もあります。

そこは勇気を持って削ってください。 断捨離です。そうすることで一つのことに集中でき、さらにそこから突き抜けられるはずです!

 

次は引く。そうだね。自分の気持ちに正直にやりたくないことを嫌々続けても仕方ないし。あとは損切り。「自分の気持ち>今までの投資、損」という感じで考えたい。それで本当にやりたいこと・やるべきものが見えてくる。よりシンプルに、より良くなっていくと。

 

3つ目は「掛け算」のステップです。

「引き算」の段階を超えれば、「これだけを大事にしよう、絶対にこれを貫こう」など揺るぎない信念のようなものが、あなたの中に芽生えているはずです。

すると、その揺るぎない信念に感化されて周りに協力してくれる人が現れます。これが「掛け算」です。

そこからは同じ価値観や理想に共感してくれた仲間も現れます。お互いの得意なことや、異なる長所を持ち寄ってコラボレーションや協業したり、長所を活かしあいながら働くことができます。

また「あの人と会ってみるといいよ!」と新しい分野のすごい人を紹介してもらえるようになったり、次々と世界が広がっていきます。

「掛け算」のステップの中で僕が大事にしているのは「いただいたご縁を大事にすること」です。自分の良さを明確にして、それを加速してくれる仲間ができたら、ご縁を大切にしながら共創していきましょう。

 

最後の最後に掛け合わせが起こる事によって、仲間が増える。そして世界が広がり、得た縁を大事にする。ここまで到達すれば加速度的にレベルアップしそうやね!

 

 

イチハヤさん、今日は環境のせいにしない、他人と比較しない、ビジネスにおける足し算・引き算・掛け算の公式などタメになるアドバイスが聞けました!ありがとうございました!

 

こちらこそありがとうございました!

 

起業したい人への先輩からのアドバイスまとめ

本日はイチハヤ(市村 隼人)さんにお話を伺いました。

過去の自分の体験談から、

  • 調べたり、考えたりだけでなく行動すること
  • 他人と比較しないこと
  • 行動し、自分のできることや好きなこと、得意なことを見つける為の「足し算」のステップ
  • 足したものから取捨選択し、本当にやりたいことや得意なものを見つけ出す為の「引き算」のステップ
  • 残ったものを活かして、掛け合わせ、周りを活かしながら縁を大切にする「掛け算」のステップ

というアドバイスでした。

イチハヤさん、ありがとうございました!

 

ファーストペンギン大学は、「オンラインで共に実践を通じて学ぶ」という全く新しいスタイルのビジネススクールです。実践的で、短期間で成果に繋がるような質の高い学びを低価格で提供しています。

  • ビジネススキルを高めて、自分で稼いでいける力を身につけたい!
  • 起業や独立を目指しているが、一人では悩んだり立ち止まったりしてしまう!

という方に大変おすすめです。

イチハヤはこんな人

 

イチハヤ(市村 隼人)

 

1990年生まれ、和歌山県出身。 関西大学卒業。大阪在住。

23歳でサラリーマンを勤めながら副業でインターネットビジネスに参入。 当初、2年間は全くの鳴かず飛ばずでいろんなノウハウに手を出すも結局続かず、ノウハウコレクターとしてクソみたいな日々を過ごす。 この頃になんとか人生を変えたいと決意し、とにかく結果を出している経営者を紹介してもらい、たくさんの人に出会う。

200人以上の経営者と実際に会って対話を重ねる中で、人生の師にも出会う。 師との出会いを契機に3年目から収益化し始め、4年目にサラリーマン収入を大きく上回る収益を達成。5年目で年商8桁も達成し、独立を果たす。

現在はWebマーケター、経営コンサルタントとして独立。 過去の自分のように、ビジネスで自分の人生を豊かにしたい人へ向けて、仕事の原理原則、繁栄の法則に基づいた、次のステージへと導く独自の経営コンサルティングを行っている。

半年間や1年間に及ぶ連続講座を開催する他、コミュニティリーダーとしての一面も持つ。
さらに新しい人やお店のプロデュースを行うなど、裏でこっそり暗躍していることなども。ひとりひとりの個性に合わせて、自分らしく輝きながら、そのらしさを通じて周りにも喜ばれる生き方をするための指導を行なっている。

プロフィール動画 (イチハヤの人生が一つのストーリーになりました)

https://youtu.be/0yEL8d1AQm8

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