オウンドメディア係って何や!?

生徒の活動事例。大学でこんなことやってます!

皆さんこんにちは。

大学のオウンドメディア(このサイト)のコーディネーターをしてます、中村です。大阪在住。

「パンクブーブーの片っぽに似てる」とよく言われます。

 

突然ですが、オウンドメディアでどんなことをしようとしているのか、ちょっとお話しさせてください。

私自身、個人ブロガーとして自分のメディアを運営していた経験が買われて、この度オウンドメディアの立ち上げを任されることになりました。自分でもビックリしています。

大学の活動が楽しくていろんなところに顔を出してたら、こんな風になっちゃいました。

ということで、「オウンドメディア係って何や?」「何するところなんや?」「ええことあるんかいな?」てのをこの記事で紹介したいのです。

1.何するところや!?→ええネタの発信や!

オウンドメディア係とは、一体どんなことをするのか・・・?

それは、大学で行われる各種勉強会、イベント、セミナー、文化祭、運動会、オフ会、など、さまざま活動の発信をすることが主な活動です。

ブログを書いていたり、ライター経験がある人は、なんとなくピンとくるでしょうか。

情報発信をもっと雑に噛み砕くと、このサイトで、こういったブログの記事を書くことです。

ついこの間、オウンドメディア係が8人ぐらい集まってビデオ会議したんですけどね、

オウンドメディアとは・・・

情報発信(人の役にたつ記事や面白動画など、いろいろなコンテンツ)を通じて

ファンを作ったり仲間や潜在客を集めたり

想いやビジョンを伝えたり

できるものである!

というのを明確に打ち出したんです。

単なる企画のレポに留まらず、人々の熱量や、ドラマ、コメディなど様々な一面を切り取った情報発信を行うんですよ。そうすると、自然とファンが集まったり、仲間やお客さんが集まったりするんです。

新聞記事のように、事実を淡々と発信するのではなくて、人の想いにフォーカスする。記事で人の想いを伝える。

人が人を呼ぶためのベースとなる基地を作るんや!と言っても過言ではありません。

2.最後どないなるんや!?→情報発信の達人になるんや!

この活動のゴールは、大学の活動・人々の魅力を発信する達人になることです。

さながら、自分自身が歩く広告塔になる。といったところです。

それには「うわ、この人・・・スゴイ!」と、あなたが感じたことを、そのまんま表現することが秘訣です。

 

起きた出来事に、書き手の想いを重ねて発信する。

 

こうすることで、「人の心を揺さぶる記事」を書く術を身につけることができます。

この活動を通じて、各部員が自分自身のオウンドメディアや、コミュニティを持つなど、自身のビジネスに超活用できるようになることを目指します。

自分の分身を「オウンドメディア」として作り上げる。

こうすることで、自分のビジネスで生計を立てたいなぁ。とか、このビジネスをもっと売上あげたいなぁ。とぼんやり考えているあなたは、ここでの活動を通じて自分自身にも強固な地盤が出来上がるでしょう。

3、ええことあるんかいな!?→ウケたらおもろいやろ!

その過程で何が体験できるのか。

 

例えばこんな話を人にしたことはありますか?

「このお店、めっちゃうまい寿司食えるで!」

「ここのスイーツ、まじオススメ!」

自分が感動した隠れた名店・・・そんなお店の存在を、人に紹介した経験がある方は多いでしょう。

 

そう。

自分が感じた体験・その時の熱量を、人に伝えることは、本来とても楽しいことなのです。

人は何に心を動かされるのか?

どんな在り方で・どのように表現したら、人が共感するのか?

数値目標、売上目標達成のための必要なツールやテクニック・ノウハウ

こういったことが得られます。

書けば売れる漫画家。話せばウケる漫才師。こんな存在になることは、決して夢ではありません。今はまだ実感が湧かないかもしれませんが、あなたが人に与えた分だけ、人から与えられます

4.おもろそうや!→ワイもや!

どんな人に仲間になって欲しいのか?

私が考えるのは、シンプルに「人が好きなこと」です。

好きな人なら、共感できる。

 

好きな人なら意見の違いも受け入れられる

 

好きな人なら応援したくなる。

 

「この大学で活動している人、なんか好きかも・・・!」と感じたあなた。

そんなあなたは是非、私とオウンドメディアを作りを一緒にやりたいのです。

 

 学ぶこと、成長することを心から楽しめる人、トライ&エラー大歓迎な人も大歓迎です。

 

ぜひ一緒にやりましょう!

 

「なんかよくわからないけど、面白そうだな。」と思ったあなた。

大学でどんなことをしているのか一度覗いてみてください。

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