仕事に熱くなれない人の損失。熱くなるための2つの方法

中村
こんにちは、オウンドメディア外向け班長の中村です。今回は仕事にアツく打ち込みたい!って人に向けたコラムを書いてみました。

今の環境がなんとなくぬるま湯だったり、

自分は本当はもっと・・・こんなところじゃなくて、もっと・・・!!と思っていたり、

「仕事にアツくなるにはどうやったらいいのか?」とふと心の中に湧いた問題意識から、軽い気持ちでそんな検索キーワードをgoogleに打ち込んだあなた。

どうやったら仕事に熱くなるのか?どうやったら情熱を注いで毎日生き生きと生きられるのか、その方法を伝授したいと思います。

仕事に熱くなれない原因とその弊害

もし仮にあなたがサラリーマンがだったとして、この記事を読んでいたとすると、1日を過ごすおよそ7-8時間もの間は、アツく生きていないということになります。

その時間を生き生きと過ごしていないのは、あなたの人生にとっても、組織や社会にとっても大きな損失

私の経験上、仕事にアツくなれない原因は4つほどあると思っており、大まかなパターンを挙げると以下のとおり。

  • 今の職場でやっていることが自分の価値観や理念・ビジョンにマッチしていない。本当にやりたいことは今の仕事ではない。
  • 周りの人間が正直言ってクソすぎる。職場では表面上取り繕っているが、本音をいえばこんな人間達とは関わりたくない。汚されたくない。
  • 仕事がヌルすぎて高潔なリソースを割くに値しない。
  • 仕事を頑張ってもインセンティブ、査定に働くわけでもないから、やり損になっている。無駄。

多くの場合はこういった理由で仕事にアツくなれないのではないかと思います。

起きている時間の半分は、ただ生かされているだけ。

1日のうちの1/3は仕事をしている時間です。

寝ている時間を除くと、起きている時間の約半分を生き生きとして過ごしていない。。。

その状況、あなたは本当に今を生きているんでしょうか?

ただ「生かされている」だけなのではないでしょうか?

私も同じような経験をして、ものすごく悩んでいた。

実際に私もサラリーマン時代は同じような悩みを抱えていました。

  • 若手に仕事を振って窓際でソリティアをやっている上司
  • 突然「今日で仕事辞めますんで」と言って次の日から会社に来なくなった窓際の係長
  • 「がんばれ」「耐え時だ」とハッパをかけられるも、結局は上層部や外部の意向で無駄骨に終わる仕事の数々
  • そもそもこの仕事自体が一体誰のためにあり、なんの役に立つのかが分からない

振り返ると結構クソでした。このヌルい環境を許容できれば最高だったのでしょうが。

幸い、同僚には恵まれており、心身の健康を損なう一歩手前でなんとか持ちこたえましたが、完全に職場とプライベートで人格が分離しており、めちゃくちゃ気持ち悪かったです。

自分がレベルアップすると、同じ環境では合わなくなる。

新入社員の頃、、、

ちょっとやりがいのある部署に異動したての頃、、、
そんな時は無我夢中で仕事にアツく打ちこめるのです。

ところが、大変な時期を乗り越え、自身が成長すると、いつしか現状では満足できない体に。

 

今だからこそ分かりますが、仕事にアツくなれないのはあなたが悪いのではありません。

人間とは、そもそも成長したい欲求と、その一方で危険を冒したくない欲求の2つを抱えた生き物であり、変化したい気持ちと、良くも悪くも居心地の良い今の環境とのミスマッチに苦しんでいるだけなのです。

中村
結果、副業で生計を立てられるレベルにまで達し、「ここまで自分でいろんなことをできたなら、他でもうまくやっていけるな」と、腹落ちしたのをきっかけに、私はサラリーマンを辞めました。

何事にもアツく打ちこめる毎日は最高。

今では山あり谷ありはありますが、家族ともども、よりエキサイティングで冒険に満ちた生活を楽しむ毎日です。自分の人生を自分で決め、自分の行動に自分で責任を取り、誰かに敷かれたレールを外れて、敢えて険しい山を登る。

これほど楽しいことはありません。

周りの雑音(実際に自分の耳に届くことはごく稀。多くは自分の内面の会話)を気にしなくなってから、自分はより輝いているような気もしています。

有名人で例えれば、松岡修造さん。あの人を見るといつも元気になりますよね。

あの人が輝いて見えるのは、大金持ちだからでしょうか?血筋が良いからなのでしょうか?

違うと思います。

あの人が輝いているのは、何事にも情熱をオープンにして打ち込んでいるからだと思うのです。

2ちゃんの住人にすら嫌われていないのが何よりの証拠

ウザいけど嫌みの無いキャラだな

http://gossip1.net/archives/1006186130.html

「会社を辞めなさい。」ということを奨励しているのではなく、独立してもしなくても、副業してもしなくてもそんなことはどうでもよくって、一番の問題はあなたがあなたの人生を惰性で過ごしていること。

その、自分自身に嘘をついて生きていることにケリをつけなさい。ということです。

仕事に熱くなる方法は大きく2つ

前置きが長くなりましたが、仕事にアツくなるための安全で手っ取り早い方法が2つあります。

1.今よりも質の高い環境に身を置く

今の環境に甘んじている限り、ずっとこの「もっとアツくなりたい」とう欲求は消えることはありません。大きな会社であれば、定期的な人事異動や、配置換え。こうしたものを願い出るのも手です。

コップの中にいる人は、コップの中にいること自体が分かりません。

現状の生活を前提に考えるのも悪くありませんが、外の世界・いろんな人の生き様に直に触れることが最も手っ取り早く、オススメです。

人は人によってしか磨かれません。

ー石川 洋ー

2.人のために何かをする

自分が得ている経験値や、ノウハウ、スキルを困っている人の役に立てる。自分の能力を出さざるを得ない状況こそ、この記事を読んでいる志の高いあなたにふさわしい。

自分がしてきた苦労や、自分が感じ・悩み・対処してきた問題。

次の人たちには、それをできるだけ回避して行って欲しいという思い。それは、あなたというフィルタを介してしかできません。

ぜひこと2つを意識して世の中を見るようにしていただけたらと思います。

このマーケティング大学では、これら両者を一気に得ることが可能

1つ私からの提案です。

いろんな啓発本を読みあさるぐらいなら、月額4800円のこのコミュニティで学び・行動する楽しさを学んだほうがよっぽど効果的です。一度参加してみませんか?

別にこの大学を潤わせたいわけではなく、実際に私や、このコミュニティに参加している多くの方が様々な学びを得、変化しているからこそ言っていることであり、本当に心からオススメしたいのです。

 

環境を変えれる?→すぐにできます

徳のある優秀な人たちと一緒に過ごせる?→そんな人たちしかいません。

今の仕事以外で何ができるか不安?→あなたの強みを発掘できる機会がゴロゴロしています。良心的な世話焼きばかりです。

 

以前こちらの記事でも書きましたが、「仕事に熱くなりたい!」とくすぶっていた時に欲しかった環境は、全てここにありました。

今振り返ってみれば、信頼できて・対等で・成長意欲に溢れた仲間が欲しかったんだなぁと。

こうした環境を切望していたんだなぁと。

そんなことを思い起こしました。

ものすごく低リスクであなたの環境を底上げしてくれるサービスがここにはあります。

この記事を書いている私とも簡単にコンタクトを取れるので、お試しで覗いてみませんか?

参加するのには抵抗があるから、メンバーの体験談を見てみたい。

それすらも抵抗があるあなたは、もっとカジュアルに仕事にアツくなるきっかけを探したいのかもしれませんね。

メンバーの皆さんや、このマーケティング実践大学の学長の記事をご覧になってみてください。

新しい自分になりたい、挑戦したい。そんな人をひとりぼっちにしない社会にしたい。

【メンバー対談】女性の才能を開花させ最高に輝かせるプロ。齋藤さんにインタビューしてみた!

【メンバー対談】WEBの苦手なプログラマー佐藤仁さんにインタビューしてみた!

【メンバー対談】「情熱系ブロガー」中村さんにインタビューしてみた!

 

中村
どんな仕事であれ、自分を表現して生きる時間はあなたを心の底から満足させるに違いありません。あなたの人生がより輝くお手伝いができたら嬉しい限りです。

では。

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