おはようございます!5時起き部です。

おはようございます!5時起き部の部長をやっております、北村です。

この度は、5時起き部の紹介をさせていただくということで記事を書かせていただいております。他の部とは色んな意味でちょっと変わった部ですが、早速紹介させていただきますね。

5時起き部って何やってるの?

5時起き部の活動は、その名が示す通り
5時に起きること
です!! It’s simple.

もうちょっと具体的に説明しますと

  • 5時台に起きる(一応5時半まで、のつもり)
  • 部のMessengerに「おはようございます」を書き込む

の2点。マジでシンプルですね。

「一緒に早起きしてる仲間の存在を意識することで、二度寝の誘惑に打ち勝つ」ことを目的にやってます。

この他に、zoomを使ったオンライン朝礼やオンライン朝活など、Messenger以外でリアルタイムに部員とコミュニケーションを取るイベントも検討中です。

なお、これら全ての活動は強制するものではなく、「何日挨拶しなかったら追放」みたいなこともしてません。みなさんの参加意志にすべて委ねています。

5時起き部の活動によって達成するゴール

5時起き部の活動によって達成されるゴールは
「自分が本来取り組むべき作業に集中する時間」を確保する
というものです。

日中や夜は身の周りの人も起きていて何かと邪魔が入りますが、朝なら他人からの割り込みも少ないため集中して作業に取り組めます。

また、日中は仕事や家事などで忙しく、なかなか時間が取れない…という場合でも、早起きすることで「やるべきことにしか取り組まない時間」を作ることができます。

7つの習慣で言うところの「第二領域」に充てる時間を確保するわけです。これにより、着実に人生の質を向上させることができます。

5時起き部の活動を経て得られるもの

5時起き部活動の過程で、こんなことが経験できます。

主体的な時間の使い方が身につく

5時起きは誰に強制されるものでもありません。「5時に起きないと会社に遅刻する」など、他人から課せられたルールではないわけです。

そんな中で、「5時に起きて◯◯しよう」と自分で主体的に決めたルールに従って起きて活動する。人生の主導権を握る上で大切な「主体性」を身につけることができます。

「締切効果」による作業効率化

夜は強制的な終わり時間がないので、ついダラダラと夜更かしして睡眠時間を削ってしまったりしますが、(一日中ヒマな日はともかく)大抵の場合、朝の時間は有限です。

「子供が起きてくる◯時までにこれを終わらせよう」みたいな締切があることで集中力が向上することにより、一気に作業をすすめることができます。

夏休み最終日に宿題をもりもり片付けるようなエネルギーを毎朝発揮することができます!!

早起きのコツをシェアできる

5時に起きるって言うのは簡単ですが、実際に習慣化するのは結構大変。

5時起き部のメンバーが早起きを実現するためにやってる習慣・テクニックをシェアすることで、より二度寝・寝過ごしを確実なものにすることができます。

これらのテクニックを体系化することにより、早起きが苦手な新入部員でも

  • 1週間目:◯◯する
  • 2週間目:△△する
  • 3週間目:…

など、段階的に5時起き生活が身につくコンテンツなんかも作っていきたいですね。

その他

以下のような副次的な効果も得られます!

  • 寝る時間を逆算するので十分な睡眠が取れて、健康的な生活を送れる
  • 「明日の朝」を意識することでダラダラ夜更かしするのをやめられる
  • 朝の時間にゆとりが生まれる(ギリギリまで寝てバタバタすることがない)

5時起き部をおすすめしたい人

ここまで説明してきた通り、5時起き部は「自分のための部活」です。

「この部に貢献して盛り上げてほしい!」というよりは、「部員のみんながこの場所をうまく活用して、よりよい(=主体的/前向き/行動的)人生を送る一助にしてほしい」という思いで活動しています。

なので、

  • 自分の人生を主体的に生きたい人
  • 日々、「自分の時間がない」と嘆いている人
  • 早起きをして良い習慣を身に着けたいけど一人じゃ続ける自信がない人

が、この部を活用して一歩前へ進んでくれたらと思います。

そして、強いて5時起き部から求めることがあるとすれば

積極的に参加してください!

ということくらいです。部が活発なほど「よし、自分も負けてられないぞ」という気持ちを生んでくれるので、積極的に「おはようございます!」とMessengerに書き込んでくれることこそが何よりの貢献です。

もし5時に起きれなかったとして、そこに反省点があるのなら、その反省をシェアするとともに自分の「明日の早起き」に活かしてください。体力的にきつい日もあるでしょうから、時には回復優先でゆっくり休んでください。

おすすめしない人は?

「何かしてもらえることを期待している人」には、この部活は合いません。

ここまでに書いた通り、この部は所属してるだけで勝手に何かが得られるものではありません。早起きするのも、早起きしてできた時間を有効活用するのも全部自分次第。主体性がない人は、参加してもあまり意義が感じられないと思います。

終わりに

ここまで読んでくださってありがとうございます。5時起き部の効果を一行でまとめると、

主体的になれる x 重要事項に取り組める x 締切効果で効率アップ = QOLうなぎのぼり

という感じです!

 

ちなみに、この5時起き部は僕が「早起きしたいけど一人じゃ無理…!!」と思ったから作った部活です。w

一日くらいなら早起きできるんですが、継続しようと思うと途端に困難になる。早起きは最も習慣化が難しいものの一つだと思っています。なんせ眠気という本能と戦うわけですしね…

でも「一緒に早起きしよう」と約束する仲間がいればどうでしょう。「皆が起きてるから、自分も起きないと!」と思いますよね。そしてその約束を守るためにはどうすればよいか、早起きの準備に真剣になり、続けられる。

実際、僕も5時起き部の存在のお陰で、生活リズムを朝型にシフトさせることができました。時々寝過ごしてますが(笑)、そういうときはその分体力を回復させられた!と実感できています。

 

無理しないけど、仲間がいることによって「自分のペース」を少し上げることができる場所。5時起き部はそんな場所だと思います。

まだちょっとだけ枠は空いてるので、参加をご希望の方は連絡下さい!

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