大学でできた仲間とコラボセミナー開催したら大成功した話

おさむ
こんにちは!みんなのことが大好き。おさむちゃんです。

みんながファーストペンギン大学でチャレンジすることを覚えてどんどんチャレンジしていることを私は知っています。

でも、まだこれといって具体的にアクションを起こせずに悩んでる人もいますね。

あの人はいろんな活動をしていてすごいなー。
自分も早くあんな風になりたい。
でもどうしたらいいのか全然わからない。

なんて思ってませんか?

みんな実は小さな一歩から始めてるんです。

自分はどうやって活動していったらいいのかわからないという人のために、みんなの活動をどんどん取り上げていくことにしました。

みんなの活動をみてどんどん真似しよう!

そして、頑張ってる人のことはみんなで応援してあげようね!

鉄板の活動方法はコラボすること

大学の理念を知っていますか?

それは「一人ぼっちで挑戦させない社会を作る」ことです。

一人では不安だったり、うまくいかないことも誰かと協力することでうまくいきます。

 

先日、まっさん(松田美紀)とだいちゃん(鈴木大輝)がコラボセミナーを開催したみたいですね。

内容は、

前半はだいちゃんが速読体験の講師を担当。

読書スピードを1.5倍〜2倍にあげる。

後半はまっさんが作文を担当。

まっさんの教材を使用して、速読体験を通して自分が伝えていことを作文にする。

 

結果は大成功。

開催日一週間前には満席状態。

セミナー参加者は大満足。

素晴らしいですね!

 

おさむ
どうやったら自分も誰かとコラボできるんだろう

 

そこで、だいちゃんとまっさんにコラボセミナー開催の経緯を聞いてきました。

 

コラボのきっかけはサークル活動

だいちゃんとまっさんは同じサークルの仲間同士です。

↓二人が入っているサークルはこんなサークル↓
子ども・親向けサービスの魅力を高めよう!サークルって何?

だいちゃんがなにげなくまっさんに声をかけてみたところからコラボセミナーの開催は決定しました。

 

だいちゃんは速読。まっさんは作文と自分が提供しているサービスは違います。

でも、ツールは異なるけれど「自己肯定感を高める」「自信をつけてほしい」という同じ思いを持っていました。

 

サークル立ち上げの時に自分がやっていることを思いを込めてみんなに話したことで、同じ方向に進んでいく仲間だと思ったそうです。

やっぱり、自分のやっていること、そこに込められた思いをしっかりと伝えることはとても大切。

どんどん自分の思いを発信していきましょう。

 

コラボセミナーを開催してみてよかったこと

だいちゃんはこれまで大人を対象に速読のやり方を伝えてきていました。

でも、子供向けにやってみたら一緒にきていた大人たちにも大好評。

結果的には大人たちに速読への興味を持ってもらえて新しい形が見えてきたようです。

 

まっさんは、コラボセミナーにして自分以外のスキルをセミナーにプラスすることでいつもより集客がスムーズに。

新規顧客の獲得もバッチリできたようで大満足の結果だったようです。

 

二人ともサークルでコミュニケーションがしっかりとれていたので、とても和やかで大盛況のコラボセミナーが開催できたと嬉しそうに教えてくれました。

それでもまだ不安な人へ

はたから見たら、コラボセミナーしてすごい!

なんて見えるけど、やってる本人には少しは不安もあったみたいです。

 

だいちゃんは、

  • 子供向けに何かをするのが久しぶり
  • 子供向けに速読を教えるのは初めて

と、ちょっと不安もあったみたいです。

でも、絶対に効果はある。

とにかく楽しんだらいいんだ!

そう思って当日に望んだみたいです。

 

一方のまっさんは、

「だいちゃんなら、素敵な講座にしてくれると確信していた。」

と、一切不安はなかったそうです。

 

まっさんのだいちゃんへの信頼が素敵ですよね。

そうやって相手を信頼してあげることできっとだいちゃんがやりやすい空気が生まれていたんじゃないかと思います。

二人の信頼関係があってこその大成功。

信頼関係は大事です。

 

気になる人にはどんどん声をかけてみよう

やることが見えてきましたよね。

まだサークルに入っていない人はサークルに入りましょう。

自分がやりたいことでサークルを立ち上げて、共感してくれるメンバーを集めるのもいいですね。

 

サークルを立ち上げたら自分の思いを伝えて相手の思いもどんどん聞きましょう。

そして、自分ができることはどんどん相手にしてあげましょう。

 

学長
コラボセミナーは、メリットしかないよね!
サークルや大学の活動で仲良くなった人には、コラボセミナーやりませんか?ってガンガン持ちかけてみて欲しいです。