今回はオンラインサロン「トリイくんのファーストペンギン大学」のメンバー飛花くるみさんを紹介します。

くるみさんは、経営者や個人事業主向けにブログ記事代行サービスを提供する「聞きまとめライター」として活躍する主婦。「出産を機に自宅でも稼げる方法を模索していたが、子育てを言い訳にしてインプットばかり。ほとんど行動に移せていなかった」と語るくるみさん。

このファーストペンギン大学に入ったことで、どんな変化があったのかを伺ってみました。

 

ファーストペンギン大学に入ったきっかけは、トリイさんのブログに共感したこと。

トリイさんのブログは昔から見ていて、確か・・・検索か何かでたどり着いたのが始まりだったと思います。

トリイさんのブログ

過去に一度オンラインでのグループコンサルを受けたこともあり、2017年の3月頃にオンラインサロンを始めるという話を耳にして、私もこの大学に飛び込みました。

実は私、小さいころから本が好きで、大学生の頃に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、若いころからそういう世界に憧れがあったんです。なので、普通に働く以外の稼ぎ方にも意識が向いていて。

出産するまでは夫婦共働きで私も会社に勤めていたんですが、子育てをしながらだと、普通に働き続けるのはやっぱり大変だ。。。という状況になったんです。

そこで、家でもできることはないかな。と、トリイさんのブログを読んで勉強していた感じです。

トリイさん以外にも教える人はいたと思うのですが、あまりピンとこなかったんですよね。トリイさん自身が子育てをしている。というところも私には刺さりました。

以前はインプットばかりで受け身だった

この大学に入った当初は「稼げたらいいなぁ」というぐらいの意識で、目的もふわっとしており何をするかも決めていませんでした。

副業でライターをやってはいたのですが、がっつりそこまでは…という感じでしたし。

また、出産して育児にどっぷりだったので、自分の仕事という意味ではほとんど何もしていない、受け身だったんです。

ブログを読むとか本を読むとか、インプットばかりで、自分から行動することはほとんどなかったです。

何かやりたいなぁ。とぼんやり思いながらも(笑)

大学に入って訪れた転機は、自分のサービスのランディングページを作ったこと

少しずつ大学の雰囲気にも慣れて、一番大きな変化が訪れたのは、自分のサービスのランディングページを作ったことですね。

ランディングページを添削するサークルに入って、そこで「期限を作って一度作ってしまおう!」という動きが大きなきっかけになりました。

形を作るという段階になると一気にやることが増えるじゃないですか。そこから大きく動き出しました。

自分一人でやっていると「まぁいっか」と思うのですが、誰かが「これをやる!」とコミットするのを見ると私もそれに感化されて、自然と行動量が多くなった気がします。

その場のノリで、「やるよ!」と声を挙げた人に「じゃ私も!」と気軽に飛び込めるきっかけがたくさんあるのは嬉しいですね。

家に居たら子供と二人きりですが、大学を覗いたら誰かしら何か喋ってて、挑戦してて、そういう他の皆さんの姿をみると、「私も負けられない!」という感じになって、実は意外とアグレッシブなのかもしれないです(笑)。

それでやるべきことが明確になり、無料モニターを募集して一気に行動が進んだ。という次第です。

モニターを募集しだしたら仕事も入り、単価が2倍になった。

現在は、忙しい経営者・個人事業主向けにブログ記事執筆代行「聞きまとめライター」を始めたところです。

モニターを募集したら一瞬で枠が埋まり、ありがたいことに既に5-6名ほどの予約をいただいています。

以前はクラウドソーシングでライティングの仕事を取っていたんですが、それと比べて執筆単価は2倍以上になりましたし、何より相手が見える・心のこもったやり取りがある。というのは雲泥の差です。

大学でいろんなブログの勉強会に出て「記事にエッジを効かせろ・自分のカラーを出せ」と教わったりもしたのですが、やっぱり私はエッジを効かせない方がしっくりくる。「人に合わせる、人の色を出すほうが得意だ」と気づくこともできました。

方向性が腹落ちするまで、、、そうですね。大学に入ってから現在まででおよそ半年ぐらい・・・長かったような気もしますが、以前の自分から考えたらたった半年でこの変化はすごいと思っています。

「今まで何でやってなかったんだろう?」という気持ちですから、自分でも不思議です(笑)

アウトプットする機会が増えるにつれ、行動量も増えて結果につながった

皆さんがよくおっしゃる、「とにかく行動しろ」という意味がようやく分かりました。

今までは子育てを言い訳にしてたり、頭で考えることばっかりで、、、そんな風だったのに、私もすっかりアウトプットが増えました。

いろんな人と話をしていたら、結局自分がこれまで一番やってきたことがライティングだったということに気づけたんです。

昔からブログ、、、アメブロ、mixiで日記を書いたり、一時期は自費出版で本を売ったこともあるな。と。

大学のメンバーからも「昔からやっていることは?」とか、「いい文章を書くね」と言われて、だんだんあぁそうなのか・・・と。なった感じですね。

自分のサービスを考えるにしても、どこからどう手を付けていいやら。。。というところだったんですが、興味のあるサークルに入ることで不思議と行動できるようになる。

それで軸も定まり、腹落ちして、行動量も増えてきた。という感じです。

コメントで自己開示をするのも良いのですが、皆さんとお話をすること。それがきっかけとなりその場でどんどん話が広がっていくのがいいと思います。

今後はどんどん仕事を取っていきたい!自分からも仕掛けたい

今はモニターをしてくださった方のお客様の声を集めている段階ですが、それができたらサービスをリリースし、どんどん仕事を取っていきたいですね。

 

やさしいライティング系の講座を主催して書き方を教える

どうしても書けない!という人が居る

私が代わりに書きますよ!

という流れも考えています。

人の想いが伝わると、サポートしたくなる

クラウドソーシングだと事務的なんですけど、それと違って相手の背景も見えるんで全然違いますよね。思いの質が。

以前セミナーの動画をもとにレポートを書いたらスゴイ喜んで頂いたこともあって、聞くのも得意だということも分かりました。聞くのも、まとめるのも得意だということに気づいたので、

  • 書く時間が無い
  • 書けない
  • 書くのが苦痛・・・

そんなことでお悩みの方は、好きなだけ喋ってください!私がまとめます!

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この他にも、ブログの書き方を教えていきたいんですよね。書くことって、そんなに難しいことはないんです。

人のストーリーを丸ごと感じながら、その世界を広げるお手伝いってすごい楽しいですし。

記事を書ける人がどんどん増え、仲間も増え、、、そうしたら楽しく交流をし続けていきたいです。モチベーションを上げるためにも。メンバーの方とも「一緒に書き方講座をしよう!」とそんな話になっています。

インプットばかりの昔の自分に伝えるなら「まずは興味のあるイベントに参加してみよう」

昔の私はインプットばっかり。頭で考えてばかりで迷走していましたが、「人とたくさん話すことで道が拓ける」ということを伝えたいですね。

たくさんの人が居る場所は、どうしても緊張してしまいますが、いろんなイベントや勉強会が開催されているので、まずはそれに参加して、徐々に複数の人が居る場に慣れて、一対一で深いお話をして・・・と段階を踏むのがいいかなと思います。

最初は興味があるイベントに出て、聞いてるだけでもいいんです。

私も最初は聞き専門でした。子供がそばで寝ていて喋れないので、イヤホンして聞いている感じでしたが、そのうち人と関わりたくなってきて。。。

そうこうしているうちに自分が見えてきましたから!

挑戦し続ける人たちと一緒に居れる環境は、きっとあなたの可能性を拓いてくれるはずです。

ファーストペンギン大学に興味を持たれた方はこちらをご確認下さい!

プロフィール 飛花くるみさん

聞きまとめライター。

経営者や個人事業主向けにブログ記事代行サービスを提供中。

「伝わる!ブログライティング個人レッスン」も。

くるみさんのブログ→hikakurumi.com

この記事を書いた人

ブログ集客コンサルタント 仲村屋 代表 中村和幸

「自分のウリが分からない!」と悩んでいる人へ、魅力がしっかり伝わる記事作り・ブログの反応アップをサポートしています。全国主要都市でのブログセミナーも実施中!講演依頼や、オンラインでのブログのご相談も随時受け付けています。

仲村屋オフィシャルブログ→naka668.com

 

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