インターネット移住の全容について

おはこんばんにちは

がくちょうです。

先日もお伝えした通り、これから大学を村に進化させようと思っています。

目指すのは「インターネット移住」

誰もが、オンラインに第二の人生を持てる世界です。

学校、職場、家庭など、ほとんどのオフラインの環境は「運」で決まってしまい、かつ容易に変更ができません。

しかし、オンラインに移住先が用意されていれば、低コストで誰もが自分が生きる「環境」を変更できるようになります。

どう生きるのか、は「誰と生きるのか」とほぼ同じです。

どんな人達と時間を共に過ごし、一緒に働き、一緒に学び、一緒に遊ぶのか。

それを自由に低コストで選択しなおせる社会を実現していきます。

具体的にどう変わるの?

実は、そこまで大きな変更があるわけではありません。

これまで、「大学」という名目で運営してきましたが、実際には裏で

  • 「FEVERを利用した独自通貨ペギーの運用」
  • 「イベントページを利用した趣味や嗜好によるサークル活動」
  • 「LINEによるサービスへの改善提案の受付」
  • 「カフェテリアページでのお仕事情報の共有や求人」
  • 「Facebookライブを利用した学内生放送」
  • 「wordpressを利用したコンテンツのストック」

などを行ってきています。

これらを、Facebookのワークプレイスというサービスを使って、1か所にまとめるだけです。

構造としては、

Facebookワークプレイスに「ファーストペンギン村」が存在し、その中に複数のFacebookグループが紐づいているような感じです。

これにより、これまで無理やり1つのFacebookグループを利用してやってきていたことを、複数のFacebookグループを使ってそれぞれの機能ごとに仕分けていけます。

上の図のような感じで、一番上に「ファーストペンギン村」が存在し、その下に色々な機能を持ったFacebookグループが紐づいていきます。

ファーストペンギン大学も、その機能のうちの一つになるということです。

これまでは、大学がメインの機能でした。

ですから入学してくる人の動機も「誰かと一緒に学びたい」に限定されていました。

しかし、今後は

「オンラインで一緒に働ける場所を求めて移住してきて、主に職場機能を利用している」

「仕事を受発注できるビジネスパートナーを見つけたくて移住してきて、主に求人機能を利用している」

「オンラインで一緒に遊べる友達が欲しくて移住してきて、主に同好会機能を利用している」

など、複数の目的でそれぞれが好きに使っているという状態になります。

もちろん、大学も引き続き運用していきます。(ちなみに大学に関しては、イベントページでゼミを創ったり、ゼミごとにチーム分けしてチャットを創ったりなど、使い方に変更点は全くありませんのでご安心ください)

値段は変わるの?

価格が変更になります。

そもそもの課金体系が変更になり、「月に●●円」という月額課金から、「初回に●●円」という感じの「買い切り型」に変更します。

最初に移住手数料を払ったら、あとは課金されずに自由に使い続けることができます。

「実質無料化」に近い動きだと思ってください。

人をある程度フィルターして、変な人が入りづらいようにはしたいので、一応入会金として最初に5000円前後の課金は予定していますが、その後は支払いが無くなります。

村としては、運営費を稼ぐ必要はありますが、そこは別の収入源を創っていく形で考えています。

ちなみに、今後の運営必要費の予算に関しては、実費レベルだと

  • 事務局の対応費用:3万円程度
  • メディア(ラジオ・テレビ・名鑑・ゼミ)のディレクター費用:6万円程度
  • プロモーション費用:3万円程度
  • その他インフラ投資など:3万円程度

くらいで抑えていき、15万円以下で運営していけるように調整していっています。

つまり月間で30名入会があれば、継続できます。

これは、拡大路線ではなく、「継続できる運営スタイル」を選択しているという意味です。

村自体の課金によって運営側が収益を上げて分配していくというよりは、人口を増やし、増えた人によって村の中で様々な収益機会を全員が獲得しやすい形を目指していきます。

次回に続きます。

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