ひとりぼっちで挑戦させない社会にしたい

生徒の活動事例。大学でこんなことやってます!

学長です。

最近色々と考えていて、忙しすぎてあんまりアウトプットできていませんでしたが、今日は書きます。

タイトルの通りです。

ひとりぼっちで挑戦させない社会にしたいなと。

そんな風に思っています。

環境構築力という見えざる力がある

オンラインサロンというサービスは、まだ全然確立されていなくて、本当にこれからという感じですが、実際にやってみて感じることは

「環境を安価で買えるってすごいことだな」

ということです。

おそらく人類史上初で、我々はスマホを通じて「誰とでもいつでもコミュニケーションが取れる」という状況を手に入れました。

これによって、何が起こるかというと「環境を選べる」ということが発生しています。

最近、私は「自分を変える」ために最も重要なのは「環境構築力」だという結論に至りました。

自分を短期間でうまく成長させることができる人は、すべからく「環境を作る」のがうまいのです。

必要な環境を、自分の周りに自然に作っていく。

逆に、成果が出にくい人や自分を変えるのが下手な人は、必要な環境を作るのが下手です。

こういう人を、環境構築力が低い人だと私は認識しています。

じゃあ環境構築力が高い人ってどれくらいいるの?というと、これまでの経験だと、ざっと20%程度。

残りの80%の人たちは、環境構築力が低いため、一人で頑張ったり、必要な環境を作れずに成果を出せない時期が長く続く傾向にあります。

環境とは「コミュニケーションを取る時間が長い順で並べた5名」のことである

どこかで聞いたことがあるので調べたら、ジム・ローンという起業家の言葉のようです。

あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。
──Jim Rohn

「長い時間をともに過ごしている5人」の平均が、今と未来の自分を作っている | ライフハッカー[日本版]

ライフハッカーからの引用で申し訳ないですが、これは至言だと私も感じます。

まさに。

その通り。

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですよね。

長く時間を過ごす人の影響を受けて、自分が形成されるに決まっています。

ただ、私は「一緒に過ごす時間」というのはあまり関係ないと思っています。

なぜかというと、今はスマホがあるからです。1人1台のスパコンを持ち歩く時代になって、「一緒にいなくても影響を与え合える距離間」が実現しました。

それが、メールではなく「チャットシステム」です。

スマホとチャットが名言を変化させた

チャットというのは、とても不思議です。何かよく説明しづらいのですが、同じチャットグループにいるだけで「一緒にいるような感覚」になるのです。

これは、さらにバーチャル空間やVRなどが進化すると、より一層強化されていく感覚だと思います。

つまり、ジム・ローンの名言は時代とともに少しだけ変化し、「最も時間を過ごす5名」から、「最も会話する5名」に変わったのです。

この実践大学というオンラインサロンでは、今とても不思議なことが起こっています。

それは、「あったこともない人たちが、お互いに毎日のように会話をし、夢や愛について語り合い、そしてお互いを好きになり、お互いを尊敬し合えている」ということです。

冷静に考えると、これは画期的を通り越して「新しい時代の幕開け」と言わざるをえません。

すごいことなのです。(気づいていますか?)

会ったことのない人を、心から応援でき、「みなさんが大好きです」と言わせてしまうのですから。

これは、言い方を変えると「環境(つまり最も会話をし、影響を与え合える5名)を一瞬で変更できた」ことになります。

本当でしょうか?

思わず、身震いしてしまいます。

これが本当だとしたら、もうどれだけ画期的なことか、人を育てる仕事をしてきた人ならわかることでしょう。

つまりまとめると、

環境(=最も会話をし、影響を与え合う5名)があなたを作っている

オンラインサロンは環境(=最も会話をし、影響を与え合う5名)を自由に選択できる仕組みである

ということになります。

この2つを合体させてみましょう。

オンラインサロンは「あなた」を自由に選択できる仕組みである

となります。

そうです。

そうなのです。

つまり、

「オンラインサロンは、人生を望んだ方向に自由自在に変えられる変換器の役割を果たせる」

ということです。

変換器として機能するために必要なもの

これを実現させるためには、いくつか必要なものがあるように感じます。

まずは、自由に環境を選択と再選択できること。環境の流動性です。これを実現するためには、環境の賞味期限を3か月など短い期間に指定する必要があるように感じます。おそらく、部活を最大で6か月で解散するなどのルールを設定する必要があるのでしょう。

次に、各個人が望んでいる人生とそのために必要な環境がイメージできること。これは、オリエンテーションなどの初動のアクティベーションが非常に重要ですが、その後も半期に1回とか3か月に1回とかで、みんなでイベントっぽく取り組むのもよいかもしれません。ビジョン会議とか、そういうイメージです。

そして、必要な環境を作ることができるルールが存在することです。環境が「素晴らしいもの」になるような、ルールやシステムが必要です。

私は、これを実現したい。

誰もが、新しい自分になりたい、素晴らしい人生に変えたいと思っているはずです。

そういう向上心、挑戦心、前向きな心を持った人を、ひとりぼっちにしたくない。

そういう人が、すぐに「素晴らしい環境(つまり理想的な影響を与え合える5名の仲間)」が見つかり、自然と人生を望んでいる方向に変えていけるような社会にしたい。

環境を「安価で購入可能なもの」として、世の中のすべての人に開放したいのです。

オンラインサロンにはその可能性がある。

だから、私は取り組んでいるのです。

この実践大学が、理想的な変換器の役割を果たせるようになるには、ものすごい労力が必要でしょう。

しかし、みなさんとなら、できる気がする。

私も、みなさんから良い影響を受けた、同じ立場の一人の生徒なのです。

新しい自分になりたい

挑戦したい

そんな人をひとりぼっちにしない社会。

素敵だと思いませんか?

 

変わりたい人をひとりぼっちにしない社会にしたい

というビジョンでやっていきたいなーなんて考えています。

コメント

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