「やりたいこと」を仕事にするのは僕らの責任である

ともっち
どうもブロガーともっち(@gongondai)です!!

『ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』を読みました。

この本は一言で言うと、好きなことを仕事にするためのバイブルです

 

好きを仕事にする意義や、好きを仕事にするためにどうするかと言ったことが書かれており、疲れたサラリーマンにこそ読んで欲しい一冊ですね!

僕がこの本を手に取った経緯を簡単に説明します。

本記事は仕事について書かかれていますが、僕はまだ大学生です。

社会に出てサラリーマンとして働いているわけではありません。

しかし、研究室時代に嫌なタスクがドサドサと降ってきて、自分の時間を生きられない苦しい経験がありました。

研究に一切意義を感じられないのに加えて、寝られない時期が続き、ご飯が3日間も食べられないほど消耗し、退学も考えました。

苦しいのと同時に将来の仕事についても想いをめぐらせ、「好きなこと」以外はやらないと強く思いましたね。

今後の人生、人から与えられた仕事ではなくて、自分の意志で決めた仕事をすると決めました。

そんな時にケンケンさんに主催していただいている「好きゼミ」に加入します。

「好きゼミ」とは、ファーストペンギン大学公認の「好きなことだけで生きていくことを追求するゼミ」です。

ZOOMのシェア会ではケンケンさんからだけではなくて、他のゼミ生からもめちゃめちゃ刺激を受けています。

「好きゼミ」でテキストになったのが『ソース』です。

自己啓発本などの多くの本に「やりたいこと」はやったほうがいいとか書かれています。堀江貴文さんの本はその典型です。

しかし、『ソース』には、「やりたいこと」はやらなければならないと書かれています。

もはや好きを仕事にすることは僕らにとっての責任であるといことですね。

それではなぜ「やりたいこと」を仕事にしなければならないのでしょうか?

「やりたいこと」は仕事にできないと言う社会通念

先ほども書きましたが、僕はまだサラリーマンの経験はありません。

そのため、どのくらいの割合の社会人が好きな仕事で生きているのかはわからないです。また、どのくらいの人がイヤイヤ仕事をこなしているのかも知りません。

ただ、就職活動を通して、自分の時間を嫌な仕事のために切り売りしているような社会人の方は多いなと言う印象を受けました。そういう人にとって、仕事は「つまらないこと」であり、お金のための仕方なく行う活動なのかなと思います。

なんか悲しいですよね。一度きりの人生ですよ?

ともっち
 人生の大部分を苦痛に耐え忍ぶ時間に使ってたまるかよ、ふざけんな!

って僕は思ってしまいます笑

こういう残念なことが起こってしまう要因は僕らが植え付けられてきた思想にあると思っています。

それは、「やりたいこと」は仕事にできないと言うある種の社会通念です。

だって、働く前の就活生ですら同じような思考回路ですもん。まだ働いてもない僕の友達ですら、「社会人になりたくない〜」「定時に帰れる会社がいい」って感じです。

そういう人に限ってワークライフバランスがどうのとか、年間休日日数はどうだとか人事に質問しています。仕事はつまらないもの、プライベートのためにあるものみたいな思い込みがひしひしと伝わってきます。

「やりたくないこと」を仕事にしている人に囲まれたり、そういう環境によってそのような思考ができていくのでしょう。

「やりたくないこと」をするのは無責任

『ソース』には、責任に関して以下のことが書かれています。

生まれながらのワクワクを追求することこそ、もっとも責任ある生き方であり、人間として一番大切な行為なのです。

なるほど〜。

それならば「やりたくないこと」を仕事にするのは無責任とも言えるかと思います。

なぜなら、「やりたくないこと」をやっている人には心のゆとりがありません。イライラしている人は多いですし、そもそもやる気が湧いてこないので成果も出づらいのではないかと思われます。

そうなると、同僚にも迷惑がかかるかもしれませんし、家に帰って家族に当たり散らすかもしれません。

実は、僕の父がそうだったんですよね・・・

僕の父には機嫌がいい日と悪い日がありました。

機嫌がいい日は全く問題がありません。

しかし、機嫌が悪い日には酒を飲みまくって家族に怒鳴ったりと、ほんとドラマみたいな感じでした笑

のちにうつ病と診断され、仕事でのストレスが原因であると医師に言われます。

父は大学を卒業して働き始めた頃はよかったものの、だんだんと仕事がただお金を稼ぐための手段でしかなくなっていったんですね。

一生懸命働いてくれたことには感謝していますが、家族としても父の仕事が原因で当たられても困ります。

ある意味無責任だと僕は思ってしまいます。

ともっち

僕は絶対にそうなりません!

「やりたいこと」を仕事にすれば周りに貢献ができる

 

「やりたいこと」を仕事にすれば自分が幸せになるだけではなくて、周りも幸せになれます。

以下『ソース』に書かれていることです。

自信が生まれ、心身ともにくつろぎ、劣等感にさいなまれることもなくなります。

人生に対する深い満足感が生まれるのです。

それは、自分という人間を十分知って生かしているという自覚に根ざしています。

こうした生き方をしている人からは喜びがにじみ出てくるので、家庭でも職場でもプライベートな面でもやりたいことがスムーズに進み、まわりの人間にも良い影響を与える結果にもなります。

その通りですよね。

自分が幸せでないと、周りを幸せにすることはできません。

「やりたいこと」を努力なんて言葉を忘れるくらいに勝手に努力が付いてくるのではないでしょうか?

その結果、あなたの「やりたいこと」を深めることになり成果も出るのではないかと思います。

「やりたいこと」を見つけ仕事にすること

「やりたいこと」を仕事にすることがあなたの責任であるということが、あなた自身の幸せ、まわりの幸せ、成果という観点からわかると思います。

そのため、まずは「今あなたがしていることは本当にワクワクすることなのか?」心に聞いてみてください。

もし、答えが「No」なら、「ワクワクすること」「やりたいこと」を見つけましょう。

そのために、紹介した『ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』がオススメです。

『ソース』は「やりたいことをやれ!」みたいなただの感情論で書かれているのではありません。

なぜワクワクすることをするべきなのかが理論整然と書かれており、スッと頭に入ってきます。読み終わった後には、見える世界が変わります!

僕はワクワクしすぎて1日で読んでしまいました!笑

ぜひ読んで見てください!

ともっち

ともっち(@gongondai)でした!

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