【メンバー対談】人の才能をマネタイズする天才!若月さんにインタビューしてみた!

里見
本日は実践大学メンバーであり、サロン内では才能マネタイズ部の部長として活躍されている若月健さんに来ていただきました!よろしくお願いします!
若月さん
若月です!よろしくお願いします!
里見
簡単に自己紹介をお願いします。
若月さん
名前は若月健です。
山梨県甲府市在住。1982年生まれの現在、34歳です。
確か里見さんも82年生まれなんですよね?
里見
実はそうなんです!82年生まれです。
若月さん
何月生まれなんですか?
里見
僕は12月生まれです。
若月さん
僕は10月なんです。近いんですね!
里見
そうなんですか!親近感が湧きますね〜!

才能をマネタイズする専門家

里見
お仕事はどんなことをやられているか教えていただけますか?
若月さん
仕事は一言でと言うと、才能をお金に変える専門家として活動しています。
里見
「才能をお金に変える専門家」というと、具体的にはどういうことをやられているんでしょうか?
若月さん
具体的にいうと才能を見つけるためのコーチングと、才能をマネタイズするためのコンサルティング、それらのセミナー講師をやっているっていう感じですね。
2011年に法人化して、今は1人で会社を経営しています。
里見
なるほど。そのお仕事はいつからやられているのでしょうか?
若月さん
僕は22-23歳のころに、一応就活はしたんですけど、なかなかうまくいかなくて、自分自身でなんかしていきたいというのがあったんです。
里見
会社員になるよりも、自分の力で稼ぎたいと思ったのですね。
若月さん
今から11年前というと、日本にブログとかが広まってきて、丁度mixiとかがすごくブームだったので、そのときもブログとSNSを組み合わせて、例えばその頃ビジネストークとかが好きだったのでレビュー書いてSNSでシェアして広告収入を得るみたいなことをしました。
若月さん
さらにはそこから発展して、ビジネストークセミナー講習を開いて、講師としての仕事もしたりしていました。
里見
なるほど。そのころから自分の得意な分野で収入を得るというようなことをやっていたのですね。
若月さん
その頃ってgoogleアドセンスとかみんな知らないから物珍しさでクリックするんですよ。なんだろうなと。
その頃僕留学もしたかったので、英語教材を自分で試してレビューして収入を得るみたいなことをしたんですよね。
なので23歳の頃からブログを運営して広告収入を得るみたいなことをはじめたんですよ。
里見
お〜!いきなり始まったんですね。
若月さん
いきなりですね。
里見
何か教材を買ったというわけではないのですか?
若月さん
一応、広告収入を得るみたいな教材は買ったんですけど、ほぼ独学です。
里見
それがすごいなぁ〜・・・

自信を喪失した先に残ったもの・・・

里見
独立するきっかけのようなものはあったのでしょうか?
若月さん
これは里見さんと近いんですけど、僕自身の背景として、学生時代に就活とか経験してうまくいかなかったので、自信をどんどん失っていって人と喋るのが苦手になっていっちゃって。
里見
分かりますわ〜。僕もどんどん人と接するのが苦手になっていって、中学校には3ヶ月しか行ってないですから(笑)
若月さん
僕は本を読むのが好きだったんですよ。なので、文章を書いていきたいと思ったんですよ。文章だけ書ければ人と会う必要もないじゃないですか。
里見
そうですね。
若月さん
そう考えたときに最終的にブログが残ったんですね。それで、23歳のときに実家に戻って、周りの同級生がみんな就職をしているときに僕は実家に戻ってきて、親からしたら、その僕は居心地が悪かったんです。
里見
あぁ、それは居心地悪いかも。
若月さん
だから半年間このビジネスをやって駄目だったら、僕はもう諦めてバイトでも就活でもなんでもしますと宣言したんですよね。
若月さん
23歳の夏から半年間はひたすら文章書いたり、どうすればマネタイズできるか考えたりして、どうにか半年後にはそれだけで食っていけるようになったんですね。そのようなことがあって、そこから5年くらいずっと家で外にも出ず文章を書いて収入を得るみたいなことをしてたんです。
里見
23歳の頃に・・・まさにカネ・コネ・スキルなしの状態で起業独立の選択したということですね?
若月さん
そうです、そうです。

人とのつながりを大事にしたいワケ

里見
最初は1人のアフィリエイターのような活動をされていたわけですが、どこかのタイミングで法人化するきっかけというか、前に出て行こうというタイミングがあったのでしょうか?
若月さん
僕もともと中学のとき部活とか生徒会とかやってて、今振り返ってみると僕自身は人との繋がりとかを重視していたと思うんですね。僕の人生振り返ってやっぱりそういう人との絆とか繋がりを感じてたときに充実感があるということに気付いたんですよ。
里見
そうだったんですね!
若月さん
その仕事は基本的に家に1人でいるだけで稼げちゃうんですけど、そうすると失われるものっていうのは繋がりですよね。
若月さん
気付いて、やっと、もちろん食ってはいけたんですけど、孤独感というか自分ひとりだけ取り残されたような感じがずっとあったんですよ。
里見
お金は稼げるんだけれども、どんどん一人になっていくという。
若月さん
そのことに気付いて、やっと、もちろん食べてはいけたんです。だけど、孤独感というか自分ひとりだけ取り残されたような感じはずっとあったんですよ。

苦手なことを克服するときのステップとは?

若月さん
僕自身は中学のころに熱血な先生に会って、すごく素敵な先生だったので僕も教師になりたいって思った時期があったんですね。教師になりたいってのはつまり人に教えて感謝されたりとかってことが嬉しかったんですよね、学校とかで。
里見
そのあたりが若月さんのルーツになっていそうですね。
若月さん
はい。そういうのを思い出したときに、人との繋がりが大事で人に教える仕事をしたいと思ったので、そこからセミナー講師をやりたいと思ったんですよ。
若月さん
ただ僕は5年間くらいずっと実家にこもってましたし、そもそも学生時代は話すの苦手だったので自信がなかったんですよ。
里見
そこはどうやって克服されたんですか?
若月さん
マンツーマンであれば出来たので、マンツーマンでブログのコンサルティングを28歳の時に始めました。
里見
いきなり、出来ないところからじゃなくて、まずは自分にできる範囲のサービスを商品化して始めた感じですね。
若月さん
ただ僕は飽きっぽい性格なので、それが2年間続くと今度はマンツーマンだけだと物足りなくなってきてしまったんです。マンツーマンもいいけど1対複数で話してみたいと思ったんですよね。
里見
何か別のことをやりたくなってきてしまったと。起業家あるあるですね(笑)
若月さん
ただ、僕はすごく慎重な人間だということと、なかなか勇気も出なかったのもありました。そこで次にとった行動というのが、地元にスピーチ教室ってのがあってそこに週1回通い始めたんです。
里見
スピーチ教室に。それはどんなことをやるところなんですか?
若月さん
みんなの前で一人で話して、終わったらそれに対してフィードバックをもらう。そういうことは毎週やるんですよ
里見
それはすごく良い経験になりますね。人がもっとも成長するときというのが、インプットしてそれをアウトプットして、そしてフィードバックをもらうこと・・・ということを聞いたことがあります。
若月さん
僕はそこに2年間通ったんですよ。それで自信を得られることが出来ました。そこから自分のお客さんやブログ読者の方向けに少人数の勉強会を行いました。
若月さん
それがすごく楽しくて!マンツーマンでは得られないやりがいがあって、あとは受講者さん同士とかの繋がりがあるじゃないですか。そういうのを見てて僕自身はすごく嬉しかったんですね。

自分の限界を感じてしまった瞬間

里見
法人化されたのは勉強会をやり始めてからなんですか?
若月さん
勉強会をやり始める前から法人化していましたね。法人化したのが2011年なんですけど、法人化した4年後から勉強会を始めました。ブログのアフィリエイト収入とは別にオンラインコンテンツなんかも作っていたんですよ。それが結構売り上げがありまして、知り合いの税理士さんに法人化した方が良いよ、と言われて法人化したという感じですね。
里見
法人化もして、勉強会も楽しくて、そんな中でトリイさんを知ったのはどういうきっかけだったんですか?
若月さん
去年(2016年)の冬くらいに、ある方がトリイさんのブログの記事をシェアしていて、それをたまたま読んだんですね
。その内容が「なるほどなぁ」と思ったんです。トリイさんという人は独特の考え方で面白いな、と思ってメルマガに登録をしました。
里見
ちなみにその時の記事はどのような内容だったのか覚えていますか?
若月さん
それがですね、全く覚えていないんですよ!(笑)
覚えていないんだけれども、なんかよかった。
里見
なるほど(笑)なんか印象には残っていたと。
若月さん
そうそう、何か感じるところがあったり、印象に残っていなければメルマガ登録しないじゃないですか。
里見
正直なところ、お話を伺っている限りでは、トリイさんと出会う前からある程度はうまくいっているとは思うんですよね。
若月さん
そうですかね〜。
里見
自分のスキルを使って稼いで、法人化できるレベルまでの売り上げが上がっていて、喜びや情熱を感じる仕事もやっている・・・一般的にはうまくいってると言っても良いとは、思うんです。
そんな若月さんでもトリイさんのメルマガに登録するということは、何かトリイさんから学べるものがあると感じた、ということなのでしょうか?
若月さん
そうなんですよ。そこでトリイさんを知る前の悩みがあって、まずは継続的にオンラインで学べるコミュニティーが欲しいなと思ってたんですよ。そういう場が。結構単発のセミナーとかって多いんですけど、継続的に関係性が続くコミュニティーってなかなかないじゃないですか。
里見
そうですね。確かに。
若月さん
なかなかそういうものがない中でこのトリイさんのサロンを知った、ということがありました。それともう一点あるのですが・・・
里見
はい。
若月さん
僕はこの6年間、コンサル+勉強会とかセミナーをしてきました。やっぱコンサルは高単価のサービスですし、売り上げも悪くはなかったんですよ。
だからそれで狭い世界で満足してきちゃっていたんですよね。
里見
あ〜なるほどぉ。
若月さん
でも、何か物足りないな、というのは数年前からずっと思っていました。それで、漠然としているんですけど、複数名で取り組めるプロジェクトに関わりたいな・・・と思っていました。
里見
トリイさんのサロンで部活を作れば、複数で活動ができますもんね。それが二つ目の理由ですね?
若月さん
はい。それで3つ目の理由がありまして、トリイさんの勉強会の時に「コンサルというのは人脈が広がらない」と仰っていたんですね。
里見
基本クローズドな世界ですからね。
若月さん
確かにそうだな、と思いました。自分の可能性をもっと広げたいとか、価値観が同じ人たちと同じ目線で考えたいというのがありました。コンサルってどうしても上下関係があったりするじゃないですか。
里見
確かに。ありますね。
若月さん
同じ立場として、繋がりたいという気持ちがあり、トリイさんのサロンに入りました。
里見
なるほど。今の活動に自分の限界を感じてしまったということなんですね。
若月さん
そうですね。本当はもっとできるはずなんだけれども、どうしたら良いか分からないみたいな。
里見
一つの答えとして、オンラインサロンに入ることで、世界観の広がりや今後の可能性を感じることができた、というイメージでしょうか。
若月さん
そうですね。

復帰したいと思わせるくらいの魅力とは?

里見
サロンにはいつ入会されたんですか?
若月さん
2017年の1月ですね。ただ僕の仕事がだんだんと忙しくなってきたのと、4月下旬くらいに10日間くらい海外に行くことになったんです。そこから、ビジネスもプライベートもとても忙しくなってしまい、2ヶ月程度トリイさんのサロンは休止していたんですね。
里見
そうですよね。それで一回お休みされて、僕に直接メッセージを頂いたんですよね。「サロンが楽しそうなので、復帰したいです!」みたいな。それで5月くらいにまた復帰されて。
若月さん
そうですよね!里見さんからすごく熱いメッセージがきまして!驚きましたね。
里見
その頃は僕は若月さんのことを知らなかったんですけど、メルマガか何かを読まれてオウンドメディアの記事を読まれたんでしたっけ?
若月さん
そうそうそう。メルマガで対談記事とか送られてきて。部活が楽しそうだな、と感じたんですよね!
里見
部活が楽しそうだと。どういう部分に惹かれたのでしょうか?
若月さん
実は僕が休学するまでというのはまだ部活も始まっていなかったんですね。ちょうど休学と同時に部活制度が始まったくらいだったのですが、その時は学びメインのサロンでした。実はその時は正直楽しくなかったんですよ。
若月さん
その当時はスレッドにもほとんど書き込んでいないし、傍観者でした。そして、トリイさんがある時に日本一のオンラインサロンを目指すとか、会員数1万人を目指すとかビジョンをメルマガで書いていました。それを宣言できるってすごいじゃないですか。僕もそのメンバーの一員として夢を追いかけたいな・・・と思いましたね!
里見
学ぶのではなく、一緒にやっていきたいということでしょうか?
若月さん
そうですね。部活制度も面白そうだし、僕は高校までサッカー部だったんですが、懐かしい響きですよね?青春をもう一度みたいな感じで。
里見
確かに。交流が活発になりますよね。

これまでになかった充実感を得られた!

若月さん
それで僕は「才能マネタイズ部」というものを立ち上げたんです。それで、本音を言うとあの部活を立ち上げる時ってアンケートを取るじゃないですか?
里見
はい。そうですね。
若月さん
正直、アンケートってガチンコなんで、来ない時は来ないし来る時は来る。そういうことを僕は自分で勉強会やセミナーを開催して経験しているので、別に誰も来なくても良いかな。来ないなら来ないで一人でやれば良いや。そう思っていたんです。
里見
うん、うん。
若月さん
でも、これから部活を通じてこんなことをしていきたいということを考えてアンケートを出したところ、色々な方に来て頂いたんですね。それがすごく嬉しかったんです。
里見
おー!それは嬉しいですね。
若月さん
以前までの僕だったらみんなで一緒に何かやろうとか、考えられなかったんですよね。僕はずっと一人でコンサルや講師をやっていて、それで満足していたので。
でもやっぱり、僕自身はもっとステップアップしたいし、リーダーシップとか身に付けたいと思っていたので、部活の立ち上げにも挑戦して成長していきたいってのはありましたね。
里見
サロンに入ったことで今まで出来なかったことも出来るようになった。そういうことでしょうか?
若月さん
そうですね。今までやってきた仕事では出来ないような仕事が出来ています。
里見
例えば具体的にはどういうことでしょうか?
若月さん
例えば、部活の中で各メンバーの役割とか、プロジェクトがあって週一のペースで進捗を報告してもらっています。僕も部活メンバーの皆さんもそれぞれチャレンジしているので、そういうことが中々仕事では得られない充実感ですね。
里見
そうなんですね。それじゃあ今までのコンサルとはまた違ったものが手に入っているような感じでしょうか?
若月さん
そうですね。コンサルは基本的には、セミナーもそうですけど、僕が先生の立場でやってるんで、先生と生徒って感じじゃないですか。部活っていうのはみんな同じ目線、立場なので上下関係がないですよね。だから僕自身も勉強になるし、新鮮な立場なので面白いですね。

才能マネタイズ部の活動とは?

里見
若月さんがやられている部活について、もう少し詳しく教えて頂いても良いでしょうか?
若月さん
はい。部活の名前は「才能マネタイズ部」っていうんですけど、僕自身が何故これをやっているかっていいますと、先ほどもお話したように、23歳の頃にお金もコネもスキルも何もない状態で起業独立を選択したんですね。
里見
はい。
若月さん
当時はどうすれば好きなことで収入を得られるか?みたいなことを四六時中考えて、試行錯誤をして、半年後には自分のビジネスが軌道に乗ったんですよね。そういったバックグランドがあったからこそ僕は才能と収入にすごくこだわっているんです・・・
若月さん
だからこそ才能マネタイズ部の使命というのが、「人々が自分の才能に気付いて、才能を活かして豊かな人生を送ることが出来る社会を目指そう」ということを掲げているんです。
里見
具体的にはどのような活動をされているのでしょうか?
若月さん
具体的には、基本的に8名いるので二人一組になってもらって、例えばある方は対談、才能とは何なのかとかの対談をしてもらって記事にしてくれています。僕自身は才能マネタイズをテーマにしたワークショップとかをやって、それに部員の1人が参加してくれてオウンドメディアに活動レポートを投稿していくみたいな・・・そういう、それぞれの役割のプロジェクトがあるという感じですね。
里見
どういう部分がゴールになるとか、そういうものはあるのでしょうか?
若月さん
ゴールは、まずは部員のそれぞれの自分の才能が何かがわかってそれをどういう風にのばしていけばマネタイズが出来るのかが一つです。さらにその次のステップっていうのは、じゃあ自分ではなくて周りの人たちが、自分の周りの人たちの才能が何でどういう風に伸ばしてどうマネタイズできればいいのかっていうのを考えられることかなーと思ってますね。
里見
まずは自分の才能を見つけ、マネタイズする。次に他人の才能を見つけ、マネタイズ出来るようにする、と。
若月さん
はい。もちろん簡単ではないのですけど、それ出来ると部活からサロン、そしてサロンから外に広がっていきますので、そういう視点から僕は取り組んでいこうと思っています。
里見
個人的には若月さんはお客さんも取れているし、収入的にはある程度うまくいっている方だと思うんですけど、それでもやっぱり新たなものというか、得るものはあったということなんですよね。
若月さん
うですね。お金はもちろん大事ですけど、オンラインサロンに入って分かったのは、お金じゃ得られない周りとか、やりがいがありますよね。例えば今の部活のメンバーの皆さんとは仕事でも遊びでもまず出会えないし、繋がらないので、これってすごいなと思いますけどね。
里見
確かに。仰る通りですね。
若月さん
そこはすごい面白くて魅力的かなって思いますね。

お金だけじゃないワクワクを得られる場所

里見
もし、トリイさんのサロンに入っていなかったらどうなっていたと思いますか?
若月さん
実践大学には仕事とか遊びでは得られないわくわくがありますから、入っていないということはそういったわくわくが得られずに以前の僕と同じような人生を歩んでいたかな・・・と。つまり、ひたすら1人で頑張るみたいな(笑)
里見
(笑)
若月さん
もちろん仕事としてはいいけど、ワクワクはしないですよね。サロンのメンバー、部活のメンバーも、年齢も職業も住まいもみんなバラバラだけど、目指すものって一緒じゃないですか。
里見
そうですね。
若月さん
楽しいことしようとか、人に貢献しようとか、自分を超えようとか、そういったものがあるんで、大人になてから利害関係のない友達とか仲間を作るってなかなか簡単じゃないですけど、ここでは出来ますよね。学びも交流も全力で取り組めるのかなって思いますよね。
里見
ありがとうございます。今、コミュニティービジネスって流行ってたりすると思うんですけど、色々な方がいらっしゃる中でなんでトリイさんだったのか?というところを教えていただけますか?
若月さん
はい。これまでもいくつか別のところで学んだりもしていたんですけれども、ちょっと何か違うかなと感じることもあったんですよ。
里見
それはどういう部分でしょうか?
若月さん
運営者とか講師の方の考え方とか、キャラクターとかですね。多分里見さんも同じだと思いますが、僕はマーケティングとかコピーライティングを、僕の場合4-5年前すごく勉強してたんですよね。
若月さん
高いセミナーとかも行ったりもしていました。だからそうしても売上至上過ぎるじゃないですけど、そういった人たちが多く集ってくるじゃないですか。
里見
それは分かりますね。稼ぐことにフォーカスしているというか。
若月さん
参加者もほぼ男性ですし、あんま繋がりとか生まれないんですよね。それはそれで得るものはすごく大きかったですけど、なんか違うなって感じてたんですよ。実際僕のクライアントさんはビジネスとプライベートを両方ともバランスよく充実させたいって人が多いんですよ。それは多分僕自身がそう思っているからなんですよね。
里見
若月さんのそういうメッセージや想いに共感してくれているわけですからね。
若月さん
トリイさんはまさにそんな人で、今お子さん4人いるじゃないですか。僕あれをみて、「長友みたいに11人産んでサッカーチームをが夢なのかな?」とか思って。トリイさんって面白い人なんだなって思ったんですよ。そういうところからもプライベートが大事ってことが伝わってくるんで、トリイさんって人は素敵だなって思いますよね。
里見
僕も小さい子供がいるので、トリイさんの子育ての持論に共感できる部分が多々ありますね。
若月さん自身も売上ばかりとかお金ばかりってとこじゃなくて、生き方とか人生的なものを充実させたいというような気持ちがあるということですよね。
若月さん
そうですね。僕の周りには、クライアントさんでもそういった人が多いですね。
だからお付き合いしててすごく楽しいですよね。
里見
今は若月さんの中での仕事の関わりかたや人との関わり方に関しては、叶いつつあるのでしょうか?
若月さん
以前の僕はほんとに1人で仕事をしてたし、周りとの交流もほとんどなかったんです。でも、この1-2年で僕も外の世界に出てですね、色んな繋がりを作っていますし、その中の一つがトリイさんとの出会いなんですね。だからすごく僕の中では充実してきている、そんな感じですね。

自主的に楽しい人生を送りたい人にはオススメのサロン

里見
トリイさんのサロンをお薦めするとしたらどのような方でしょうか?
若月さん
自主的に何かをしたい人とか、主体的に何か出来る人、楽しい人生を送りたい人ですね。今って毎週のように新たな部活とかサークルが立ち上がっているじゃないですか。以前の僕みたいに、傍観者になっている人もまずはどこの部活やサークルに参加してみたりすると結構面白いかなと思いますよね。
里見
傍観者で思い出しましたけど、どこのコミュニティでもそうだとは思いますが、傍観者になっている人っていらっしゃるとは思いますが、そのあたりはどう思われますか?
若月さん
どうしてもね、はじめに入っちゃった方と今と温度差があると思うんで、それは僕もすごくわかるんですね。そこはうまく運営の方でやれてると思うんですけど。部活制度というのがなかったら僕も今でも傍観者かもしれないので、素晴らしいなとは思いますよね。
里見
オススメではない人はどのような方でしょうか?
若月さん
やっぱ受身の人ですよね。
多分受身の人が入っても得られるものあんまないんじゃないかなって思ってて、トリイさんが以前みたいになんか教えてくれるわけじゃないじゃないですか。
だから自分からなんかやって、メンバー同士で学びあって、勉強しあう場所かなって思いますよね。
若月さん
あと、お金儲けしか考えていない人とか、売上至上主義の人とか多分交流とかないんじゃないかと思ってて、サロンの交流に費やす時間とかってけっこうかかるじゃないですか。
これを全部なくしてビジネスやってた方が絶対売上は上がると思うんですよ。
お金だけ考えたら。でもやっぱり楽しさとか、繋がりとかが生まれるんで、そういったことが好きな人だけ残ってくんで、結果的には同じ価値感の人たちが残ってすごくいい雰囲気かなって感じますよね。
里見
みんな楽しそうですからね(笑)
若月さん
そうなんですよ!(笑)
里見
若月さんは今まで色んなコミュニティーに参加されていると思うんですけど、やっぱりこういう感じのコミュニティーは珍しいですか?
若月さん
そうですね。基本的にはやっぱり先生がいて、コンテンツ提供してってのがメインなんですけど、ここの場合は多分学びと交流は5:5だと思うんですよ。セミナー講師とかコンサルなどをして行きたい人が多いのではないですかね?
里見
はい。
若月さん
これからしていきたい人も部活とかイベントとかに参加することによって、体験も得られるし、起業とかチャレンジしたい人はまず、いきなり起業するにしてもリスクも高いしハードルも高いと思います。
まずサロンに入ってその中で部活に入ったりして、プロジェクトを一緒に先輩とかとやってみるとかってやると、すごくいいですよね。
里見
そうですね、勉強会開いたりとか、コラボでセミナー開いたりとかすることで、疑似体験が出来ますよね。
若月さん
あれいいですね、そのままビジネスの世界で通用するから。
里見
そうですね、その中で実績も作れちゃうから。そういう意味ではスタートアップでそれがあるってすごい武器だなって思ってて。
若月さん
ですよね。だから僕このサロンが1年後とか2年後、3年後、みなさんどのように成長していけるのかっていうのをすごく楽しみだし、想像するだけでわくわくするじゃないですか。
里見
何か最後にこれは言っておきたいということがあれば、仰っていただいてよろしいでしょうか。
若月さん
そうですね。2つあるんですけど、まずは僕の部活「才能マネタイズ部」がありまして、そこに入ったら才能を見つけたりとか才能をどのように伸ばしてマネタイズをするのかっていうようなイベントというかワークショップというのをこれからも定期的にしていきたいので、是非そこに興味があったら参加して欲しいと思っています。
若月さん
あとは、サロンに関して、僕自身学生時代ってそんなに充実してしなかったんですけど、大人になってからの大学って学びも遊びもすごく楽しいので是非みなさんで一緒に交流していきたいと思ってますし、実践大学に入るなら今のタイミングかなと思いますよね。
某サロンみたいにですね、人が多すぎてわけわかんなくなっちゃうんで、今のうちに入っておくと皆さん成長できるかなという風には思いますね。多すぎるとなかなか入りずらいと思いますので。
里見
入るなら今だぞ!と。
若月さん
実践大学というのはマーケティングの実践の場であって、僕自身コンテンツ作成とか、サロン運営僕もいつか挑戦したいんですけども、そういうトレーニングになっていると感じるので、これから何かに挑戦したいという方には最高の場所じゃないかなと思っています。
里見
確かにオンラインサロンってこれから一気に広がるでしょうから、自分でビジネス持ってるとか、もしくはこれからやっていきたいって人にとっては最高のタイミングなのかなと思いますね。
若月さん
本当に楽しいのでいいですよ!!ってことですね。
里見
分かりました!本日はありがとうございました!
若月さん
ありがとうございます!

お金以外の価値を手に入れませんか?

いかがだったでしょうか?

対談を読んでいただいて感じていただけたと思いますが、
はっきり言って若月さんはある程度の売り上げもあげてらっしゃるしうまくいっている起業家の一人です。
それにも関わらず、お金だけではないものを求めて若月さんがトリイくんのマーケティング実践大学に参加されました。

そして、実際に若月さんがこれまで手に入れることのできなかったものを手に入れ始めています。

もしかしたら単純にお金を稼ぎたい。楽して儲けたい。
そういうことなら他のサロンやコミュニティがあるのかもしれません。

ですが、若月さんのようにお金だけではない、
自分が本当に大事にしたい価値観、
特に仲間とのつながりやそれによって手に入れることのできる、
人生の充実感。

そういうものを求めているあなたは、
マーケティング実践大学に参加して見てはいかがでしょうか?

マーケティング実践大学への参加はこちらから。
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PS.
若月さんも現在サロンでは才能マネタイズ部の部長として活動されたり、
大学全体のスレッドで他のメンバーへコメントなどをして、
活発に交流やアドバイスをされています!

もし若月さんに話を聞きたい。
直接アドバイスを欲しいという方も、
入会してもらえれば若月さんにアドバイスしてもらえるかも??

対談者プロフィール

若月 健
ニックネーム:ケンケン

1982年山梨県生まれ。学生時代に出会った友人の影響で、「社会や組織に依存せず、自分の力で自由に生きていく」と決意。
その後アメリカへ留学するも半年で帰国し、起業について試行錯誤を繰り返す日々を送る。
ベンチャー企業を経て、挫折を繰り返し人生に絶望していた23歳の頃にインターネットビジネスで独立。
28歳で法人化し、これまでに3000名以上の自由なライフスタイルを目指す個人に対して、ブログマネタイズ・ウェブライティング・セルフコントロールのサポートを実施。
現在は、ブログを活用した起業・副業支援のため、東京やオンラインでコンサルや勉強会、セミナーを開催。「人の才能を見極める天才」と評価を得ている。
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【クライアントの主な実績】

ゼロから月収200万を達成し、独立&結婚をした元保険営業マン
年収1000万の会社を辞め、ゼロからファン数1万人になったYouTuber
残業月200万時間に関わらず、ブログ副業で月収30万を得る大企業会社員
家族信託の専門家としてブログを始め商業出版を達成した司法書士
文章術を改善して顧客の返信率が5倍もアップした管理栄養士
200回のお見合い経験を元に婚活ブログを運営する女性公務員
政治経済専門のオンライン家庭教師サービスを始めたプロ講師
コンセプトが明確になり、614いいね!を獲得したヨガ講師
家族の悩みをブログテーマにして副収入月12万円の専業主婦
コンプレックスを収入に変え講師デビューした元自動車ディーラー
ビジネスと音楽活動の両立をさせているミュージシャン&会社経営者
ブログとメルマガを立ち上げ月収100万円を達成した60代経営コンサル
テニスブログの運営で月20万円の副収入を得るテニスコーチ
趣味ブログがきっかけで商業出版を経験し講師になった動画編集の専門家
ウェブ集客が軌道に乗りリアル店舗もオープンした28歳ドッグトレーナー
人生の目的が明確になり、年収が2倍にアップしたプログラマ
自分らしさを活かしてできる副業を発見した主婦&一級建築士

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