なっちゃん
こんにちは!ライターのなっちゃんです!

今回はオンラインサロン「トリイくんのファーストペンギン大学」のメンバー「かおちゃん」こと三宅馨さんを紹介します!

 

かおちゃんがファーストペンギン大学に入学したのは、2017年7月末。

入学当初、自己紹介スレッドに「23歳の夏から2年間ネットワークビジネスにチャレンジするも上手くいかず、会社員+飲食店のアルバイトで借金を完済⇒徐々に作ってきた貯金を仮想通貨の投機に全部突っ込んで溶かしてしまい(←今ここ)、この3年で200〜300万円を溶かしました☆」と、明るく強烈な書き込みをして大学内をざわつかせたかおちゃん。

今は、好きなこと(インテリアコーディネーターや空間づくり)を仕事にしたい!と、自分のサービスを生み出すために奮闘中!

 

実は、私のおうちにも来てお部屋の模様替えを手伝ってくれたんです!(関東からわざわざ福岡まで!)

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今回は、そんなかおちゃんに、ファーストペンギン大学に入学したきっかけや今後のことをインタビューしました!

 

20代で起業したい。試行錯誤した結果、借金を抱えることに

私はもともと、20代で起業したいと思っていました。

「お金を稼ぎたい!」という気持ちが強く、20代半ばから約2年間、ネットワークビジネスにチャレンジしました。

でも、まったくうまくいかずに借金を作ってしまったんです。

 

その後、ネットワークビジネスで作った借金を返済するために、昼間の仕事とは別に、夜、飲食店でアルバイトを始めました。

しばらくして借金の返済が終わって、少しずつ貯金をする余裕もできてきたんです。

 

お金が貯まってきたので「株でもやろうかな?」と思っていたんですけど、当時付き合っていた彼の影響で、仮想通貨の投資を始めてみたんです。

今年の春から少しずつ始めて夏くらいまでやっていたんですけど、結局50万円くらいなくなっちゃって。

せっかく借金も返済して貯金もできたのに、貯めたお金が吹っ飛んじゃった…って、落ち込みましたね。

 

お金だけを追いかけていて、その先のことまで考えていなかったことに気づけた

ネットワークビジネスをやっていたときもそうなんですけど、お金を稼いだ先に自分が何をしたいのかっていうことが、当時の私にはハッキリ見えていなかったんです。

 

「お金をたくさん手元に置いて、安心したい」

という気持ちがあったんですけど、じゃあ、そのお金を使ってどんな暮らしがしたいのかっていうことが、自分の中で具体的にイメージできていなかったんです。

だから、お金が欲しいからお金を追いかけるっていう状態が続いていて。

 

私が仮想通貨を始めるきっかけになった彼は、大阪で金融コンサル会社を経営している人でした。

彼は42歳の方だったんですけど、何千万も仮想通貨に投資していて、「45歳までに10億円の資産を築いて、その後は金利で生活をする」って言ったんです。

 

正直、お金を持っている彼に惹かれていましたが、「45歳から金利で生活したい」という彼の夢にはいまいち共感できなくて。

 

結局、彼とはすぐに別れちゃったんですけど、この出来事をきっかけに自分自身とも向き合うことができました。

お金はもちろんすごく大事だし、今でもできるだけたくさんほしいけど、お金だけを追いかけて生きたくないなって思ったんですよね。

 

今後、起業するなら、最初はどんなことでも努力が必要だし大変。

だとしたら、好きなことを仕事にしたいなって思うようになったんです。

 

動き出すのに仲間が欲しかった。これが、私がこの大学に入学したきっかけ

ゼロから仕事を生み出してお客さんを集めて稼ぐっていうことを、誰かといっしょに学んでいきたいなって思ったときに、ファーストペンギン大学のことを思い出したんです。

 

実は、1年以上前からトリイさんのファンで、ずっとブログを読んでいました。

当時から起業願望があって、起業について調べたときにトリイさんのブログに出会ったんです。

ファーストペンギン大学の存在も、トリイさんのブログを読んでいたのでもちろん知っていました。

 

ファーストペンギン大学に入学してみたら、すごくよかった!

大学内のメンバーは、お互いにあったかいコメントをし合ったり、何か困っている人がいたらフォローしよう!という気持ちの方が多いんです。

これは、学長でもあるトリイさんがあえて表に出すぎないようにコントロールされているからこそ、参加しているメンバー同士で助け合うという環境がうまく作られているんだと思います。

 

あと、この大学内には、私みたいに「今から何か始めよう!」としている方と、既に自分の事業で稼いでいる方が入り混じっていて、いい感じにブレンドされています。

私みたいに、「今から何か始めたい!」という方は、既に稼いでいる方たちを間近で見ることができるので、自分でどうやって稼いでいくかっていうことを具体的にイメージできるようになるんです。

 

私自身も、実際に稼いでいる方から個別にフォローやアドバイスいただいたり、すごく助けていただきました。

あと、女性で、私と年齢が近い方がフリーラン1本で稼いでいる姿を見ることができて、「私も、会社辞めてフリーランス1本で行けるかも…?」と思えるようになったんです。

 

今後は、インテリアにかかわる仕事がしたい

小学生のころ、テレビ番組の「劇的ビフォーアフター」が大好きで、ずっとインテリアに興味がありました。

学校の授業でも「学校の中をビフォーアフターしてみよう!」という授業があって、すごく楽しかったことを今でも覚えています。

将来は建築家になりたいと思っていましたが、物理と化学の成績が悪すぎて結局は断念しちゃったんですけどね。

 

大学生のころ、祖母の家のずっと使っていなかった1室を借りて、予算5万円で私好みに模様替えさせてもらってそこに住んでいました。

 

模様替えしたら、おばあちゃんや遊びに来た友達からすごく喜んでもらえたんです。

「居心地が良すぎて出ていけない」なんて、嬉しい言葉をかけてもらったり。

 

模様替えに使った5万円って、学生の私にとってはすごく大きなお金だったけど、それでも思い切って模様替えしてすごくよかったなぁと、4年間その部屋で過ごして思ったんですよね。

自分の好きな空間にいる時間が幸せだなっていう想いが、自分の中に残っていて。

 

いつかでインテリアを仕事にできないかって、ずっと思っていたんです。

 

インテリアコーディネーターとして動き始めたら、新たな課題が見えてきた

大学に入学してすぐ、インテリアに関してどんな需要があるか調査するために、モニターを募集しました。

今後、インテリアを仕事にしたいけど、前職はアパレル販売員で今は事務職と、インテリア関係の実務経験ゼロ、専門的な知識も足りない私に何かできるかな…と思って、試しにやてみたんです。

ココナラやタイムチケットでも販売して、5~6人からご応募いただきました。

 

今回、モニターの方にサービスを提供していくうちに、今の私の知識量だけではダメかもしれないなと不安に思うようになりました。

モニターの方のお部屋のインテリアを選ぶときも、「いい感じにはできるだろうな」と思う反面、「プロの方だったら、どんな風に選ぶのかな?」っていう疑問があって。

 

今回、モニターを募集してサービスを提供した体験から、集客やマーケティングももちろん大切だけど、インテリアを仕事にしたいって思うんだったら、根本の実務や知識が重要だということに改めて気づいたんです。

 

現段階では独学で得た知識しかないので、基本的なインテリアの知識や実務経験を積むために、来年の春からインテリアの専門学校に通おうか悩んでいます。

 

年末で今務めている会社を辞めて、1月~3月までの3か月間で専門学校に通うための学費&来年1年間の生活費を貯めます。

春からは、学校に通って専門的な知識を身に着けながら、フリーのインテリアコーディネーターとして活動を始める予定です!

 

 

「起業したい!」という想いがありつつ、具体的なイメージがあまり持てていなかったかおちゃん。

ファーストペンギン大学に入学したことをきっかけに、一緒に頑張る仲間を見つけ、起業に向けて動き出そうとしています。

あなたも、ファーストペンギン大学に入って最初の1歩を踏み出しませんか?

 

この記事を書いた人

ライター兼ブロガー:なっちゃん(世良菜津子)

6年間勤めた会社を辞めて、フリーのライター&ブロガーに。運営するブログ「なつらぼ」では、アラサー独身女子の楽しく生きる様子を発信中。PV数は40万PV超。

ブログ:なつらぼ