【事例紹介】やりたくてもやれなかったことが次々と実現できる環境?

里見
オウンドメディア係_盛り上げ班の里見です!
「あなたは”これをやらなくちゃいけない”と分かっているんだけど、なかなやれない。進まない」

そんなことはありませんか?
私はたくさんあります・・・

・自分のブログを書く
・メルマガを書く
・新しい無料オファーを作る

自分でビジネスをやるのであれば
これらのことは必要不可欠ですよね?

それでも中々着手できずに
後回しになってしまうことが良くあるのです・・・
(本当、誰かなんとかしてくれ・・・涙)

今回はトリイくんのマーケティング実践大学に入ることで、
これまでやりたくてもやれなかったことが
次々と実現してしまったという、
サロンメンバーの事例を紹介したいと思います。

カウンセラー、セラピストのための集客の専門家、登場!

里見
自己紹介をお願いします。
野津さん
名前は野津美絵といいます。
仕事は、リザーブストックというセラピストやコーチ、カウンセラーに特化した顧客管理システムのオフィシャルトレーナーをしています。
ブログやメルマガを使ったトータルの見込客を集めることからはじまって、
申し込みをもらうにはどうしたら良いか?などのアドバイスをやっています。
つい先日まで、
NPOの職員の非常勤として働いていた野津さん。

元々、勤めることが苦手で、
タロットリーダーやセラピストとしての活動をしていました。

パソコンインストラクターとしても活動もしていたため、
パソコンのスキルもあり、
色々なスキルをお持ちの方です。

色々な事情もあり、
在宅で稼ぐことがないかと探していた時期があり、
最初はアフィリエイトの勉強をしていたそうです。

そこでライティングが重要であることが気がついた野津さん。
自分でブログを書いたり、記事を書くことから始めました。

アフィリエイトからどうやって、
リザーブストックのオフィシャルトレーナーの道に
たどり着いたのでしょうか?

そのあたりから聞いてみたいと思います!

里見
リザーブストックの講師をしているとのことですが、初めから講師としてリザーブストックに関わっていたのでしょうか?
野津さん
最初はトレーナーとしてではなかったです。
最初はアフィリエイトをやっていたのですが、自分がサービスを持っているのであれば、それを売ったほうが手っ取り早いと思ったんです。
里見
確かに自分の商品が売れるのならそっちの方が早いですよね。
野津さん
それで、自分でブログとリザーブストックを使って告知をして。
告知をした後、比較的早い段階でブログから無料の申し込みをもらえたり、モニター料金でセッションの予約をいただいたりとかしました。
それを見ていたセラピスト仲間からやり方を教えてほしいとすごく言われました。

はじめの頃はリザーブストックを
自分の商品を広めるために活用していた野津さんですが、
徐々にその評判が広まりました。

「教えてもらいたい!」
自然とそういう要望が増えていったということです。

ブログをどうやって使えばビジネスに活用できるのか?
それをできるだけビジネス色を出さないように、
集客するための方法を伝えていたと言います。

誰に?
何を?
どう伝えるか?

これらは実はマーケティングの基本でもあります。

野津さんは一見難しく聞こえるそれらのことを、
分かりやすく伝えていたということでした。

他力本願な人を助長させてしまっている?

里見
そういうことを教えている間にリザーブストックのオフィシャルトレーナーになっていったんですね。
野津さん
はい。ただ、リザーブストックについて教えてと言われることも多かったのですが、はじめは資格もないのにやることに抵抗がありました。
里見
そうなんですか。それでも要望があったのでトレーナーのようなこともしていたと。
そしてオフィシャルトレーナーとしてやってきて、同時にNPOに勤めてこられていたんですね。
野津さん
なぜNPOに勤めたかというと、セラピストをすることに疑問を感じてしまったからなんです。
ニーズはあるんですが、カードリーダーをすることで参加者が依存しがちであることに気づいてしまったんです。
カードに依存せずに自分で決めたり、気づいてほしい気持ちが大きくなってしまって・・・

徐々にカードリーダー、
セラピストとしての自分のあり方に疑問を持つようになったという野津さん。

その根本には、

「自分の人生を他人に委ねるのではなく、
自分の意志で決めてほしい・・・」

そういう強い想いがありました。

「今の私のやっていることは、
人に頼ることを助長しているのではないか?」

そんな疑問を抱いていまい、
一回別のところで勤めてみよう。
そう思い、NPOの職員として働き始めました。。。

里見
・・・そんな中で、トリイさんを知ったきっかけはなんだったんですか?
野津さん
知ったきっかけは、青山華子さんのブログです。
元々は自分でビジネスブログを始めようと思っていて色々と探していたら青山さんのブログにたどり着いんです。
そこで青山さんのことがすごい好きになって、メルマガ読者になりました!

カウンセラー、カードリーダーとしてのあり方に疑問を持ち、
仕事の内容も180度方向転換しようと悩んでいた野津さん。

そんな時に登録していた青山さんの
メルマガの中で告知があった
青山さんのオンラインサロに入会をしたということです。

その後、青山さんのブログ記事の中で
トリイさんの記事も紹介されており、
そこでとりあえずトリイさんのメルマガにも登録しました。

そのトリイさんのメルマガの中で、
「やられちゃったわ〜!」という出来事がありました!
それは・・・

男気に惚れて入会??

里見
青山さんのオンラインサロンに入って、さらにトリイさんのメルマガをにも登録をしたということで。
「トリイくんのマーケティング実践大学」にはどういうきっかけで入ったんでしょうか?
野津さん
トリイさんから送られてくるメールの中で対談記事を紹介するメールがあったんですね。
中村和幸さんとの記事です。
里見
僕と中村さんとの対談記事ですね!
野津さん
はい。私は読むとすぐに登録とか購入してしまうので、メルマガのリンクもクリックをしないように注意していたんです。
でも、その日はメルマガに訂正があるということで「再送」されてきました。
その中の記事へのリンクをうっかりクリックしてしまいました・・・

中村さんの対談記事の中で、このような会話がありました。
(※以下、対談記事より引用)

中村さん
どれくらい抵抗があったかと言うと、僕はスノボがめっちゃ好きでめっちゃうまくなりたいんです。
中村さん
でもスクールには通わなかった。スクールに入ればうまくなるのは分かっているけど、行かなかった。
今はだいぶ変わったけど、当時は絶対にお金を払わなかった。
そこはもう頑なに。

スノボが好きなのにスノボの講座には
決してお金を掛けなかった、という中村さん。
ですが、トリイさんのメルマガを電車で見たら・・・?

中村さん
電車の中でそのメルマガを読んでいたんですけど、
「あ、この人本気だな・・・!」。
そう思ってそのまま電車の中で申し込みをしました。

このようにトリイさんのビジョンに共感して、
電車の中でその場で入会した・・・

この記事を見た野津さんは、

野津さん
男気があるわね〜!
こんな人がいるのならすごい素敵なところに違いないわねっ!!
という感じで、
気がつけばマーケティング実践大学の
入会ボタンをポチっと押してしまっていたということです。

まさに”パッション中村さん”の熱いパッションに
やられてしまったいうわけですね!

実践大学に入って出来た”やる理由”

里見
マーケティング実践大学に入ってどう変わりましたか?
野津さん
この大学に入った時に初めにどこかの部活に入りましょう!と言われたんです。
そこでノリで動画部に入りました。

今でこそ動画部には動画のプロの方もメンバーになってはいますが、
野津さんが入部された当時にはみんな素人ばかりだったということです。

みんながどうしようと思っている中で、
野津さんは他のメンバーの刺激になれば・・・
そう思い、ある”ぶっ飛んだ発言”をするのです。

野津さん
動画100本を撮りますと言っちゃったんです!
里見
えぇ!?100本撮るってすごいですね!
野津さん
ちょうど無料オファー用の動画を作ろうと思っていたんです。それで短い動画だからチャチャッと作れるかな?
「ほら!簡単に作れたでしょ!」と見せたかったんですけど・・・
里見
思いのほか、時間がかかった?
野津さん
そうですね。10分程度の動画なのに、パワーポイントで編集したりクオリティにこだわりだしました。
里見
はい、はい。
野津さん
途中でリザーブストックの動画も作る声もかかり始めてきてしまい、一回は作ってみました。
でも、「動画部なのにこんなものでいいの?」と思い始めてスタジオを借りて撮り直し。
パワーポイントで途中の見出しをつくり、など手間をかけました。
結局、3週間くらいはかかりましたね。
里見
自分一人だと簡単に作っていたけど、動画部があったからクオリティにもこだわったわけですね。
野津さんは動画編集ソフトは元々持っていたようですが、
なかなか使いこなす機会もなかったようです。

あなたも買ったはいいけど使わずに眠っているもの・・・
ありませんか?

私はたくさんあります(笑)

今回の動画部に入ったことをきっかけに
他の動画部仲間のいい刺激に繋がればいい。

”サロンメンバーの役に立てればいい”

そういう想いから野津さんは、
手間暇かけて、クオリティにもこだわって、
他の人に示せるように取り組んだということです。

野津さん
初心者では無いけれども、これまで雰囲気やノリでやってきていたんです。だから、ブログや動画って作り込んでくることがなかったのですが、面倒だなと思っていたところに今回の動画部や、もう一つ入ったブログ部の存在があってワードプレスの設置などもできました。
里見
これから自分がやらなくてはいけない課題があり、それに取りかかることができた良い機会だったわけですね。
サロンの部活動をうまく自分の活動とリンクさせ、
これまでやりたくてもなかなかやれなかったことを
野津さんはやれるようになっています。

新しいことをやろうとするとき、
もしくは今までと違うことをやろうとするとき。

いつもより大きなパワーが必要ですよね?

そこで実践大学の部活のおかげで、
本当に自分がやらなければいけないことに
向き合うことができたと語ってくれました。

野津さん
動画にしてもブログにしても、実際見る人のところにどう届くかは分からないじゃないですか。
でも部活の中でブログ続きが読みたいとか反響があったので、すごくモチベーションが上がりました。
すぐに続きを書きましたよ。
里見
そうなんですね!続けるモチベーションは大事ですからね。
野津さん
それと新たに自信を付け直すことじゃないかな?
部活内の人からブログの続きが読みたいとか、無料オファーの動画から登録しました、などと聞くと嬉しいし。
これは部活だから起こることだなぁ・・・と感じました。
里見
お客さんとだけだと、なかなかそのあたりのことは見えないですからね。
できないことができる瞬間に出会えることが
大好物だと嬉しそうに話してくれた野津さん。

だからこの実践大学にいることで、
その瞬間に次々と出会えることができます。
そこも魅力的だと、お話ししてくれました。

あなたのスイッチはどこにありますか?

里見
確か以前から対談動画もやりたいと考えていたんですよね?
野津さん
はい。実はついさっきまでも対談動画を撮っていたんです。やっとできたね、めっちゃ楽しいという感じです!
里見
これまでは、なぜできなかったんでしょうね。
野津さん
2年前くらいから仲間内で「やりたいね」とは話していたんです。でもなかなかタイミングもあるし、できなかったんです。それが今回はマーケティング実践大学の文化祭で部活紹介動画をやるから、ついでに対談動画をやりたい。そう思ってからはトントン拍子で進んでいきました。
里見
それもタイミングだったんでしょうね〜!
野津さん
ついさっきまで対談動画を撮っていて気がついたんですけど、私は「こんなことがやりたい!」と前向きに思っている人の話を聞きたいし、その人のすごくステキなところをみてもらいたい願望があったことに気づいた。
だから今がベストだったんだな、と。これはすごいことができるんじゃないかな?と思い始めています。
良い話を聞けるし、見てもらえる人もたくさんいる。
趣味でやっていたこととは、全然違います。
里見
やる意義が出てきたんですね!
野津さん
私自身、これは人に知ってもらい、というスイッチが入ると、すごく広めたくなる。
どうせだったら、心からいいよね、と思ったものを作りたい。
何かをしたいという人との出会いがあった上での対談動画じゃないと、広めたい気持ちにならない。
無駄なことはしたくないと思います。
野津さん

今は対談の予約がいっぱいなんです。
これからすごく楽しみです。
鳥井さんもステキな人だし。なんでこの人のことを知らなかったんだろうと。
これはやらなくてはいけないこと・・・
理屈でわかってはいても中々動けない、
スイッチが入らない。

そんなことってありますよね?

野津さんは実践大学に入り、
そのスイッチが入り加速度的に
行動できるようになりました。

そして、
結果を次々と出しています。

成長していく上で納得しないと進めない。

成長したいなら同じように成長したいと思っている人と
やりとりして関わっていく中で、
その人達となんでも話す。

すると、何かが「起こる」

それがトリイ学長の言っている、
環境なのかもしれないですね。

理屈では分かっていても行動できない?

里見
では、最後にこのマーケティング実践大学にどんな人がオススメですか?
野津さん
やるべきことが分かっている、理屈では分かっているのに行動できない人。
成長したいのに立ち止まっている人ですね。
過去の私のような人におすすめしたいです。
 
里見
成長したいのに立ち止まっている人は、環境とか人とのつながりがきっかけになる可能性が高いですよね。
野津さん
手加減なしで自己表現できるのは大事かなと。
スキルや資格をもっていたりしても、どこか自分の力をセーブしていたり成長したいのに、
周りの環境のために潜在している能力をセーブしていたりする人っていっぱいいると思うんです。
 
里見
うん、うん。
野津さん
そして、周りにも自己表現できる人がいる。
それは成長したい人にとって、とてもありがたいのではないでしょうか。
 
里見
さらにそれを否定されない文化ができていますからね。
全力で自分の言いたいことを発信していきたいと思っているのに、やれていない。
それが環境のせいだったりしますもんね。
ここに入ることでやっていいんだ、というきっかけになるということですね。
野津さん
学長が言っている、環境を整えるだけで人は成長するということにつながりますよね。
初心者で何も分からないけれどスキルを学びたい人じゃなくても、
すでにできることがいろいろあるという人たちがどんどん入ってくることで、すごいコミュニティになりますよね。

里見
環境のせいで息苦しかったりする人。
本当はやりたいと思っているのだけれども、やれない人は多いと思うので、
そういう人たちの次のステップやきっかけになれればすごくいいですよね。
野津さん
スキルがあったとしても、自分のやりたいことをトライアルでやるって、すごいリスクだったりしますよね。
でも大学の中だと遊びのようにトライアルができます。

里見
コラボセミナーとかコラボイベントが至るところで発生しまくってますもんね!
野津さん
モデルチェンジをしたい人には絶好の環境でしょうね。
里見
今日はありがとうございました!
野津さん
ありがとうございました。

やることがわかっているのに次の一歩が踏み出せないあなたへ

いかがだったでしょうか?

対談の中でも「環境」について話が出てきました。

トリイくんのマーケティング実践大学では、
「環境」を重視しています。

それは、言いたいことを「言える環境」。
そしてそれを決して「否定しない環境」です。

会社、コミュニティなどの組織。
これを言っても無駄だよね・・・
この人の言うことは絶対なんだ。

そんな暗黙のルールや環境などはないですか?

スクールやビジネス塾などで、
講師の言うことが絶対で、
他の人はただ従うだけ。

そんな中で息苦しさや、
疑問を感じたことはありませんか?

もちろん実践大学でも、
ルール無用で何を言ってもOK・・・
というわけではありません。

「人を傷つけない。」
「誰かの成長に繋がる。」

最低限のルールを守れば、
実践大学では何を発言しても
決して否定されない環境があります。

そしてそれを応援すること、
自分にできることなら助けることが当たり前。
そういう環境ができているのです。

もしも、あなたが今、
野津さんのように自分のやるべきことがわかっている。
それでも中々次のステップを踏むことができずにいる。

そういうことで悩んでいるのであれば、
トリイくんのマーケティング実践大学に参加してみては
いかがでしょうか?

実践大学には誰かのために役に立ちたい。
そう思う人がたくさんいます。
あなたのことを助けてくれるかもしれません。

もしくは・・・

あなたの助けを待っている人がいるかもしれません。
あなたの行動が誰かの助けになる可能性があるのです。

誰かを否定しない、応援する。
だからこそ成長できる!
そんな環境に身を置きたい人はこちらから!
↓↓

野津さんにインタビューされたい人は他にいませんか?

現在野津さんは、
「人生が輝く動画インタビュー参加者1000人募集♪」
という企画でインタビューされたい方を大募集しています!

今回の対談記事を読んで、野津さんにインタビューされたいと思ったあなたは、
こちらからお申し込みしてくださいね!

対談に協力してくれた人

野津美絵

リザーブストックオフィシャルトレーナー
インナーボイスセラピスト協会認定セラピスト
ボイジャータロットジャパン認定プラクティショナー

【実績】
◎2012年練馬でセラピストさんたちからのリクエストを受けブログ講座開催
◎2013年 伊豆の国市、三島市、沼津市、東京でコラボでの自己表現ワークショップ「さなぎから蝶になるワーク」を開催。ブログとFacebookとメルマガを使って集客。
◎2013年 東京練馬区、沼津市、静岡市、伊豆の国市でFacebook・ブログ・HPの連続講座を開催。
◎2014年8月 リザーブストックの無料診断機能(ファストアンサー)を使って2ヶ月でメルマガの新規読者300人集めることに成功。
◎鎌倉から沼津に講師を招致し、ブログとFacebookとメルマガを使って集客し素質論講座を開催。
◎神奈川から沼津にヒーラーを招致しブログとFacebookとメルマガを使って個人セッションの全枠の予約が取れた。
◎千葉から講師を招致しブログとFacebookとメルマガを使って集客し沼津でバイタルダンス..