子育てPテレ配信スタート!サイトも誕生したよ!

あやち
こんにちは、ファーストペンギン大学のあやちです。

今日はファーストペンギン大学で活動しているサークルの一つである、
「子育てサークル」が、とうとう「子育てPテレ」という番組配信をスタートさせましたので、
紹介します!

あなたは、子育てで「遊びがマンネリ化してきた」「褒め方、叱り方がわからない!」という風に困った経験はありませんか?
ファーストペンギン大学のメンバーの中には、そんな困りごとを解決してくれる専門家が在籍しているサークルがあります。

子供向けサービスの魅力をもっと高めたい!という思いがきっかけで発足したのが、この子育てサークル。

メンバーの意識がとっても高くて、私も刺激をもらいながら活動に参加しています!

 

 

子育てPテレとは?

 

親子の日常をもっと楽しく豊かにするヒントや、子育てを通して向き合う悩みの解決方法を伝える番組です。

毎日子どもと向き合っていると、成長を感じる場面がでてきます。嬉しい反面、どう対処すれば良いのやら?と考えてしまうことも。例えば、お友だちに興味を示すようになってきたなーと思ったら、おもちゃの取り合いをして上手に遊べない。とかね。

「こんなとき、どうすればいいのかな?」と考えるのは子どもが笑顔で毎日を過ごしてほしいと思うからこそ!

子どもの健やかな成長を祈るママやパパ、親子の絆を大切にしたいママやパパ!ぜひご覧くださいね。

 

子育てサークルってなに?という方はこちらの記事「子ども・親向けサービスの魅力を高めよう!サークルって何!?」をチェック!

 

 

子育てPテレ、番組配信スタート!

 

というわけで、第1弾は色であそぼです!

カラーコーディネーターのあやち(白川綾華)先生による「いろであそぼ」

第1弾は、私が担当させていただきました。

 

まだ言葉だけで十分に気持ちを伝えることができない子どもにとって、色はコミュニケーションツールのひとつ。

 

子どもはママやパパにギュッーと抱きしめてもらうと安心します。
さらに自分の気持ちを「うん、うん。そう思ってるんだね。」って受け止めてもらえると、すごく嬉しいのです。

 

ありのままの自分を受け止めてもらう経験が、子ども達の自信になり、自分の人生を歩む力になります。

 

自分の思いを受け止めてもらえて嬉しかったこと、あなたもありませんか?
人は、人と関わりながら生きていきます。
子ども達は身近な人との関わりから、人との関わり方を学んでいくのです。

 

色を使った遊びが、親子のコミュニケーションを深めるきっかけになります。
それを番組を通して伝えていきたいです。

 

 

 

子育てサークルのメンバーはこんな人。この人たちが番組作りに係わっています。

 

サークルのメンバーを紹介します!

まっさん(松田美紀)・・・キッズ文章表現教室主宰
●お松さん(久松隆一)・・・家庭学習インストラクター
だいちゃん(鈴木大輝)・・・速読インストラクター
ほんだま(本田真大)・・・デンマークから現地の教育と生活を発信
じんさん(佐藤仁)・・・プログラミング教室主宰
あらしょー(荒川将吾)・・・サイト、動画制作、マジシャン
●あやち(白川綾華)・・・カラーコーディネーター

 

子育てPテレの協力者

●じゃんさん・・・子育てPテレのロゴ、キャラクター制作
ふみちゃん・・・テーマソングの作詞作曲
●ゆかか・・・テーマソングの伴奏

 

このサークルに入って、この大学のすごさを改めて実感することになりました。
だって活動が進むにつれて色んな協力者が登場して、短期間でどんどんすごい方向へと進んでいくんですから。

 

サークル長のまっさんの提案からスタートした番組づくり。

 

「それならオープニングも作らないとねー」

「だれかイラストとか提供してくれないかなー」

「テーマソングもあるといいよねー」

 

そんな願望に応えてくれたのが、じゃんさんとふみちゃんでした。

 

番組のロゴと、かわいくって味のあるキャラクター達はじゃんさんが、聞く人を幸せな気持ちにしてくれるテーマソングはふみちゃんが生みだしてくれました。伴奏はゆかかが担当してくれましたよ。

 

私の2歳の娘もすごく気に入っていて「ママー!”いつもありがとう”うたおうー!」って言ってくるんです。
”いつもありがとう”は歌詞の一部で、娘がこの言葉を口にすると温かい気持ちになります。
なんてステキな歌なんでしょー!!

 

こんなに良いものができたなら「形に残したい!」と(これも、まっさんの提案!)サイトまで誕生しちゃいました。
難しい作業だろうに、あらしょーさんがサササッと形にしてくれました。

 

 

サイトのカラー監修は私が担当させてもらいました。

Pテレカラーのオレンジは太陽の光。
ワクワク楽しい雰囲気になるよう、黄みの強いオレンジです。
サブカラーのグリーンは若葉、ブラウンは大地をイメージしているんですよ。

太陽の光を浴びて若葉が大地に根をはってスクスク成長するように、Pテレも子どもたちがスクスク成長する重要な栄養素になるようにという思いを込めて。

 

サイトのバナーはお松さんが担当してくれて、いろいろ考えた結果シンプルが一番!!とPテレカラーのオレンジにロゴを配置しました。
大切なことをわかりやすく届ける子育てPテレにぴったり!

 

たくさんの人の愛が詰まったサイトと番組をぜひご覧くださいね!!

 

 

子育てサークルの活動はこんな感じで進んできました

 

このサークルは、サークル長のまっさんを筆頭に子供向けのサービスを提供しているメンバーが集結しています。
プログラミング・色彩・子育てコーチング・勉強法・文章表現などの分野で活躍する専門家たち。分野は違っても子どもたちと本気で向き合っている人ばかり。

『ありのままの子ども達を受け入れることを大切にしている』という共通点があります。

 

サークル内では日々の気づきをシェアし合うことも。

この間もほんだまさんのプログラミング教室の子ども達が世界大会に出場して、自分たちの活動を英語でプレゼンしてきたという驚きの報告をもらいました。
「挑戦する機会と環境がそろえば、その子の可能性は本当に広がる」というほんだまさんの言葉が、私の心にもガツンと響いたんですよね。

私自身、2歳の娘を育てるママ。娘が何に興味があるのか、どんなことが得意なのか、何をしているときが楽しそうか、そんなことを見つめながら娘が挑戦したくなる機会や環境をつくってあげたいなと思いました。

サークルメンバーの考え方や活動は、とても良い刺激になっています。
自分が娘とどう関わっていきたいのかを考える大切な機会にもなっているなぁと感じています。

 

子育てPテレの番組を見てもらえれば、私と同じように感じるママやパパも多いはず!

これからもサークルメンバーみんなで、たくさんの人に喜んでもらえる番組に育てていきます。

 

 

今後の予定

 

第二弾は、じん先生による「できるかな?プログラミング」です。

2020年から、小学校の授業でプログラミングが必修になることが決まりました。

小学校に入るまでにプログラミングを学べる環境があると嬉しいですね。
プログラミングを全然知らなくても大丈夫!じん先生がとてもわかりやすく教えてくれますよー。

 

その後も、サークルメンバーが続々登場します!

●お松先生(久松隆一)・・・・・やる気を引き出すほめ方
●だいちゃん先生(鈴木大輝)・・自信を築く経験と関わり
●ほんだま先生(本田真大)・・・良いとこ探し
●まっさん先生(松田美紀)・・・作文だいすき!

お楽しみに!!

 

まとめ

「子ども達のありのままを受け止め、健やかな成長をサポートしたい」という共通の思いを持って活動している子育てサークル。

いろんな親子と関わってきた専門家がお送りする子育てPテレ!

毎日子どもと向き合い奮闘するママやパパの役に立つ番組を配信していきますので、ぜひご覧くださいね。

 

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