仕事を辞めたいならこうしろ!!おすすめ3ステップ【ケンケンの場合】

仕事を辞めたい!

好きなことして暮らしたい!

職場を変えたい!

仕事の悩みは尽きませんが、なかなかどう行動していいのか分からずに立ち止まってしまうものです。

この記事では、起業家が育つオンラインサロン「ファーストペンギン大学」に集まった様々なジャンルのプロフェッショナル達が、過去の失敗談や成功事例をもとに、あなたの悩みに答えてくれます!

登場人物

 

ファーストペンギン大学 才能マネタイズの専門家 ケンケン(若月 健)

 

 

ファーストペンギン大学の風雲児 まめ

 

仕事を辞めたいなら●●●をやれ!!

トリ大(ファーストペンギン大学)の先輩、才能マネタイズの専門家 ケンケン。今日はインタビューよろしくお願いします!

 

まめ、よろしくお願いします。

 

「仕事辞めたい時にどうするべきか」というテーマについて色々、教えて頂きたいのですが、ケンケンは仕事を辞めたいって思ったことはあります?

 

会社員ではなく、学生時代のアルバイトをしていた時期に思っていました。

 

なるほど!なんで辞めたいと思ったんですか??

 

通勤が面倒!組織が窮屈!単純作業が退屈!

 

ww 今これをしている人たちを敵に回しましたね!w でもまぁ実際そう思っている人って少なくないと思いますね。けど働く以上は組織に属するのが当たり前だと思っている人が多くいると思います。そのこと強く思ったエピソードとかってあったりしますか??

 

時給制なのでいくら努力をしても、周りでサボっている人間と給料が同じことですね。(笑)そして、自分もサボっていたら社長から、「テメエ、サボってんじゃねえ!ふざけるな!」と怒られました。その時に「時給制の組織の中で働くのは自分には向いていないんだな」と悟りましたね。

 

これはまさに時給制度の弊害がモロに出てますね。逆も然りですが、努力・成果が収入に反映しにくい制度ですよね。そして評価測定が評価者の主観によってかなり差が生まれてしまう。で、結局どうしてもバランス重視の平均化に偏ってしまう。
ケンケンは、この時に強く思っていたことってどんなことですか??

 

「完全歩合制で、自分の努力が120%反映されるような仕事をしたい」と思っていましたね。それから、組織ではなく、個人で仕事をしたいと思っていました。

 

努力や成果が反映されると絶対やらなきゃいけないし、その代わりやったら、しっかり自分に跳ね返ってきますもんね。組織にいると実際、難しいところはあると思います。納得です。

仕事を辞めたい人がやったほうがいいこと、絶対やっちゃダメなこと

理想の仕事環境の実現の為に、何か具体的にやったことってあります?

 

実際、そうは言っても何もできることがなかったので、まずはブログを始めました。単純作業ではなく、クリエイティブワークがしたいと思っていたので、文章作成には没頭できましたね。

 

おお!ブログを始めたんですね!周りには、なかなかいなかったんじゃ無いですか??当時に戻れたとしたら、もう一度ブログをしますか??

 

いえ、3年くらいは修行だと思って組織の中で働くと思います。

 

意外な答え!なぜですか??

 

一応、IT系の会社を目指しての就職活動はしたんですよ。けど当時は自分に自信がなかったので全てうまくいきませんでした。

 

めっちゃわかる。僕も似た様な経験があります。そして個人で働くことを選択したって感じですか??

 

そうですね。うまくいかなかったので仕方なく個人で仕事をするようになりました。ですが、いま振り返ると、ちゃんとした組織で働くチャンスがあるのは新卒の時だけなので、その機会を活かすべきでした。独立・起業なんていつでもできますから。(笑)

 

確かに。でも、そういう見方は就職活動して、会社に入った人にはなかなか浮かばない発想だと思います。実際、起業して、個人で仕事を選択する人って少ない様に感じます。僕もそうでしたし。そうしておけばよかったと感じたのはなぜですか??

 

就職することなく23歳からビジネスを始めて、半年間である程度の結果は出ました。しかし、それに満足してしまい、ヒキコモリのような時期を1年半ほど過ごしました。

 

ほうほう。時間を無駄にしてしまった感があるってことですか。

 

その経験自体は貴重な経験なのですが、社会に出て社会経験を積んだほうが人としての成長はできたのかなと!

 

就職活動して、正社員になった僕的には個人でやっている人の方が社会経験は豊富ななんじゃないかって思っちゃいます!
無い物ねだりってやつですかね!ww

仕事を辞めたい人が絶対やっちゃダメ!なNG行動2つ

もしその時に戻れるとしたらやっちゃだめだよって伝えたいことは何かありますか?

 

20代の若い時期からお金稼ぎを重視してビジネスをすること。

 

若くして稼ぎたい人って多いと思いますが、そうなんだ!それはどうしてですか??

 

20代で稼げるようになってしまうと自分に満足して挑戦をしなくなってしまう。僕の場合はそうでした。しかし、それ以上に社会経験を積むことのほうが大事だといまは思います。

 

ケンケンだからこそできるアドバイスですね!なるほどな〜!
もう1つは何かありますか??

 

20代の若い時期だから知り合えるたくさんの人と交流することですね。

 

確かにその時に知り合える人との繋がりって大事だと思います。ケンケンは交流をしてなかった??

 

自分に満足してしまったことで、外部との交流をしなくなってしまったんですよね。その結果、存在していたであろう多くのチャンスを失うことにつながったと思います。

 

お金よりも交流やいろんな経験を積むことが大切だってことか。若い人達にぜひ伝えたい内容ですね!

 

仕事を辞めたい人におすすめの3つの行動ステップ

もし当時と同じような状況の人に行動してもらうために何か3つアドバイスするとしたら、どんなことを伝えたいですか?

 

先日、海外へ留学中の大学1年生から「将来は会社に勤めず自分で起業をしたいので、ブログで情報発信を始めました。どうやれば稼げるでしょうか?」という相談をされました。
彼のような人に僕が伝えたいのは次の3ステップです。

 

1つ目は「自分には耐えられない仕事を知ろう」ということ。

大学生には自由に使える時間がたっぷりあります。なので、その時間を活用して勉学だけでなく、アルバイトにも取り組んでみるのがいいと思います。色々な仕事を経験していけばいくほど、「自分にはこの仕事は無理だな・・」と思えるようになります。中には、「どんなバイトもすごく楽しかったし、長続きしました!」という方もいると思います。それは素晴らしいことなんです。社会人になっても、きっと継続して仕事に取り組めるはず。

僕の学生時代はというと、ほとんどのアルバイトが長続きしませんでした。長くても1年くらい。ぼくはこの経験を通して、「どうやら自分は、好きでやりがいを感じる仕事でなければ続かないのではないか」ということがわかりました。これを学生時代に発見できたことは、とっても大切な出来事でした。その結果、自分の適性がわかったので、23歳からビジネスを始めて12年も続いています。

 

時間がある時に多くの経験をしておくことで早めに自分の適性を把握できると。それを踏まえた上で自分にあった働くことが大切だということですね。確かに就職活動っていい大学に入って、大手企業を目指せみたいな風習があると思うんですが、確かにみんな違うのに同じ路線を目指すことは違和感があります。ケンケンのこのアドバイスはとても参考になります。

 

2つ目は「挑戦しまくって、絶望しまくろう」ですね。

大学時代はどんどん挑戦した方がいいと思います。挑戦しない人生には成功はないし、失敗もありません。失敗を積み重ねれば積み重ねるほど、「長い人生の中で自分は何で勝負をすべきなのか」がわかってきます。僕の人生を振り返ると、高校卒業までは順調でした。

その当時までは、ある程度の成功体験もあったので、「人生は努力すればいくらでも切り拓ける」と思っていたのですね。大学受験は難関学部に挑戦したので、現役時代は失敗しましたが、あと1年頑張れば受かるはずだと思い込んでいたので、上京して寮暮らしをして、1年中、勉強しかしない日々を過ごしました。

それでも、行きたい学部にはいけなかったんです。僕はこの時に初めて、「人間にはいくら頑張っても叶えられないこともあるんだな」と悟りました。結果的には、世間では良いと言われている大学には入れたので、「大学から頑張ろう!」と思ってはいたのですが。アルバイト・留学・就活・資格試験のどれもが中途半端でうまくいきませんでした。もう何度も挫折して人生に絶望していたのですね。

そして、消去法の末に最後の選択肢として残されていたのが、独立・起業だったんです。いま思い返してみると、学生時代のこの4年間の挫折・失敗・絶望があったからこそ、自分が理想とする仕事に出会い、自分が生きたい人生を生きられていると強く実感しています。

 

まず挑戦しないことには成功も失敗もありませんもんね。失敗を重ねて、道を絞って行くことが自分の道を見つける最良の方法だったってことですね!そう考えると絶望、失敗も悪くないですね。若いってだけでやっぱり失敗のリスクは圧倒的に少ないから、若い人達はぜひたくさんのチャレンジをして欲しいし、応援したいですね。歳をとっても常にチャレンジはし続けたいですが!

 

3つ目は「好きで没頭できることに出会おう」です。

何をやってもダメだった僕ですが、文章を書くことだけは時間を忘れて没頭できたんです。元々、父が読書好きで家に色々な本が置いてあり、それを子供の頃から読む習慣があったから、活字が好きだったからかもしれません。

独立・起業するしかないって追い込まれたときに、ちょうど日本でBlogやSNSが流行してきた時期でした。僕は「これだ!」と思って、半年の間、毎日14時間、寝食を忘れて必死にブログの文章を磨くトレーニングを自己流で実践しました。そして、何とかひとりで食べていけるくらいの広告収入を得られるようになり、それまでの経験や努力が報われる結果になりました。

 

自分に自信がなくなって、最終的に追い込まれても、その時に本当に没頭できることに取り組むってことが大切ってことですね。なかなか好きなことって見つけにくいものかもしれませんが、とにかく寝食を忘れて没頭できることに取り組んでみるのがいいかもしれませんね。ケンケンの様に好きで没頭できる事が見つけられる人が多くなるといいですね!!

 

僕はかなりの遠回りをしてきたほうだと思うのですが、振り返れば1本の道で繋がっていました。これから起業をしたい方のご参考になれば幸いです!

 

この話が参考になる人は多いと思いますよ。僕がすでに参考になってますからね!ww
自分の失敗体験やそれを乗り越えたエピソードはとても分かりやすく参考になりました!何をやっても自分はダメだって思っていても、そこからなんでもいいから手を出してみる事が自分の本当の道になるかもしれないので、悩んでいる人は自分にできる事を手当たり次第やってみるのもいいかもしれませんね。

本日は貴重なお時間ありがとうございました!

 

こちらこそありがとうございました。

 

仕事を辞めたい人への先輩からのアドバイスまとめ

本日はケンケン(若月 健)さんにお話を伺いました。

過去の自分の体験談から、

  • 若いうちからお金に重きをおいたビジネスをせずに、その時の付き合っている人と交流や経験を大切にする事
  • チャレンジして自分のできる事、できない事を知る事が大切だという事
  • 若いうちからチャレンジを沢山して、いっぱい失敗経験を積もう
  • 好きで没頭できることにめぐり逢おう

というアドバイスでした。

ケンケン、ありがとうございました!

 

ファーストペンギン大学は、「オンラインで共に実践を通じて学ぶ」という全く新しいスタイルのビジネススクールです。実践的で、短期間で成果に繋がるような質の高い学びを低価格で提供しています。

  • ビジネススキルを高めて、自分で稼いでいける力を身につけたい!
  • 起業や独立を目指しているが、一人では悩んだり立ち止まったりしてしまう!

という方に大変おすすめです。

ケンケンはこんな人

 

ケンケン(若月 健)

才能マネタイズの専門家。学生時代に出会った友人の影響で、「社会や組織に依存せず、自分の力で自由に生きていく」と決意。その後アメリカへ留学するも半年で帰国し、起業について試行錯誤を繰り返す日々を送る。ベンチャー企業を経て、挫折を繰り返し人生に絶望していた23歳の頃にインターネットビジネスで独立。

28歳で法人化し、これまでに3000名以上の自由なライフスタイルを目指す個人に対して、ブログマネタイズ・ウェブライティング・セルフコントロールのサポートを実施。「人の才能を見極める天才」と評価を得ている。将来のビジョンは「人々が自分の才能に気づき、才能を活かして豊かな人生を送ることができる社会」の実現。

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