19歳の大学生がたった一週間で自分のサービスを作ってお金を稼いだらしい

おさむ
ガンガンお金稼ぐぜ!と毎日思っているおさむちゃんです。

なんと、新入生のよっしー(Yoshiaki Mitsuoka)がたった一週間で自分のサービスを作ってお金を稼いだらしい。

たった一週間で!

現役の大学一年生が!

一体どうやって?

これは話を聞くしかない!

 

おさむ
よっしー!詳しく教えて!

 

きっかけはサークル活動

トリイくんのファーストペンギン大学にはサークルがあります。

そこでよっしーは、ちゅーちゃんが立ち上げた神速スモール起業実践サークルに入部しました。

小山竜央さんの著作「神速 スモール起業」をみんなで実践しようというサークルです。

 

まずはみんなのやりたいことを共有しようとサークル内でオンラインのミーティングが開催されました。

 

何をしたらいいかわからない。

どうしよう、自分だけやることが決まってない。

みんなが順番に自分のやることを話している中、そんな考えで頭がいっぱい。

パニック状態のよっしー。

 

でも、そんなよっしーにみんなが温かくアドバイスをしてくれたんだそう。

よっしーは、みんなのアドバイスを元に自分のサービスを考えてみました。

 

初めての自分のサービスが完成

 

よっしーが始めたのは「ご高齢の方を19歳の若者がお話しする」サービスです。

みんなに自分の好きなこと、できることを引き出してもらったよっしー。

 

ランニングが好きだな。

でもそこまでめちゃくちゃ得意なわけでもないし。

人と話すのも好き。

「じゃあ、ランニングしながらお話ししてみたら?」

そんな流れでご高齢の方と歩きながらお話をするサービスを開始しました。

 

たくさん失敗したけど諦めなかったから成功した

サークルで決めたことをすぐに行動に移したよっしー。

まずはどんどん行動しよう。

そう思って近所に出かけてご高齢の方々に直接声をかけていきました。

でも、なかなかうまくいかない。

翌日には見事にご高齢の方の数が少なくなっている。

 

ちょっと挫けそうになった時もあったようです。

でも、そんな時もサークルのみんなが支えてくれるし、みんなに報告したいから頑張れたんだとか。

そういえば声のかけ方が怪しかったかも。

もう少し声の掛け方を変えよう。

継続すること一週間。

ときにはずぶ濡れになりながらも頑張ったよっしーについに歓喜の瞬間が訪れます。

 

初めて自分の力でお金を稼げた

ちょうど一週間たったとき、初めてのサービスが売れました。

買ってくれたのは、声をかけ初めた初日に出会った人。

 

ずっと続けてくれていることを見てくれていたんですね。

売り上げ総額は200円。

たった200円かもしれないけれど、僕にとっては何よりも嬉しい。

バイトで稼いで貯めた30万円の200倍嬉しい。

よっしーはそう語ってくれました。

 

ちなみに、この200円は封筒に入れて保管中とのこと。

将来自分が死んだときに一緒に棺に入れてもらう予定だそうです。

 

さいごに

サークル活動というきっかけとそこでできた仲間の応援、アドバイス、仲間という存在が心の支えになって頑張れたみたいです。

一緒に頑張れる仲間がいるって素敵ですね。

諦めずに行動し続けたよっしーもとても素敵。

一人で頑張ろうとすると挫けてしまいそうなことも誰かと目標を共有して行動するだけで頑張れるのかもしれません。

 

学長
久々にマジで胸アツな展開でした。100円握りしめたよっしーの嬉しそうな顔!
そうなんですよ、金額じゃなくて、自分で考えて、苦労して、人からお金をもらうのは人生に残るコミュニケーションになるんです!
マジ感動した!これからも応援します!