【クラウドソーシングライターゼミ5月度】チームC活動報告|グループで取り組めば一歩前に進める!

ちゃんまり
5月度クラウドソーシングライターゼミ【チームC】ゼミ長、ちゃんまりです

【チームC】は、クラウドソーシング経験者2名、未経験者3名の5名編成で活動しました!

未経験のメンバーも経験者も、チームで活動することで一歩前に進めました!

クラウドソーシングとは?

WEB上で仕事を発注したいクライアントと、仕事を引き受けたい人を引き合わせるマッチングサービスが「クラウドソーシング」。

サービス事業者としては「クラウドワークス」や「ランサーズ」が有名です。

クラウドソーシングで扱うお仕事はプログラミングやデザインなど多様ですが、なかでも「ライター」は未経験でも始めることが出来て収入に直結しやく、初心者にはハードルが低いという特徴があります。

ファーストペンギン大学のクラウドソーシングライターゼミでは、まずは「ランサーズ」で「ライター」として仕事を受注することを第一目標に活動します。

クラウドソーシングの良いところ

1ヶ月活動をがんばったメンバーにクラウドソーシングの良いところを聞いてみました。

知識があれば(なくても調べれば)、それをキャッシュに変換出来ること。
(きこ)

 

意外と提案は通るので、やればできる!という成功体験になるところ。いろんなジャンルに挑戦できるところ。
(あずあず)

 

素人でも正しい努力を継続すれば必ず稼ぎに繋がること
(みっちー)

ちゃんまり
がんばった分は何らかの成果が出るところがクラウドソーシングの魅力ですね。

クラウドソーシングライターゼミ活動の成果

提案1、納品0、報酬0

クラウドソーシングがどんなものか、経験者がいることで参考になることが多々ありました。
それと同時に、周りと比較してしまい、自分にはこの目標値はムリだ、と思い手が止まってしまいました。
1ヶ月というゼミのくくりにとらわれずに、自分が今後継続していくために必要な手順の一つとして、自分のペースを作るべきだったなと思いました。
(きこ)

 

3件提案、6月頭にずれ込んでしまったのですが、継続案件と新規のテストライティングで13件

私は先月も参加していたゼミだったので、マイペースにやれてよかったかなぁと。笑
あとは提案文をシェアしてフィードバックするのが1番勉強になってよかったです!
(あずあず)

 

ランサーズのプロフィールを作って、タスクを数件こなした

適度な強制力とポジティブなフィードバックがあるのが良いと思いました
(みっちー)

ちゃんまり
グループで活動することで、他人の経験を自分の行動に役立てて、成果に結び付けられる効果がありますね!
自分が不安なことは既に先人が経験して解決済みだったりします。
グループで活動する意味は、そういった「資産の共有」にあるかと思います。
ちゃんまり
一方、他のメンバーの成果と自分を比べて手が止まってしまう気持ちに対しては、ゼミ全体やゼミ長として、ポジティブな行動に変換する何らかの取り組みが必要だったな、と反省の気持ちを持ちました。

メンバーがゼミに入ったきっかけ

自分で稼ぐ手段の一つとして、クラウドソーシングがどんなものか知りたかったから。
(きこ)

 

先月のゼミで自分にもライターができるということがわかったので、継続してみて自分がライターを続けていきたいかどうか見極めたかった!転職案件しかやってなかったので、他のジャンルにも挑戦したかった!
(あずあず)

 

会社以外の収入源を作りたいと思っているから
(みっちー)

ちゃんまり
みんなの「自分で稼ぐ手段を知りたい」「見極めたい」「挑戦したい」「本業以外の収入源を作りたい」という言葉に共感です。私も同じ気持ちで始めました。

クラウドソーシングの難しいところ

仕事の報酬と、自分の興味関心があること・出来ることとの折り合いを上手くつけること。
(きこ)

ちゃんまり
報酬額は重要ですよね。書き抜くためにもある程度以上の単価は必要ですね。余りにも低いと「何やってんだ、自分.. 」となりますからねえ。

クライアントとの意思疎通が難しい!認識のすれ違いが起きないようにきちんと確認しないと、自分が大変なことになるな、と感じています。
(あずあず)

ちゃんまり
はじめにクライアントとゴールを共有しておくことで、無駄な動きを避けられるので、クライアントとの意思疎通、そのためにはどんどん質問すること、が重要だと私も感じました。

作業時間の確保
(みっちー)

ちゃんまり
他に本業を持っていると、まず作業時間を作り出すことからが戦いですよね。テキスト本にもあるように、移動中にスマホでできることはやっておいたり、Evernoteなどの効率化ツールを活用して行くといいのかなと思います。

クラウドソーシングライターゼミで使ったツール

今回、ゼミでは下記のツールを使ってスキルアップと実行に取り組みました。

このテキスト本とブログは未経験からWEBライターを目指す人にとって、かゆいところに手が届くとても有益なものです。

ゼミの進め方

実際にゼミを進めた流れは以下のような感じです。

  1. まずテキスト本を読んで基本的な知識を付ける。
  2. ランサーズに登録する。
  3. Zoomミーティングで顔合わせしてゼミ長とメンバー、メンバー同士、ともに慣れてもらって、コミュニケーションしやすくする。また各自の目標を決めてもらう。目標の項目は「プロフィール作成」「提案」「執筆」「納品」など。
  4. 各人が決めた目標数値は週ごとの目標に落とし込み、「目標・実績管理シート」に書き込む。シートは週一更新。
  5. 「プロフィール」や「提案文」を作ったら、Facebookのイベントページ、チームスレッドに貼り付ける。

    貼りつけたことをメッセンジャーのチャットグループで報告
  6. 他メンバーで「プロフィール」や「提案文」に対してフィードバック書き込み
  7. 質問や悩み、ランサーズの仕様や起きたことについて聞きたいことがあればチャットグループに投げる

    誰か分かる人が答えを投げる

 

ゼミ長の感想

WEBライターは一人でできる仕事ですが、続けていると「果たしてこのやり方は正しいのか?」「もっとベストなやり方はないのだろうか?」と疑問に思うことが次々発生します。

そんな時気軽に情報交換できる「ゼミ」というコミュニティの存在は、気持ち的にも実務的にも救いでした。

5人〜9人程度と、ゼミのチームの単位は、手が届く大きさでちょうどいい。

ゼミに参加して自分のスキル、知識を投げることで周りからも投げてもらえる。

ゼミの醍醐味は、こんなふうなお互いのソフト資産の交換、にあるのかなと思います。

ファーストペンギン大学には一人で稼げるようになるためや、自分とは何なのか?見つけるための様々なゼミがあって、毎月どのゼミに入るか迷います。

主体的に取り組むことで経験値が増えて、必ず1ヶ月前の自分よりパワーアップします!

ちゃんまり
ゼミに入ることは超おすすめです。私も来月は違うゼミに入りますよー!