奈良王子育成日記vol.2 無職の王子バイトを探す

奈良王子育成日記Vol.2 無職の王子バイトを探す

じゃん
こんにちは!マーケティング実践大学の必殺仕事人じゃんです。

第一回奈良王子会議が行われ、「仕事を探す」、「奈良検定の勉強」、「体を鍛え、健康になる」というミッションが決定した王子。

現在無職で貯金を食い潰している状態なので、まずは働こうという事になり、サークルのチャットで王子の仕事について議論と嵐が巻き起こりましたので報告したいと思います。

奈良王子って誰?何なの?という人はこちら

第一回奈良王子会議の様子はこちらを読んでね!

見た目はいいから芸能会へ飛び込む!?

サークルチャットでは王子の仕事について好き勝手な意見が飛び交いました。

王子「とりあえず働かないとそろそろ死にます。」

おさむ「とりあえずジャニーズに応募しようか。」

王子「え!?24歳で応募って遅咲きすぎません!?」

じゃん「落ちても受かってもネタになるからええんや!」

銀ちゃん「逆に王子を雇いたい人を募るのはどうだろうか?即戦力な男の路線で、あなたの会社で王子が働きます!みたいな。」

みんな「面白い!サロン内でも募集かけてみる?」わいわい…

そう、王子の行動はすべてコンテンツ化されるので、成功しても失敗してもすべてネタになるのだ!という事でメンバーが思い思いにこんなバイトしたらいいのに~などと盛り上がったのでした。(他人事感…)

奈良のアンテナショップと奇跡の出会い

そんな時閣下がスペシャルなサイトを発見!

閣下「日本橋に奈良のアンテナショップがあるんですけど、ここバイト募集してたらちょうどいいんじゃないでしょうか?」

奈良まほろば館

http://www.mahoroba-kan.jp

そこは三越前にある奈良のアンテナショップ「奈良まほろば館」。バイトもできて奈良の勉強もできて一石二鳥!これは王子にピッタリだ!という事でメンバー各々バイト募集していないか探しだし…。

かとぺー「お!この求人サイトで募集してる!」

わんこ「いいね!すぐ応募だ王子!」

くるみ「面接が年上の女性なら即採用!」

王子「うわ~すごい!あっ、でも期限切れてる~。」

おさむ「Twitterでバイト募集してたで!とりあえず連絡しといたったわ!」

お松さん「ほんまおさむちゃんは優しいなぁ。」

じゃん「あれ?でもこれ2010年の投稿…」

おさむ「今気づいた…7年越しのRT!いや、待ちに待ったってやつや!これで連絡きたらおもろいで~!」

王子「とりあえず、募集してなくても電話してみます!」

みんな「その意気だ!がんばれ~!」

チャットで盛り上がる大人たち、23時のハイテンション。

 

王子はちゃんと電話できるのか心配…

じゃん「王子はちゃんと電話とか面接とかできるんでしょうかね?このままだと、

まじやっべーと思って、やっべーので応募しました!

とか言いそう。」

銀ちゃん「それは確かにヤバいですね。それならお松さんやJINさんは職業先生なので、アドバイスしてもらったらどうでしょう?王子は中学生みたいなもんだし。」

JIN「明日電話するんだったら、ボイス録音機能でちょっと今から練習しましょうか。」

王子「はい!」

・・・練習中・・・

テストで録音したJINさんのボイスがイケメンすぎてメンバー盛り上がる

JIN「ちゃんと言い切れていた気がしますよ。 王子のあのあったかい明るい雰囲気が電話でも伝わるといいですね。もう少しゆっくり話すといいかも。」

王子「ゆっくり話してみます。」

・・・練習中・・・

JIN「いいと思いますよ。では明日頑張って!」

王子「皆さまありがとうございました!明日頑張ります!」

深夜1時、明日の電話のためだけに王子を見守るメンバー。この時間に個人レッスンしてくれるJINさん。大の大人が夜中に盛り上がる中、オンラインチャットと言えど、大勢の大先輩に見守られながら電話がけ練習をやりきった王子はなかなか肝が据わっていると褒めてあげたい。

そうして夜は更けていきました。

募集のないバイト、奈良王子の電話はうまくいった?

翌日

王子「電話しましたー!

現在アルバイト募集してないとのこと…。そして、カフェも閉店してしまっているとのこと…(T_T)

しかし、徒歩1分のところに、奈良お酒とか、なんか色々使った居酒屋があるそうなので、とりあえず来週話は聞いてくれるそうです( ̄▽ ̄) 

じゃん「話聞いてくれるんだ!よかったね!」

JIN「まさかのカフェ閉店にも関わらず、アポイントおめでとう!次は面接練習だね!若者の就労支援員ののっちゃん、 面接を毎年何百人してる人事のプロまにさんあたりにお願いしましょう。」

まに「はいは~い!長年人事やってるので、面接練習しますよ!」

王子「ありがとうございます!ぜひよろしくお願いします。」

という事で見事アポイントを勝ち取った王子。次回は人事のプロまにさんと本気の面接練習をします。

今回王子の電話練習をしてくれたプロデューサーさん

JINさん

外資系の企業でサラリーマンをしながら、副業でプログラミング学習塾の先生をしているパラレルワーカー。現在オンラインでのプログラミング学習事業を立ち上げ中。塾の先生として保護者の信頼も厚く、子どもの力を引き出すプロフェッショナル。