部活制度について

大学内には「部活」という制度があります。

このページでは部活制度について説明をします。

部活制度とは

部活制度とは、大学内で少人数のチームを自由に作れる制度です。

運営はフェイスブックメッセンジャーを利用した「グループチャット」によって行われます。(LINEのグループチャットと同じようなものです)

部活には

● 居住区や活動エリアが同じ人を集めた「支部会」的なもの

● 興味関心が似ている人を集めた「同好会・研究会」的なもの

● 共通の目標に向かって研鑽していく「体育会・サークル」的なもの

など、様々な目的をもったものが存在しています。

似たようなテーマの部活でも、それぞれ目的や雰囲気が違います。

大学の生徒は、自分の目的や成長のビジョンに合わせて、自由に部活に参加したり、抜けたりすることができます。

部活の活用イメージ

部活には人数制限があるので、1つの部活に大量に人を集めることはできません。

運よく人数に空きがある部活で、自分に必要だと感じるものがあれば入部してほしいですが、自分で立ち上げるほうが効率的です。

部活の活用イメージをお伝えします。

1)期間限定で何かの目標を一緒に達成する!

例えば、自分がツイッターのフォロワーを増やしたいと思っているとします。そんな時は、「ツイッターフォロワー爆増部」を立ち上げてみましょう!

6か月限定で、6か月後に3000フォロワー増やすために、みんなでノウハウを共有しながら実践し、勉強会や成果報告会などをやっていきます!

というコンセプトで、仲間を集めてみるとよいかもしれません。

一人で勉強して実践するよりも、圧倒的に効率よく成果を出すことができるでしょう。

アクセスアップ、売上アップ、メルマガ読者数アップ、その他何でも応用できると思います。

2)仲間と一緒に新しい習慣を作る!

ブログをできるだけ毎日書きたいけど、一人だとさぼってしまう・・・。そんな時は、「毎日ブログ更新部」を立ち上げてみましょう!

とにかく毎日ブログを書いて、記事を報告し合いましょう!モチベーションUPのためにお互いに感想を伝えあいましょう!

というコンセプトで、仲間を集めてみるとよいかもしれません。

一人で継続できないことも、仲間と一緒なら達成できることはよくあります。

早起きする、本を読む、メルマガを書く、筋トレする、などいろいろなことに応用できると思います。

3)同業種で情報交換!

コーチを目指しているんだけど、ほかのコーチが実践していることや、困っていることなどをお互いに相談できる仲間が欲しい・・・。そんな時は「コーチング研究部」を立ち上げてみましょう!

これからコーチを目指す人、すでにコーチをやっているけどもっと実力や成果を伸ばしたい人が集まって、悩みの相談や勉強会の情報、実践で学んだことなどをシェアし合いましょう!

というコンセプトで、仲間を集めてみるとよいかもしれません。

同じ業種を目指す人とつながりができれば、コラボセミナーができたり、シェアし合うことで集客が楽になったり、たくさんのメリットがあります。

コンサルタント、士業、カウンセラー、スタートアップ、不動産業界で絞る、など、同業種や同業界ならなんでも応用できると思います。

部活のルール

部活に関するルールは下記の通りです。

ルール1:ビジョンを明確に

各部活は

1)活動内容
2)活動を通じて部員にどうなってほしいか

の2点について定期的に話し合う機会を設けること。
そして、それをオウンドメディアに掲載すること。

ルール2:5名で成立

部活は5名以上のメンバーが集まった時点で成立とする。発起人が部長になる必要はありませんが、成立後に必ず部長を1名選任してください。持ち回りで担当してもかまいません。

ルール3:最初は8名まで

部活は設立当初は8名までとすること。8名以上に拡大したい場合は、申請をして活動内容を鑑みて個別に対応すること。

ルール4:掛け持ちは2つまで

部活は掛け持ち2つまでとすること

ルール5:部費制度

部費は毎月1万円までは事前申請無しで自由に使えること(ただし、繰り越しは無し)それ以上の経費が必要な場合は事前申請で許可を得ること。(領収書かレシートの提出は必須)

部費を使ったら必ず「レポート記事」を作成し、オウンドメディアにどのように使ったのかをUPすること。

ルール6:活動期間は6か月まで

部活が成立してから、部としての活動は最長で6か月とします。6か月後には部活は一度強制的に解散しますが、同じもしくは似たようなコンセプトで新たに立ち上げることはOKです。