次世代マーケティング!?顧客心理を掴む3つの秘密と「たらし」の極意

パッション
こんにちはマーケティング大学オウンドメディア外向け班長のパッションこと中村です。

おそらく最先端を行っているこのマーケティング実践大学で、次世代マーケティングを地で行くキーパーソンの秘密に迫ってみました。

今回の記事の主旨は、マーケティング大学のメンバー同士の対談。

お話を伺ったのはこちらのお方。

おさむ
はじめまして。おさむ こと澤田おさむです。

本人も気づかないぐらい、人を惹き付ける秘密を持つ男、おさむ。

おさむ氏は、マーケティング大学内を縦横無尽に走り回り、メンバーのフォローをきめ細かく行うとても爽やかなメンズ。そして、起業支援コンサルトして7月より独立予定なんだとか。

でも、facebookとかHP見ても、一体どういうサービスを提供してくれるのかが実はあんまりよく分からないのです。

なので、おさむ氏の秘密に迫る企画として、インタビューを敢行した次第。何か魅力が見つかるだろうと。

 

・・・ところが、そんな枝葉の話じゃあありませんでした。

 

その人の魅力が引き出せればいいかなぁ~と思って、そんな対談記事をイメージしてインタビューしたのですが、

インタビューを文字起こししている内に集客に欠かせない「人を動かす極意」が隠されていることに気づいてしまったのです。

こんな記事こんな記事で、情報操作されている真意も分かってしまいました。

おさむの秘密を暴けば、マーケティング業界に革命が起こる!?

彼の秘密に迫ってみましょう。

意味不明のルールに押し付けられるのが許せなかった高校時代。先生と彼女をたらす。

おさむ
どこから話したら良いのか・・・僕の中ですごく印象に残っているのが、リーマンショックの頃なんです。たしか18~20歳ぐらいの頃です。TVで連日報道していたんですよね。「解雇するな!」って、解雇された人が。
パッション
うんうん
おさむ
あれを見て、こんなこと言うやつに絶対なりたくない!こんなもんお前らの責任やで!ってすごく憤りを感じていたのを覚えています
パッション
その時働いてたの?
おさむ
全然。働き始めたのは27歳ぐらい。それまでフラフラしてたんですよ。やりたいこと何もなくて。
おさむ
高校まではとりあえず進学したんです。やりたいことも無かったし「働こう」と思って、工業高校に入学したんです。でも校則が厳しかったんですよね。「もみあげの長さはここまで!」。とか「眉毛はいじるな」とか。
おさむ
それが全く理解できなくって。「はぁ!?こっちは思春期やぞ!」と。
パッション
不良だったわけじゃないんですよね?
おさむ
全然。普通の学生でした。これ以外にもいろいろ注意されたんですよね。そのうち「高校行ってても面白くないわ。と思って、2年生の冬ぐらいにやめたんです。学校の考えが全く僕に合わなくて。
パッション
すげぇな・・・
おさむ
ただ、ちゃんと高校を卒業するつもりはあったんで、もう一回受験したんです。違う高校を。普通科の高校に入ったんです。まぁまぁ楽しかったんですよ。女の子もいっぱいいたし。
パッション
彼女もできた?
おさむ
はい。ただ、彼女がちょっと問題があったんですよね・・・高2の夏ぐらいに「早く家を出たい」と言い出したんです。
おさむ
うちの親もちょっと感覚がおかしくって、うちの家に住むのもOKが出て一緒に住んでいたんですが、それが学校にバレたんですよ。
パッション
(親子揃ってたらしか・・・)
おさむ
学校から「それは認められない」と言われて。なんでやねん!言ってる意味が全然分からん。こっちは青春を楽しんでるだけやんけ!と。また怒り心頭なわけですよ。
おさむ
それで、夏休み明けから学校に行かなかったんです。ただ、担任の先生がめっちゃいい人で「おさむくんまだ間に合うよ」全教科のテストを僕のところに持ってきてくれて。・・・それぐらい良くしてくれたんですけど「彼女と一緒に暮らしたらアカンのやったら、やっぱ無理やわ」と。
パッション
(先生までたらすのか・・・)
おさむ
ただ、高校卒業する意思はあったので、単位を引き継いで通信課程に入り、高校は卒業しました。

法学部に進学。たらしの影に隠れていたが、実は頭が良かった!法の道すらたらす。

パッション
そのあとは?
おさむ
何かその後も色々あったんですよね。僕が卒業する1年か半年前に、母親がバス停でバスを待っていた時、偶然居合わせた頭のおかしいおっさんにボッコボコにされた事件とかもあったんですよ。
おさむ
いろんなことが重なって、悪いやつがいなくなったら良いと思って、法律を学びたい!となり、大学は法学部に進んだんです。
パッション
(・・・え?おさむ氏、めっちゃ頭いいんや。すげぇ・・・)
おさむ
学ぶほど「そうでもない。そんな単純な話じゃない。」と。気づいたんですね。
パッション
例えば??
おさむ
歴史を紐解いていくと。黒って決まってないで。思い込みやん。証拠が出てない人を逮捕しろって、情報操作されてるかもしれないんですよ。客観性を保たなあかん。中立であるべきやと。いろんな側面から物事を見ないと。物事の本質を見誤ってしまう。ということに気づいたんですね。
おさむ
それで裁判官になろうと思ったんです。中立だし、激務というのも惹かれました。それで法科大学院の試験を受けて受かったんですけど、自分的には手応えゼロで。。。
パッション
(法学の狭き門すらもたらすのか・・・)受かっただけでもスゴイと思うけど
おさむ
いや、自分的には「なにこれ、終わってるなぁ~」って感じですよ。これで裁判官になろうとかおかしいと。ると思ってるの!?と、自分自身に言っちゃって。これはやばいわぁ。と。
おさむ
裁判官って狭き門なんですよ。司法試験合格者の内の何分の一なんです。「思いだけで実現できないものがここにあったのか・・・」と。
パッション
(唯一たらせなかったもの・・・それが裁判官への道か。宇宙以外にもあるやんけ)

法の道には進まず。生きる力を高めるには・・・なんでも売ればいい!営業や!→面接先も余裕でたらす

おさむ
このまま社会に羽ばたいていくのか・・・想いが足りないのか、力が足りないのか。。。いよいよ決断する時になって、この中途半端な感じでこのまま進む自信は無いな。と思って、働こうと思いました。
おさむ
その時も、リーマンショックの思いがあって、世の中に放り出されたら、自分で生きる力を持ちたくて。だから起業したいな。と。いつか自分はそういう風になると思ってたし。
おさむ
普通に働く中で一番生きていく力があるのは「営業だ!」と。現代はモノが溢れているから、売るものには困らないだろう!と。思いを実現するなら営業だ!と思ったんです。
おさむ
1社目で内定をもらったんですけど、とんだブラックやったんです。5ヶ月ぐらいで辞めました。
パッション
(おさむ氏気づいてないけど、さり気なく1社目でたらしてる・・・)
おさむ
給料の出し方が会社を2つに分割して、こっちで月水金、こっちで火木土と。
パッション
!? 具体的にはどんなお仕事だったんですか?
おさむ
サービス付き高齢者住宅の営業をしてて。施設を運営してたんですけど、施設基準もヤバそうやったな・・・。例えばですね「こんだけ広告費使って数字取れない!」と社長がいつものようにほざいてたんですね。

広告のパフォーマンスを500%アップ→従来のマーケティングなんぞ余裕

おさむ
俺から見たら「いや、この撒いてるチラシこそ、終わってるで!」と。誰に・何を訴求しているのかが全く伝わらない、「?????」というレベルだったんです。
おさむ
物件名が書いてあって、建物の写真がドーンとあって、何かマンション売ってるみただったんですね。
パッション
おさむ
20歳かそこらの時に、起業したいのもあって多少なりともセールスライティングを学んでいたんです。だから、キャッチコピーを書かなあかん!と。本人が入居したくて来るんじゃない。親の介護で困っているから親を入居させてたい。という方が圧倒的に多かったんですよね。
おさむ
それで、親の介護で困っている子に向けて発信しました。
おさむ
入居者さんの声をとってインタビューしに行ったり。その人達が思っている悩み、解決した像を見せたり、ポスティングしているマップを出してもらって、反応率を確認して、総数減らして、反応率5倍とかになったんですよね。HPも作り変えたりしましたし。それはそれで楽しかったんです。
パッション
(チラシにもたらしの念力をこめられるのか・・・)

転職のため面接の練習をしに行ったつもりが、いきなり転職が決まる。→ブラック企業すらたらす

おさむ
なんですが「ここにおってもしゃーないな。」と思い、転職のための面接の練習しようと思って、練習しに行ったら今の会社にポーンと決まったので転職したんです。
パッション
(ここも見事にたらしてる・・・)今度はどんな会社ですか?
おさむ
医療機器の営業会社です。
おさむ
営業も・・・大変やったんですよ。ここで働いて3年目ぐらいですかね。その間に3年のうちに鬱になってやめた人を2人ぐらい見てるんですね。5人ぐらいしかいない部署だったんですけど。これエグいなぁと。「みんなもっとすごい能力あるのに、ヤバイわ・・・」という問題意識が。
おさむ
これ絶対おかしいわ。働いている時間長いし知らん間に鬱になるし。これが標準の社会やって空気になってるし。絶対イカレテルで!それが普通の社会って絶対におかしい!と。
パッション
(鬱すらもたらすおさむ・・・)
おさむ
それを確信したのが29~30歳ぐらいの時ですね。

トリイ学長との出会いは全くの偶然。人生初のたらしで敗北→マーケティング大学へ入学

おさむ
もともと4月には仕事辞めてる予定だったんですけど7月に伸びちゃって。。。外に出よう。思いがあるなら行動しないと。と思っていた頃でしょうか?ふと何かのきっかけでトリイさんのブログに行き着いたんですよね。もう何で検索したかとか、きっかけは完全に忘れてしまったのですが、何かでたどり着いて。
パッション
ここでトリイさんと出会ったわけだ。(さんざんたらしてるうちに、ここでたらされたと・・・)
おさむ
パワー1割で起業しろ!というメール講座に登録して。「コレスゴイなぁ~。」ってなって。その時に勢いで今のマーケティング大学の前進のオンラインサロンに入ったんです。
パッション
(ここはテンポよくたらされてるな・・・)
おさむ
僕そんなに運はないんですけど、人には恵まれているんですよね。人の運にだけは恵まれていると思います。
パッション
それは「運がいい」ってことだと思います(笑)
おさむ
皆さんなぜか僕のことを良くしてくださるし、こないだも青山華子さんが「今わんこさんと一緒にいるから時間があったら来ない?」と、突然呼んでいただいたり。
パッション
(大御所までナチュラルにたらしてる・・・)そこまでしてもらえる人ってなかなかいないと思いますよ。「こいつは何かを持っている」と、何かを感じ取ったんじゃないですか?
おさむ
人に恵まれているから、その分人に返したいな。と。「なんでもするし、なんならお金も出すわ。その代わりお前らの後輩とか他の人たちにちゃんと恩返ししろよ。」と言うことは常々意識しています。

たらしの社会貢献・起業支援コンサルとして多くの人を勇気づけたい。根っこはマインドシフト

パッション
・・・で、起業支援コンサルと。どこで今のスタイルに舵取りしたんですか?
おさむ
起業じゃなくて良いんですよ。結局お金稼げないから会社にしがみつくしかなくって、今の環境を維持しないといけないから。会社に不満があれば、仕事辞めることも転職することも出来るし。
パッション
嫌な仕事をずっとやり続ける必要なくって。そういう選択肢を皆持つべきだと。
おさむ
起業支援と謳っているけど、一人ひとりのマインドを変えたいんですよね。ただ、「マインドを変えたい。」という出し方はどうなのかな。と思って、そしたら間口を広げてもいいかな。と。じゃあ起業させたいかと言うと、正直その意図は半分ぐらいしかなくって。
おさむ
自分のことに向き合って、ちゃんと自信を持って、マインドを持ってそしたら会社でもちゃんと生きていける。全然僕よりも優秀な人達が鬱になっているので。その人達のマインドを変えたいなぁと。
おさむ
マインドを変えたらお金を稼げるようになるし。他にも色々やりたいんですよね。

料理も大好きなおさむ。興味のある分野ならどこでもたらす。

おさむ
実は料理も好きで。料理教室。あそこも一回行ったのがクソやったんですよね。生徒が1年ぐらい通っているのに、全然上達してないんですよね。めっちゃ下手くそなんすよね。「結婚したときのため。」って言ってるのに。楽しさもあって実利もある。それだったら食事会開いたほうがいいじゃないですか。
パッション
おさむ’s キッチン?
おさむ
そう、それを一回やったんですけどね。人を集めてみよう。皆でやったほうが楽しいやん!とLP書いて、1週間ぐらいで全然知らない人が5-6人来たんです。ローストビーフと手打ちパスタを作ったんですよね。料理が楽しい、作業を重ねると早くなる。レシピを見ても早く作れるようになる。味が変わるな。って分かってきたらアレンジが効くんですよ。そういう段階を踏めば料理は上達する。
パッション
(料理を通じてでもたらしてる・・・)大盛況でしたね。
おさむ
自己紹介15-20分ぐらいの予定でやってたんですけど、自己紹介で1時間ぐらいかかったんですよ。それぐらい盛り上がって。
パッション
すごい
おさむ
こんな楽しい感じやったらまた皆来てくれるなと。
パッション
他には?
おさむ
今のところ料理と起業コンサルだけ。皆の話をいっぱい聴きたいなぁと思って。その実現するお手伝いをしていたら、もっといろいろ見えるんかなぁ。もう1段階抽象化すると何か見えるのかなぁと。最近よく思っています。
パッション
(おさむ氏、気づいてないけど要所要所でたらしまくって来てるなぁ。。。)

***

いかがでしたでしょうか。「人たらし」のたらしたる所以。この人はこんな人だ。と決めるのは抵抗がありますが、あえて言うなら

  • 在り方が素晴らしい
  • 自分軸を持っている
  • とにかくブログやfacebookで発信が追いつかないぐらい行動している(はず)

こういったところがおさむ氏の魅力であり、人たらしのたらしたる所以なのではないかと思います。

実はこのあとも、「なぜ料理が好きなのか?」「おさむの女たらし歴!?」「たらしのDNAに迫る!」などなど、会話がたくさんあったのですが、話がどんどん関係なくなるのでこの辺でカットしてリリースします。

日本一盛り上がっているオンラインサロンらしいです

この記事を書いた1週間ぐらい前にトリイ学長が「このマーケティング大学が最も盛り上がっているオンラインサロンだ!」と断言していたのですが、その盛り上がりの秘密は間違いなく彼が握っています。

新入生のオリエンテーションもおさむ氏が暖かく歓迎くれるので心配は無用。

あなたも一緒に楽しくマーケティングを学んでみませんか?

おさむ
たらされるより、たらしたい。

この記事を書いた人

ブログ集客コンサルタント 仲村屋 代表 中村和幸

月間40万pvのブログ運営経験から、「自分のウリが分からない!」と悩んでいるあなたの魅力を解放し、人を虜にするコンテンツ作りをサポート。トリイくんのマーケティング大学のオウンドメディア 外部班の編集長もしています。人に合うたびに面白い話を無意識に引き出しちゃうので、ボイレコは欠かせません。高校時代の愛読書はNewton

仲村屋オフィシャルブログ→naka668.com

 

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