なっちゃん
こんにちは!ライターのなっちゃんです!

今回はオンラインサロン「トリイくんのファーストペンギン大学」のメンバー「はりちゃん」こと梁川 愛さんを紹介します!

 

ファーストペンギン大学入学前は、アフィリエイト(※1)でバリバリ稼いでいたというはりちゃん。

しかし、徐々にアフィリエイトで稼ぐことに対しての情熱がなくなっていったそうです。

 

「自分の好きなことで起業したい」そんな想いから、ファーストペンギン大学に入学。

入学後たった1か月半で、はりちゃん自身の考えや行動がどんどん変わっていきます。

 

はりちゃんが変わるきっかけとなったのはなんだったのか、いろいろとお話を伺ってきました!

 

アフィリエイトとは?
自分のサイトで、企業の商品(サービス)を宣伝・販売し、記事を読んだ人が商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組み。

 

アフィリエイトでは稼げるけど、情熱は持てない。自分の好きなことで起業しよう。

19~20歳の時、アフィリエイトで稼いでいました。

当時、一生懸命やったら自分が思っていた以上の成果をアフィリエイトで出すことができて。

 

でも、結果が出たことによって、自分の中のアフィリエイトに対する気持ちが燃え尽きちゃったんですよね。

 

その後アフィリエイトを辞めて正社員で働いたりしたのですが、何年かして結婚して、またアフィリエイトやろうかなと思って。

「週4でパートに出てアフィリエイト」っていう生活をしばらく送っていました。

 

でももうアフィリエイトに熱中するのってけっこうしんどくて。

 

それで、「アフィリエイトじゃなくて、自分でビジネスをするって言う方向に持っていこうかな?」と思ったんです。

 

「自分ができることって何だろう?」って思ったときに、ライティングとピラティスが思い浮かんだんです。

でも、ライティングってそんなに自分がやりたいことではなかったんですよね。

私の周りにライターとかweb関係の人が多くて、周りと比べても自分なんて全然…って思っていました。

 

でも、だからといってピラティスを仕事にする決断はできなくて。

ピラティスは5年くらい習っていましたが、先生になるかどうしようかってずっと揺れ動いていました。

ピラティスの養成講座に通おうかどうしようかも、ずっと悩んでいたんです。

 

トリイさんの何気ない一言で、大学への入学を決意

自分でなにか起業したいなと思っていろいろネットで検索していたときに、トリイケンゴさんのブログに出会いました。

確か「やりたいことで起業できるか」とかのキーワードで検索していたと思います。

 

そのときに、トリイさんが動画コンテンツを販売していたのを見て、買うか買わないかすごく悩みました。

悩んでいた時に、トリイさんが動画コンテンツを販売するための動画配信をしていて、初めてトリイさんを見て「めっちゃイケメン!」って衝撃を受けたんです。

それが、動画購入のきっかけになったんですよね。笑

 

動画コンテンツの感想を送ったら、トリイさんから「対談しましょう」っていうお話をいただきました。

対談しているときに「オンライン大学って言うものがありますよね?」って質問したら、トリイさんから「入ればいいじゃん」って言われて「じゃあ、入ります」って、大学への入学を決めたんです。

 

入学直後、すぐにモニターを募集して講師をすることに

入学後、オリエンテーションがあります。

今後、どんなことをやっていきたいのか、なぜ大学に入ったのかなど、ZOOM(オンラインチャットツール)で何人かと話すんです。

最初は「知らない人とオンラインで話すってどういうこと?」って戸惑っていたし、抵抗がありました。

 

でも、そんなことを気にする間もなく、オリエンでトリイさんに「モニター募集やんなよ」って言われたんです。

「あ、これは行動しないとヤバいな」って思ったので、徹夜して自分にできることを考えました。

 

一晩考えた結果、ライティングとピラティスができるからそれを組み合わせた講座をしよう!と決意し、翌日モニター募集を始めたんです。

 

トリイさんには、「ライティングとピラティスの組み合わせって史上初じゃない?」って言われたんですけど、私の中ではこの2つはすごくつながっていて。

ライターさんってすごく肩凝ったりするから、ピラティスでほぐせたらいいなーって思っていたんです。

 

初めての講座は緊張しましたね。

でも、実際にやってみたらいろんな発見がありました。

意外と自分喋れるんだなぁーとか、受講していただいた方の反応がよかったりとか!

今回、講座の中で10分間だけピラティスを組み込んだんですけど、「気持ちよかった!」「伸びたー!」っていう反応が多くて。

ピラティスに関しては自分ではダメダメだと思っていたので、反応がよくて嬉しかったですね!

 

周りに言われて、「私=ピラティスなんだ!」ってその気になっちゃった

以前、大学内の生放送(月に1回、学内でフェイスブックライブを使った生放送がある)にゲスト出演したときに、周りから「ピラ女(ピラティス女子)!」って言われたんです。

それを聞いてるうちに、自分で勝手にやる気になっちゃったんですよね。

そこから、「私にはピラティスだ!」って思うようになりました。

 

ピラティスは論理的にフォーカスするから、私に合ってた

私がピラティスを始めたきっかけって「ちょっと、運動できたらいいな。ダイエットになるかな?」くらいの気持ちだったんです。

でも、いざ始めてみると、私にすごく合っていたんです。

 

私、けっこう考えちゃうタイプなので、論理的にここはこうだからこうなるっていうのがわからないと、納得いかないんです。

ピラティスは、ここを伸ばすからこっちが伸びるんだよとか、論理的にフォーカスするからそれがすごく楽しいんです。

体に集中せざるをえないから、ピラティスをしているときは自然とマインドフルネスになっていて。

終わったあとは、すごくスッキリしています。

 

自分のやりたいことを考えたら、周りの目が気にならなくなった

この大学に入るまでは、自分がYouTubeに動画をあげるなんて恥ずかしくて考えられませんでした。

私自身、WEB関係の友達とか知り合いとか多いので、動画を見られるのがイヤで。

このことをトリイさんに話したら「そういうのやめようよ」って言われて、「じゃあいっか」っていう気持ちになったんですよね。

 

自分がピラティスで周りを変えたいって思ったときに、自分がどう見えるかなんてどうでもよくなって。

 

今までの自分だったら、YouTubeに動画を上げるとか絶対イヤだったと思うんですけど、今は全然抵抗なくあげることができています。

 

YOUTUBEを始める前は、「ちゃんとした動画を上げなきゃ!」ってプレッシャーを感じていました。

でも、最初に上半身だけ映して喋っている動画をUPしたんですけど、それっぽくしゃべったらそれっぽく見えて。

 

その後、実際に寝転がってピラティスをしている様子の動画をUPしたんですけど、周りのごちゃごちゃしている様子とかも映って大変だな…って思った時期もありましたが、今は質よりも量だ!と思って、とにかくいっぱいUPしています。

 

▼はりちゃんのピラティス動画

 

この大学に入って、夢ができた

この大学に入って夢を持ったんです、私。

ピラティスを必修科目に入れたいと、本気で思っています。

今、それを達成させたいなっていう気持ちがすごく大きいんです。

ピラティスは、そういうレベルにいけるんじゃないか?って思っていて。

 

今まで、ピラティスをやっているときは「自分がどう見えるか」っていうことをいちばんに考えていました。

ピラティスの講師をするにしても、これができないといけない…って勝手に決めつけたり。

 

でも今は、ピラティスの認知度を上げたいと思っています。

私が「ちょっと運動したい。ダイエットしたい」っていう軽い気持ちでピラティスを始めたように、若い層の人たちにピラティスを知ってもらいたいですね。

今後は、オンラインでもピラティスの講座をやっていこうと、今試行錯誤しています。

 

私自身、コミュニティーやサークルに所属するのが苦手です。

でも、ファーストペンギン大学は大丈夫でした。

実際に、1か月半っていう短期間で私自身がすごく変わることができたから。

私みたいに、コミュニティに苦手意識を持っている人に入ってもらいたいと思います。

 

 

「自分の好きなことで起業したい」というふわっとした気持ちで大学に入学したはりちゃんが、今では「夢ができました!」と明るく話してくれるまでに!

はりちゃんが変われたのは、ファーストペンギン大学がきっかけでした。

あなたも、今の環境を変えてみませんか?

 

この記事を書いた人

ライター兼ブロガー:なっちゃん(世良菜津子)

6年間勤めた会社を辞めて、フリーのライター&ブロガーに。運営するブログ「なつらぼ」では、アラサー独身女子の楽しく生きる様子を発信中。PV数は14万PV超。

ブログ:なつらぼ