ブログをとおして急成長者・続出!【ブログゼミ・5月期報告】

 

 

 

こんにちは、ブログゼミ・二人目のゼミ長もんちゃんです。

5/1~5/31までの期間でブログゼミを開催しました。
ゼミ長おさむちゃんと二人目のゼミ長もんちゃんで計4チームで活動しました。

・読みやすくて解りやすい文章を書きたい
・ブログをコンスタントに書いていきたい
・一人ではやるは大変そう
・お互い刺激し合いながら、ブログを書きたい

 

そんな思いを持ったメンバーが集まって、今月もブログつくしの怒涛の1カ月を過ごしました!なかなか一人ではブログを書けないと言う方は必見です!

ブログゼミは、指定テキストに沿って書いた記事を個人で立ち上げたブログに投稿していきます。

投稿したら、①タイトル、②誰に向かって書いたか、③指定テキストのどのフォーマットに沿って書いたか④何を意識して書いたか等を明記して、ブログゼミグループの中で報告し合います。

それを見たメンバーが、記事を読み、フィードバックしあっていきます。記事を書いても、フィードバックをしても、それをただ読むだけでも学びの多いゼミであります。

詳しいゼミの進め方や使っている教材は前回の活動報告をチェック!

ブログゼミ第1期の活動報告
ブログゼミ第2期の活動報告

総勢20名のメンバーが参加

今回集まったメンバーは総勢20名。A~Dチーム各4~5名が集まって活動しました。

もんちゃんはC・Dチームを担当。ブログを始めたばかりの人から、何年にもわたり書いている人まで多種多様な人達が参加してくれました。

まずは、Zoomミーティングで決起集会!

チーム全員が集まれる日を決めて、ZOOMでミーティングを行います。

自己紹介や目標投稿数、リーダー・励まし隊・ブログ投稿切り込み隊・フィードバック隊などの役割を決めていきます。

決起集会は、名前のとおり、自分がこのゼミでどんな成長をしていきたいのかを決めていく場でもあります。

皆を引っ張っていくくらいのブログ投稿数を心がけたり、他のメンバーのブログを読んでテキストに沿って書けているのかや体裁などをフィードバックしたり、皆を励まして意識づけを行ったりと、それぞれの役割の中で一カ月成長していきます。

いざ活動開始!

結論から言うと、以下のようなブログ投稿数になりました。

Cチーム 49記事
Dチーム 14記事

Cチームは怒涛の記事投稿数になりました。

そのわけは・・・・。

あまねんが、ゼミ期間中に100記事達成

・あまねんの紹介

Cチームのあまねんは、現役大学生。

ブログゼミは前月に引き続き二回目の参加でした。

もともと15記事を目標にコンスタントに書いていたあまねん。

あまねんのブログ『amalog~僕の人生、体験を全て~』はこちら。

・あまねん、ブログゼミ史上最高の目標を掲げる??

ブログゼミも終盤にさしかかった5月23日。あまねんは突然、驚くべき発言をしました。

ブログ更新しました!(13/15本)
目標達成まであと2記事ですが、今ブログの公開記事が88なんです!
これ今月中に100記事いけるんじゃないか?ということで、
【目標記事を今月トータル25に更新します!!!!】
今月中、とにかくあと12記事書くことにチャレンジしてみようかと思います!!

 

ゼミ終了まであと1週間というところで、12記事の追加投稿宣言をしたのです。

・それに対して、チームメンバーは・・・

「あまねん、すごい!絶対、いけるよ!ここ最近の更新スピードが、嫉妬するほど早いから、大丈夫!」

「あまねん!すごい!応援してる!!」

「無理はしすぎず、でも頑張ってほしい。絶対できるよ!MVPだね!」

 

みんなの応援メッセージがチームのボルテージを上げていきます。

最後の1週間を前に、このチームの投稿ペースは怒涛の勢いで上がっていったのです。

この日以降に、Cチームでは18記事が投稿されました。これは、全体投稿数の37%が最後の8日間に投稿された計算になります。

・あまねん、100記事投稿達成!

あまねんは、その後、1日に複数の記事を投稿するなどしながら、月間で25記事、ブログ100記事の目標を達成しました!

あまねんは、ものすごい読書家です。

ゼミ期間中も、さまざまな本の書評記事を投稿していました。読んだら終わりではなく、読後に得たヒントを実生活の中で実践し、また記事にする。

そして、この100記事投稿を達成させました。

最後にこんな記事を投稿しました。
『ブログ初心者が100記事書くために必要だったもの』

シンプルな文章。でも、自分が得たアドバイスやヒントを素直にシンプルに実践する若人あまねんに、皆が拍手を送りました。

改めて、あまねん!目標達成、おめでとうございます!あまねんのおかげで、チーム全体が刺激を受けて、投稿するようになりました!

はまちゃんは、ブログゼミでマネタイズの種をゲット

・はまちゃんの紹介

Cチームのはまちゃんは、婿養子・島根移住のブログを運営しています。
twitterやwordpressのデザインにも詳しく、polcaなどのクラウドファンディングも実践するなど、最近のインターネット事情にも詳しいイマドキボーイ。

はまちゃんのブログ『婿養子の島根移住ブログ』はこちら

・私は知っていた。はまちゃんが色んなチームに顔を出していたことを・・・

はまちゃんは、チーム内でも頻繁に長文記事を投稿しており、皆をひっぱる存在でした。

ある日、ゼミ長がふと思い立ち、A・Bチームのスレッドを覗いてみたら・・・

「 Cチームのはまちゃんです!気になるタイトルだったので、つい読んじゃいました!」
「 Cチームのはまちゃんです!」
「 Cチームのはまちゃんです!」
「 Cチームのはまちゃんです!」

 

はまちゃん、他チームで大活躍。かなりの出没率でフィードバックをしていました。

そして、その内容が具体的かつ細かいのです。例えば、SEO対策、タイトルの付け方、見出しの付け方、体裁などについて詳細にフィードバックしています。

・フィードバッカーと化したはまちゃん、新サービスを始める

はまちゃんは、このブログゼミ期間内に、twitterをとおして、

【ゆる募】ブログの感想が欲しい方集合!!1ヶ月で30以上のブログに100以上の感想を伝えてきました!

と呼びかけます。

その結果、twitterから希望を募り、次のとおりの大量フィードバックを実行しました。

■相談者       24名
■フィードバック量  11,000字超
■使った時間     約2日

・フィードバックをもらった皆さんは感謝感激

フィードバックをしたことで、並行して進めていたクラウドファンディングにもお礼の意味を込めて募金する人が出てきました。

【twitterでフィードバックしてもらった人の感想】
お忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました!記事全体のアドバイスだけではなく、アクセスアップに関しての細かい部分など自分だけではなかなか気づかないところまでアドバイスしていただけて非常に勉強になりました!ジャックナイト応援してます。少額ですが支援させていただきます(^^)

ゼミ以外のフィールドでも、ゼミで行っていたフィードバックを無料で提供したはまちゃん。アンケートの結果では『お金を支払ってもいい』と答えた人が45%いたとか。

マネタイズの種をインターネットと言う畑に蒔いたことで、今後、大きく芽が出ていくことでしょう。

詳しい記事はこちら。
『無名ブロガーのTwitter戦略!1ヶ月でフォロワーを2倍に増やす方法』

みんなの感想

ここでは全員の詳細な紹介はしきれません。しかしながら、チームメンバー一人ひとりが、目標をもって記事を投稿し、フィードバックをしてきました。

Cチーム

みどりん
『共働き母のネタ帳 しなやか思考に憧れる~中堅ワーママの備忘録』とにかく、チームメンバーからの温かいメッセージに励まされた1ヶ月でした。
ひとつひとつの感想の内容も濃くて、本当にありがたかった!
私自身も、フィードバックするぞ!と意識してチームメンバーの記事を読むことで色々と気付かされることがありました。
「自分のブログでもチャレンジしてみようかな?」ときっかけを与えてもらったのも、すべてチームメンバーのお陰です。
本当に良い循環しかありませんでした。
チームのみんなが私の先生でした。
ゼミに入っていなかったら、月半ばで挫折していたと思います。
ありがとうございました!
はまちゃん
『婿養子の島根移住ブログ』ブログは誰からも反応がないときついものだと思います。
特にブログ初めて間もないと、なかなか感想をくれる人なんていない。
でも、ブログゼミに入ったからこそ、メンバーからフィードバックをもらうことができて、モチベーション維持になりました。
読者からの声って本当に貴重。
褒めてもらったり、指摘してもらったりする関係ってすごくいいなって思いました。
感想をもらってもっと読みやすくするにはどうすればいいか、考えるきっかけになったし、チームメンバーに負けてられないと自分を奮い立たせることもできました。
そして、何よりメンバーと仲良くなれたことが何より嬉しいです。
ゼミが解散しても、一緒にブログを頑張る仲間になりました。
皆さん、1ヶ月ありがとうございました。
あまねん
『amalog~僕の人生、体験を全て~』2期から続けての3期ブログゼミ参加でした。
僕は、2期の時にブログの書き方を習って3期ではひたすら書く!というように活用させてもらいました。
色々な視点からのフィードバックをメンバーからもらったり、誰か一緒に頑張ってくれる人がいるということが励みになってブログを継続して更新することができました!
そして、メンバーからの応援をもらいながら立てた目標を達成することができました!!
みんなありがとうございました!

Dチーム

まゆゆ
『WITH-MOM ママになった人生を愛して生きよう』なんだかんだ3カ月目の参加になったブログゼミ。
今回はまた、違うメンバーと1ヵ月取り組むことができ新鮮な刺激でした♪
個人的には、思ったより書けた、と言う手応え。
やっぱり、ゼミのみんなが書いてる!と言うスピードに乗れたから、と言うのが大きいと思います。
そして毎期思いますが、書いた事へのフィードバックを、わざわざしてもらえる環境、なかなか無いですよね。
有難い事です。
お陰様で、まだ2桁も書いていないのに、ブログ経由のお問合せも増え、また1ヵ月、成長できました!
ゼミのみんなに感謝です!
さえぽん
(体調くずしてましたが)結局ブログ書かずに終わった。。
結果、今はブログはやれないということがわかりました。
ストレートネックも整体&鍼灸でかなり良くなってきた!(スレッドでみんなが)教えてくれた寝る時のタオル枕すごく効きました。
ありがとうございました。
まめ
『LIFE STYLE LAB』1ヶ月あっという間で、記事も思う通りに書けなかったりでしたが、みんなと一緒に取り組む事でモチベーションを維持出来たのが一番大きかったかなと思います!
みんなの色が出ているブログを拝見するのはとても楽しかったです!
6月は入ってませんが、またブログゼミは参加したいなと思いました!
ありがとうございました!
とくだい
『住まい×コミュニティ×なりわい~要は「みんなで楽しく、快適に暮らそう」っちゅーことです。』フィードバックしてもらえる環境がとてもありがたいです。
今回あまりフィードバックできませんでしたが、
他の人の文章を読むのもとても勉強になりました。
今月からは、ゼミはひとつに絞ろうと思い参加しませんでしたが、また参加したいと思います。
みなさん1ヵ月間ありがとうございました。

ゼミ長をやるのは、特別な人だと思っている人へ

ゼミ長いつやるの?今だよ!

ゼミ長という役割を考える時、「もっとうまくなってからじゃないと、できない」とか、「ゼミ長って、しっかりしている人がやるものでしょ」だとか、思ってないですか?

実は、そんなことは一切ないのです。今のあなたのままで、ゼミ長ってできるんです。そして、絶対成長保証つき!

何を隠そう、私自身がブログ初心者。
平日はスマホのみ、土日の日中だけwi-fi環境のある場所に出向き、PCでブログを編集するという生活スタイルです。wordpressも初心者で、スマホからホーム画面をいじったために、ブログのタイトルと画像のサイズがマッチせず歪みが生じた状態で、ゼミはスタートしました。

ゼミ期間中に体調を大きく崩してしまったのもあり、ブログ投稿に関しては途中で戦線離脱してしまいました。それでも、チームメンバーにどんどん記事を書いてもらいたいと思い、励まし隊としてコメント活動をしていきました。

初めてのゼミ長として活動する中で、当然悩みも出てきました。でも、チームで動くのがゼミの醍醐味。ゼミの運営に悩めば一人目のゼミ長に相談。自分のブログで悩めばメンバーに相談。いつでも相談したり励まし合ったりできる仲間がいることで、ブログ初心者のゼミ長でも、なんとか1カ月2チームの運営をすることができました。

ゼミ期間が終わってから、フィードバックをもらっていた記事をリライトして、チームの皆に見てもらい、ゼミ長のブログゼミは無事終了しました。

こんなへなちょこゼミ長でも、どうにか運営できました。だから、今のあなたのままで、ゼミ長をやっても、絶対大丈夫!せっかくファーストペンギン大学に入ったのなら、ぜひゼミ長に挑戦してみてくださいね。

 

大学に入ったら、まずはゼミに入ろう!

『ゼミ活動・仲間と成長・間違いなし!』
ゼミのメンバーそれぞれが、同じ目標に向かって、自分の成長や相手の成長を実感しながら、過ごせる1カ月。それは、とても貴重な時間でした。

新しい挑戦をしてみたい、でも一人でやるのは勇気がいる、そんなあなたは、まずはゼミの活動に参加してみましょう。

ファーストペンギン大学の由来でもある、『ファーストペンギン』とは、氷山の上で佇むペンギンの群れの中から、最初に海に飛び込む勇敢なペンギンのこと。一人で飛び込むには勇気がいる人でも安心してください。大学の仲間が、あなたの背中をそっと優しく、時には力強く押してくれます。
海に飛び込んでも大丈夫。着水に失敗したとしても大丈夫。私たちペンギン仲間は「ナイスペンギン!」とあなたの挑戦をねぎらい、一緒にその失敗を分かち合います。そして、また新たな挑戦の種を一緒に見つけます。

あなたなりの成長を、共にしていきましょう。